白花豆の白花蜂蜜煮

北海道遠軽町の辻本組の親分さんからいただいた「白花豆の蜂蜜」を使って、白花豆を煮てみました。

Dscn5551白花豆の白花蜂蜜煮

普通に売ってる国産の蜂蜜だって、けっこうなお値段するんですもん。「白花豆の蜂蜜」って、きっと高いんでしょうね。親分、ありがとうござんす!

ねぇねぇ、おいしそうでしょう? う〜んと甘いですよ。

これがですね、最初に白花豆を水煮して、親分印の蜂蜜を大さじ2杯入れてみたのです。が、甘さが遠い。そこで、もう1杯。
しかし、まだ甘くなりませぬ。う〜ん‥‥、これ以上、この白花豆の蜂蜜を使うのはもったいない。。。 で、予想でいくと、安易に甘くなるほかの甘さを足したほうが賢いと判断し、グラニュー糖を1/2カップ足してみました。

すると、うん、OKです! ちゃんと甘さがあって、蜂蜜特有の奥深い甘さが脳の後ろ頭のあたりまでクィ〜ンと届いてきます。

Dscn5550白花豆の拡大写真

拡大してもまだ小さい。実際の豆のひとつは長罫が33mm、短いほうが22mmでした。写真をチョンとしていただくと、もうちょっと大きくなります。
白花豆って、ミックス甘納豆に入っている一番大きい白っぽい豆ですよ。

白花豆の白花蜂蜜煮、たいへん贅沢な煮豆にございます。

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丹波黒大豆「紫ずきん」

まだ食べたことがなかった黒豆枝豆の中の一つが「紫ずきん」。京都府亀岡市で穫れる黒豆枝豆です。
「今年はきっと無理。来年は絶対に食べよう」と思っていたら、ふふふ。いただきましたよ、紫ずきん。

Dscn5536京の丹波黒大豆「紫ずきん」

この前の「丹波の黒大豆」や「川北産黒大豆」と比べると、甘味が強いように感じました。豆の表面がうっすら黒っぽく見えたのは、体育の日頃よりも日が経った分、豆が成長しているからかもしれません。鞘(さや)の外まで、中の豆のほんのり黒っぽいのが透けています。

袋の説明には「粒が大きく、甘味とビタミン・ミネラルたっぷりの秋のえだ豆です」と書かれています。「紫ずきん」は、サラダ・まめご飯・かき揚げなどにしても最高なのだとか。

Dscn5542Dscn5419左/まずは枝豆としていただいて、お昼ごはんに「黒豆枝豆とピーマンのスクランブルエッグ」にしてみました。豆の贅沢な食感がうれしいお味でしたよ。

右/黒豆枝豆とエリンギのパスタ。この前の「丹波篠山 味まつり」で買った黒豆です(豆の色を左右比べてみてください)。

「黒豆枝豆を食べたら、もう普通の枝豆は食べられない」とおっしゃった方がおられましたが、な〜んかわかるような気がします。

Iさん、ごちそうさまでした。

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「おついたち」なので

早起きをして、お赤飯を炊きました。合わせて、藤井まり先生の精進料理教室で習った「ごま豆腐」もつくってみました。


Dscn5063_2Dscn5064_2Dscn5081_23回目のピーナッツお赤飯

ピーナッツは、佐世保で開催された豆シンポジウムのとき、上柿元シェフにいただいた小値賀のピーナッツです。あと1回分と思って残しておいた貴重品。
豆は、辻本の親分さんがお送りくださった「十六ささげ」を使いました。「十六ささげ」とは、1つの鞘(さや)の中に16粒の豆が入っていることから、この名がついたといわれます。岡山の「ささげ」より、細長いです。味も濃厚。

Dscn5088「おついたちと15日は、お赤飯を炊く」。そろそろ自分の中で、定着してきたかな (o^-^o)

