たい焼きが届いたよ

師走も後半、放っておいてもパタパタするのに、大きく変わる出来事を間近に控え、何だかとっても落ち着かない日々。

そんな私を気づかって、味な贈り物が届きました。Dさん、ありがとうございます。

Dscn6630Dscn6632左は「たい焼き」柄の手ぬぐい
右は「たい焼き」型の箸置き

かわいかろう (o^-^o)
箸置きと一緒にMONO消しゴムが写っているのは、単なる大きさ比較のためです。

手ぬぐいには、茶色く香ばしそうな たい焼きと、流行りの白い たい焼きが描かれています。
箸置き、これは見事です。写真では気付かないと思いますが、腹ビレの前と尾ビレの後ろに、「お焦げ」もしくは、アンコのはみ出しみたいなのがちょこんと見えています。

なんかね、わざわざこの「はみ出し」を付けたところが、「たい焼き型箸置き」の面白味なんだと思います。制作者はきっと、アイデアを思いついたとき「フフフ」と口元が緩んだはず。「お焦げ」もしくは「はみ出し」を見て、この箸置きを買う気になる人って多いと思うんです。

Dさん、ペアの箸置き、ありがとうございます。手ぬぐいは明日さっそく、熊本で使わせていただこうと思います。みんなの視線が楽しみ〜♪

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北海道の豆、岩手の豆

緊張とドキドキの12月5日を終え、ほっと一息ついているところです。皆さまの応援、本当にありがとうございました。

さて、今週から保留にしておいた興味本位の試作いろいろを始めてみたいと思います。いただきものの豆が、たっくさんあるんです♥

Dscn6464_2師匠の北海道土産

北海道中札内村で収穫された「黒花豆」と「白金時」
どちらも私にとって、初めての豆です。

黒花豆は、白花豆や紫花豆の仲間。まずは甘煮+洋酒から試してみます。黒々とした漆黒の黒さが碁石のように光っています。

白金時は、鮭といっしょにホワイト・シチューをつくってみたい。タマネギ・スライスやジャガイモも入れて‥‥ おいしかろう。


Dscn6458可奈さんが送ってくださった岩手の豆
全部で11種類。すごいでしょう。

写真左上から右へ
横澤家のささげ豆、陸前高田産 青大豆(平)、陸前高田産 茶豆、奥州市産 貝豆、住田町産 白花豆、住田町産 紫花豆、陸前高田産 青大豆、横澤家産 黒豆、陸前高田産いんげん、住田町産 くらかけ豆、住田町産 うずら豆


Dscn6462可奈さんから届いた豆の袋には、ぜんぶに豆の名前が手書きされています。
可奈さんの字は、整った大人の字です。

この「うずら豆」は見覚えがあって、過去の豆なブログをたどってみたら、佐世保の豆シンポジウムで見かけた「クランベリー」という豆でした。
模様がクランベリーのような赤ワイン色。
S社長だったら、この豆も「キワモノあつかい」ですね。

せっかくなので、赤ワイン煮にしてみようかな‥‥

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2010年3月1日 「長崎 かゞみや」開業予告

マメラボに来客あり。彼女は来春オープン予定の「長崎 かゞみや」女将で、私は彼女のことを「ゆかり姐さん」と呼んでいます。


Dscn6491Dscn6493姐さんが手にしているのは、桃太郎に出てきそうな形の柿です。隣は福岡市南区「菓子処 三木屋」さんの桜餅とわらび餅。アンコは小豆の黒あんでした。おやつの時間に、姐さんと一緒においしくいただきました。ごちそうさまで〜す♪

ここで、女将宣言をしたゆかり姐さんのビジネスについて、ちょっとご紹介します。

長崎市内に蛍茶屋という路面電車の終着駅があります。
そこから徒歩5分くらいのところに、姐さんとご主人の夢の館「宿とアンティーク キモノ 長崎 かゞみや」が、来春オープンします。

予定日の3月1日は、姐さんの誕生日。その日に「かゞみや」をオープンさせようと、姐さんは広島から何度も長崎に足を運んでいます。姐さんのお宿に泊まりに行くことが、私の夢。獅子舞の帯もレンタルして、かゞみやのアンティーク キモノを着てみたいと思っています。

「かゞみや」は、自分の中に眠るもう一人の自分を知る変身劇場。明るくポップで、少しだけミステリアスなスポットになるでしょう。
大丈夫、かまえなくても誰でも行けるって。だって、庶民派路線まっしぐらの姐さんだから。

