白花豆の白花蜂蜜煮
北海道遠軽町の辻本組の親分さんからいただいた「白花豆の蜂蜜」を使って、白花豆を煮てみました。
普通に売ってる国産の蜂蜜だって、けっこうなお値段するんですもん。「白花豆の蜂蜜」って、きっと高いんでしょうね。親分、ありがとうござんす!
ねぇねぇ、おいしそうでしょう? う〜んと甘いですよ。
これがですね、最初に白花豆を水煮して、親分印の蜂蜜を大さじ2杯入れてみたのです。が、甘さが遠い。そこで、もう1杯。
しかし、まだ甘くなりませぬ。う〜ん‥‥、これ以上、この白花豆の蜂蜜を使うのはもったいない。。。 で、予想でいくと、安易に甘くなるほかの甘さを足したほうが賢いと判断し、グラニュー糖を1/2カップ足してみました。
すると、うん、OKです! ちゃんと甘さがあって、蜂蜜特有の奥深い甘さが脳の後ろ頭のあたりまでクィ〜ンと届いてきます。
拡大してもまだ小さい。実際の豆のひとつは長罫が33mm、短いほうが22mmでした。写真をチョンとしていただくと、もうちょっと大きくなります。
白花豆って、ミックス甘納豆に入っている一番大きい白っぽい豆ですよ。
白花豆の白花蜂蜜煮、たいへん贅沢な煮豆にございます。
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