今日のお昼をご一緒する方に食べていただこうと思って‥‥ お商売人の奥さまです。商売繁盛を祈りながら、差し上げました。

そして、ごま豆腐。こちらは、藤井まり先生にいただいた「オニザキのねりごま」を使いました。

Dscn5065Dscn5077Dscn5078茶巾しぼりの黒ごま豆腐

藤井先生は「ゴマをするのは大変だし、皆さんは修行ではないんだから、ねりごまを使ってもいいわよ」とおっしゃっておられました。先生のその寛容な柔軟さが好きです。

1)葛粉(30g)を水(240ml)で溶いた中に、ねりごま(大さじ2)を入れてよく混ぜ、火にかけます。
2)中火で混ぜながら熱し、とろみが出てきたら弱火にして、さらに5〜6分ねります。
3)小鉢やココット容器にサランラップをのせ、とろみある「ごま豆腐のタネ」を茶巾しぼりの要領で包み、上部を輪ゴムでとめます。
4)氷水につけて30分くらい置きます。
5)敷き醤油の上に、冷やし固めたごま豆腐をおいたら出来上り。ワサビや柚子こしょうを添えて、召し上がれ (゚▽゚*)

ごま豆腐、自分一人で初挑戦! ちゃ〜んと、ごま豆腐みたいな味がしました。食感もOK。舌の上に、ごまの風味がふわ〜んと広がって‥‥ 自分でつくるごま豆腐、ちょっとうれしいです。

簡単なので、よかったら皆さまもお試しください。

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マメラボ うるおう

3週間前に足をケガしたおかげで、様々な良いことが続いています。
お見舞いやら、差し入れやら、やさしいお心遣いをくださった皆さま、ありがとうございます。

お礼の意味を込めて、公開しま〜す (o^-^o)


Dscn4864Dscn4866久留米市のMさまより

いつもながら、ラッピングもキュート。天性の才能だと思います。
カラフルな包装紙をあけると‥‥

じゃ〜ん! いちじくのコンポートと、いちじくのコンフィチュールが!
(v^ー゜)ヤッタネ!! Mさまの自家製ですよ。すごかろ〜

Dscn4868_2Dscn4869_2ジャムは、福岡三越のPAUL で買ったレーズンパンにたっぷり付けて。甘さとトロミがうれしい。

コンポートにはヨーグルトを添えました。
ふふふ。このコンポートをつくられたMさまも、酒豪のようです。洋酒がしっかり効いています。

じっくり味わって、ちょびっとずつ嗜んでおります。Mさま、ありがとうございます。


Dscn4880久留米市のKさまより

山形県特産の青肌大豆/中一こんぶ館さまの商品です。
ラベルに数の子と和えた「お正月のひたし豆」の写真がついています。粒ぞろいで、青さ加減が濃厚。おいしそう‥‥

Kさま、ありがとうございます。Kさまに、私の豆好きを思っていただいたことがうれしいです。


Dscn4888そして、親分からのエクスパック

2種類の豆は「本金時」と「十六ささげ」!! 嗚呼、あこがれの、夢にまでみた十六ささげ! 親分、うれしい。
すごいです、この量は300〜400グラムくらいありそう。末端価格にしたら?

瓶入りは、白花豆のハチミツと金ゴマペーストです。
親分、ありがとうございます。今夜からさっそく味わわせていただきます。

《マメラボ うるおう 〜 後半へつづく》

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吉宗の十六寸豆

「主婦はタイヘン、タイヘン!」のカヲルコさんにいただきました♥

Dscn4705Dscn4707吉宗(よっそう)の十六寸豆

ふっくらと大きな白花豆の甘煮です。ひと粒、ふた粒、いただいてみると‥‥芯から豆のお味がします。甘煮の甘さと豆の甘さが中枢神経まで届く感じ。って、大げさ?

で、不思議に思ったのは、ふつう「十六寸」と呼ばれる豆は、大福豆のはず。なぜなら「豆の長いほうをタテに10粒並べたら6寸(約18.2cm)になる」からです。とすると、大福豆より大きな白花豆(甘納豆に入っている一番大きな豆)ですと、6寸どころかおそらく10寸超えるかもしれません。

何でだろう? 長崎では、白花豆を十六寸豆と呼ぶの? 
そう思って少し調べてみたら「大福豆の収穫量が少ないため、白花豆で代用する」といった記述に遭遇。しかし、長崎を代表するあの卓袱料理で有名な「吉宗」ですから、もしかすると大福豆より大きな白花豆を、意図的に登用したのかもしれません。

卓袱料理の白花豆は「バラ煮」というみたいです。砂糖以外に水あめも使って煮上げてあります。おいしい。カヲルコさん、ありがとう!