来春、長崎でドラマティックな何か♡が始まるでしょう。

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ゴールデン☆たまご

Dscn6428Dscn6427黄金 かもめの玉子

「奥州黄金文化」と書かれた黒箱入りのお菓子をいただきながら、ここ数日の出来事をふり返っています。

今回の上京は、K氏の飲食業30周年記念講演会とパーティに参加する付録探検でした。パーティの最後に「祭りのあと」を熱唱される主役の姿に、30年という時間の重みを感じました。

Dscn6429Dscn6432_2「かもめの玉子」なるお菓子は、これまでに1度だけ食べたことがありました。

今回2度目にして“ゴールデン”を口にすることができるなんて、しあわせです。
ゴールデンは、お饅頭の外に金粉が! おぉぉ!

餡は黄色味がかった白餡です。黄色は栗のペーストかもしれません。栗の粒も入っていました。栗の黄色は、ゴールデンを強調するために採用された食材だろうと思います。

なんて言うのか、特別な慶びがあるわけですよ。祝い菓子、寿ぎのお菓子。キンキラ金色の粉が、お饅頭の表面に輝いていました。
金の玉子は、ふんわりやさしいお味でした。残念ながら金粉の味までは、うまく感じとることができませんでした。

「かもめの玉子 バナナ味」が、荷物と一緒に戻ってくるのが待ち遠しいです。


Dscn6400Dscn6435たくさんいただいた岩手県「さいとう製菓」さんのお菓子。

雑穀を使ったお菓子いろいろ、えごまの粒ツブが入ったカップケーキや、かりんとう味のお饅頭など、楽しくいただきました。どれも身体に良さそうです。

Yさ〜ん、ごちそうさまでした♪

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リトル師匠と御堂ぎんなん

大阪に旅立たれる前日だったか、リトル師匠に「どこか面白いところを知りませんか?」と訊かれて「御堂筋の Nuts DOM はいかがですか? もし、行かれるのであれば、1Fで売っている銀杏の豆菓子がおすすめですよ」とお答えしていたら‥‥

Dscn5717Dscn5722リトル師匠のおみやげ「Nuts DOM の御堂ぎんなん」

まるで、おねだりしたみたいでスミマセン。
ちゃ〜んと買ってきてくださって、リトル師匠って、やっぱり几帳面な女性です。

ありがたく頂戴しました。
これに合うのは‥‥

Dscn5721やっぱりコレでしょう。

矢沢のビールと御堂ぎんなん、最強の組み合わせかも?
御堂ぎんなんは、ちょうど銀杏の皮を剥いたくらいのサイズで、パーム油で揚げた銀杏がカリッといい食感です。

御堂ぎんなんと言うくらいだから、あの「北御堂」の字がある界隈に降った銀杏だったりして? 銀杏の出自がどうであれ、これはおいしい。オススメです!

そうそう、2年前のライブでも、この前のライブでも、矢沢は言っていました。
「旨いビール飲んでくださいねェ!」と。どのビールを飲めとは決して言いませんが、矢沢が「飲んで」と言うビールは‥‥ やっぱりコレだと思うのです。
矢沢以外の人が宣伝してても飲むだろうけど、矢沢が宣伝することで私はけっこうプレミアムモルツにいかれてます。

「御堂ぎんなん」と「矢沢のビール」、最強です。

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炭酸御幸煎餅 with 黒豆ジャム

お友だちの「めぐりん」さんから、ステキなお土産をいただきました。有馬温泉に行ったとのこと。有馬温泉って、神戸にあるんですね。


Dscn5697Dscn5702五穀炭酸せんべい

包装紙に稲穂が貼られています。包装紙を解くと、銀ピカの缶カン。青いラベルが歴史を物語っています。平野屋本舗 初代 平野長三郎さんの御銘が入っています。

缶の中には炭酸せんべいが30枚。


Dscn5706炭 ARIMA MEISAN 酸 MIYUKI SENBEI

御幸(みゆき)って、天皇陛下がお出かけになられることですよね。有馬温泉には1,300年前の昔から舒明天皇・孝徳天皇・白河上皇・建春門院等の方々がお出ましになったとか。
豊臣秀吉は天下平定に当たり、神社に祈願して温泉を掘り当てたとか。お礼参りで詠んだ和歌に「御幸」の字があったから、この煎餅の名前となったとか。

以上、煎餅の栞から勝手に訳しました。

うす〜く焼いた煎餅は、サクッとパリッと、ほんのり甘いです。包装紙のシールには「カラダにいいもの色々“五穀”です」と記されています。五穀は、大豆・大麦・黒ごま・玄米・きぬあ の5つ。
さすが、雑穀マニアのめぐりんさん。ありがとうございます。