Dscn386820090709131148左・吉宗の前で/一度だけ行ったことがあります。
右・吉宗名物の茶碗蒸し/とろ〜んとおいしいの。また食べたいなぁ‥‥

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豆な器

Dscn4456無印良品で見つけて、思わず買ってしまったガラスの器。税込 350円

だってね、名前が「豆鉢」っていうんです。「涼しげな質感の厚手ガラス食器です。サラダやデザートなど、夏の食卓にどうぞ」と説明書きがついています。
無印さん、豆鉢には豆を入れなくては‥‥ ふふふ。私は既に豆の器として使っていますよ〜♪

写真の豆鉢の中に入っているのは、ガラスの金魚鉢。ビー玉くらいの小ささの金魚鉢に、金魚がちゃ〜んと泳いでおります。

Dscn4466_2ガラスでできたチビっ子たち

この金魚ほかは、札幌のminori さんからのいただきものです。実は私はもう1本、アメブロに「nodoka 〜 きもの はじめ」なるブログを書いておりまして、アメブロつながりの友人がminori さんです。

Dscn4461Dscn4465_2豆なグラス

写真をチョンとして、よ〜く見てください。薄く繊細なガラスのコップに白い模様入りです。「豆が伸びていく姿に似てるなあと思って選びました」というグラスです♥
「大切な人と冷えたビールでも‥‥」とのメッセージも添えられています。今日のところは、水出し玉露とアイスコーヒーを注いで、ひとりでゴクゴク‥‥ あ〜、おいし。

minori さんの勤務先は、札幌・円山にあるガラス細工やガラス器のお店です。この前訪ねたとき、無意識に選んだガラス器は、minori さんいわく「まるで豆のツルがお空に伸びていくような」ものばかりでした。

Dscn4457Dscn4458Dscn4460_2左から、アイスや豆デザートを盛り付けたい 足つきのガラス小鉢、蔓がくるくるくるりんなそば猪口(いただきもの)とガラスのコップ

豆な器、いつの日か、嫁入り道具にできるかな‥‥?

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仙太郎の水羊羹「竹の水」

とってもステキなお土産をいただきました。

Dscn4405Dscn4406京都・下京・寺町「仙太郎」の水羊羹

私にとって初めての和菓子です。
「丹波神吉の氷室の純水で晒してできた水羊羹。炊きたてを、伐りたての青竹に流し込みました」としおりに書かれています。

な〜んかね、なめらかさが違うんですよ。上等のさらし餡に、竹の移り香がかすかに感じられます。竹のお背中にピンで穴を開け、ス〜ッと出てきたときは、感動もの‥‥ 豪華6本入りでした。


Dscn4389ココナッツミルクプリンに水羊羹を添えて

邪道っぽい? 白丸に小豆丸のもようがかわいいでしょう? たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまです。

ようやく福岡に夏らしさが戻ってきました。
夜になって雨が降り出し、けっこう強く降っています。

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北海道〜豆な食べ物(1)

Dscn4275「テアトロ ノルド」の北海道野菜ケーキ

札幌でお会いした minori さんにいただきました。全部で5種類入ってて、どれも北海道産の野菜を使ったやさしいお味です。そのうちの2つは、北海道の豆を使った焼菓子でした。
写真手前から「青えんどう」、「南瓜&小豆」、どちらも豆は甘煮で使われていました。あ、そうそう「じゃがいも&たまねぎ」も、ありましたよ。


Dscn4170栗いんげんのあんパン

じゃがいもフェチのニョッキさんが、村上農場さんへ差し入れに持参されたものを、物欲しそうに見ていたら‥‥くださいました!
「栗いんげん」なる豆は、私にとって初めての豆です。在来種の豆だそうです。「在来種」とは、農家さんが自家用に代々数十年つくってきた豆のこと。今回、いろいろな在来種の豆に接することができました。

栗いんげんを餡にすると‥‥素朴なおいしさです。とら豆を煮て、甘さ控えめに粒が残る状態のあんこにしたときと似てるかな? 「栗いんげん」の実物が欲しい‥‥


Dscn4274「昭月」の「ハッカ樹氷」と「ハッカ物語」

丹野工業の辻本宜子さんが、遠軽駅で買ってくださいました。「歯磨きの味がする豆という人もいるけどね‥‥」とおっしゃったハッカシリーズ、私は好きでした。
一気に食べてしまったので、なんと、中身の写真はありません。どっちかが金時豆のハッカまぶしで、もう一方が白花豆のハッカまぶしでした。


Dscn4271Dscn4272「柳月」の「三方六」

豆とは関係ないけど、書いておきたいお菓子です。

空港で、自分で買いました。いつも、六花亭の「マルセイバターサンド」しか買わないから、柳月というお菓子屋さんは初体験。
「三方六」って、薪を意味するそうです。「〜木口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18センチ)であったため、三方六寸で三方六と呼ばれたのが薪の呼称としての始まり〜」と、「北海道銘菓 三方六」のしおりに書いてありました。
知識としては大いにためになり、味は‥‥昭和の感じがしました。

北海道に行ったら、帰りの空港には早めに着くのがいいみたい。空港売店をもっと物色したかった‥‥です。

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青山盛月堂さんの「ぬれあずき」

Dscn3709Dscn3714めぐりんさん(女性)にいただいた 豆菓子いろいろ

あなたは好きな食べ物を最初に食べる派? それとも、最後までとっておく派?

先月、めぐりんさんにお会いした際にいただいた豆菓子いろいろ。ついに最後の1袋を「開けて→空けて」しまいました。

青山盛月堂さん(大阪府堺市)の「ぬれあずき」も、甘いものが苦手な、めぐりんさんのお好きな甘納豆とのこと。ふっくらとした食感と、砂糖まぶしのない抑えた甘さ加減に、納得。
完全無添加で、しっとりとした上品なお味。めぐりんさんの奥ゆかしさが感じられます。


Dscn3936Dscn3937写真左 しおりの説明どおりにヨーグルトに混ぜてみました。

でも、右の写真のように何も足さず、そのままパクッと食べるほうが、私は好きでした。この「ぬれあずき」を、めぐりんさんもつまんでおられるのかと思うと、しあわせ♡

贈り物のお菓子は、人の心をつなぎます。ぬれあずきは、あっという間に1袋なくなりました。めぐりんさん、ごちそうさまでした。

*注 めぐりんさんは女性です。誤解なきように・笑

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デカそらまめ

Dscn3898Dscn3904最近のUFOキャチャーの景品って、こんなのがあるんですって。

「でるぞ! 光るぞ! デカそらまめ ボールチェーン」と書かれていました。ぷにゅぷにゅの手ざわり。カンガルーポケットみたいな穴から、そら豆の実が飛び出します。
ふわ〜んと、甘いガムみたいなにおいもします。

この2つの写真を見ても、よくわからないと思いますが、光るのです。強く押したらピカチュウの放電みたいにビッカビカ〜っと。ちなみに右が光った姿。もっとチカチカしてます。

UFOキャッチャーの景品なんですって。
私を喜ばせようと、ゲーム機の前で奮闘し、大枚をはたいてくださったであろうKさん、ホントありがとうございます。

ぷにゅぷにゅ、ビッカビカ〜!

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豆なカード

Dscn3723青大豆?

きんさんからカードが届きました。白紙です。添えられた手紙に
「〜 好きで購入したのですが、なかなか使えずに持ったままになっているカードがあるのを思い出しました。ぜひ、のどかさんにお渡ししたいと思ったので同封しますね。〜のどかさんにピッタリ!? と思ったので‥‥」と書かれていました。

名刺サイズのカードに、手縫いでつくった豆が3粒。あたたかな気持ちになりました。きんさん、ありがとう。

豆キチを吹聴して回っているおかげで、豆ないただきものをする機会が増えました。よって、今日から「いただきもの」のカテゴリーをつくりました。

明日から、もう一つ「豆・豆料理探検記」のカテゴリーをつくります。明日も読んでネ。

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