Dscn5708Dscn5710_2「めぐりんさん」と「のどか」=「雑穀」と「豆」の友好を祝して、五穀せんべいに黒豆ジャムをのせてみました。サンドもしてみました。

疲れた脳ミソに、黒豆ジャムの甘さがしみわたります。五穀と黒豆は、仲よしこよし。
でも、せんべいには何もつけずに郷里の八女茶といただくほうが、もっと味わい深く感じました。

めぐりんさん、お土産、ありがとうございます。有馬温泉でも、二日市温泉でもかまいません。いつか、めぐりんさんと肌を見せ合う場を持ちたい・・・かも。

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白花豆の白花蜂蜜煮

北海道遠軽町の辻本組の親分さんからいただいた「白花豆の蜂蜜」を使って、白花豆を煮てみました。

Dscn5551白花豆の白花蜂蜜煮

普通に売ってる国産の蜂蜜だって、けっこうなお値段するんですもん。「白花豆の蜂蜜」って、きっと高いんでしょうね。親分、ありがとうござんす!

ねぇねぇ、おいしそうでしょう? う〜んと甘いですよ。

これがですね、最初に白花豆を水煮して、親分印の蜂蜜を大さじ2杯入れてみたのです。が、甘さが遠い。そこで、もう1杯。
しかし、まだ甘くなりませぬ。う〜ん‥‥、これ以上、この白花豆の蜂蜜を使うのはもったいない。。。 で、予想でいくと、安易に甘くなるほかの甘さを足したほうが賢いと判断し、グラニュー糖を1/2カップ足してみました。

すると、うん、OKです! ちゃんと甘さがあって、蜂蜜特有の奥深い甘さが脳の後ろ頭のあたりまでクィ〜ンと届いてきます。

Dscn5550白花豆の拡大写真

拡大してもまだ小さい。実際の豆のひとつは長罫が33mm、短いほうが22mmでした。写真をチョンとしていただくと、もうちょっと大きくなります。
白花豆って、ミックス甘納豆に入っている一番大きい白っぽい豆ですよ。

白花豆の白花蜂蜜煮、たいへん贅沢な煮豆にございます。

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丹波黒大豆「紫ずきん」

まだ食べたことがなかった黒豆枝豆の中の一つが「紫ずきん」。京都府亀岡市で穫れる黒豆枝豆です。
「今年はきっと無理。来年は絶対に食べよう」と思っていたら、ふふふ。いただきましたよ、紫ずきん。

Dscn5536京の丹波黒大豆「紫ずきん」

この前の「丹波の黒大豆」や「川北産黒大豆」と比べると、甘味が強いように感じました。豆の表面がうっすら黒っぽく見えたのは、体育の日頃よりも日が経った分、豆が成長しているからかもしれません。鞘(さや)の外まで、中の豆のほんのり黒っぽいのが透けています。

袋の説明には「粒が大きく、甘味とビタミン・ミネラルたっぷりの秋のえだ豆です」と書かれています。「紫ずきん」は、サラダ・まめご飯・かき揚げなどにしても最高なのだとか。

Dscn5542Dscn5419左/まずは枝豆としていただいて、お昼ごはんに「黒豆枝豆とピーマンのスクランブルエッグ」にしてみました。豆の贅沢な食感がうれしいお味でしたよ。

右/黒豆枝豆とエリンギのパスタ。この前の「丹波篠山 味まつり」で買った黒豆です(豆の色を左右比べてみてください)。

「黒豆枝豆を食べたら、もう普通の枝豆は食べられない」とおっしゃった方がおられましたが、な〜んかわかるような気がします。

Iさん、ごちそうさまでした。

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「おついたち」なので

早起きをして、お赤飯を炊きました。合わせて、藤井まり先生の精進料理教室で習った「ごま豆腐」もつくってみました。


Dscn5063_2Dscn5064_2Dscn5081_23回目のピーナッツお赤飯

ピーナッツは、佐世保で開催された豆シンポジウムのとき、上柿元シェフにいただいた小値賀のピーナッツです。あと1回分と思って残しておいた貴重品。
豆は、辻本の親分さんがお送りくださった「十六ささげ」を使いました。「十六ささげ」とは、1つの鞘(さや)の中に16粒の豆が入っていることから、この名がついたといわれます。岡山の「ささげ」より、細長いです。味も濃厚。

Dscn5088「おついたちと15日は、お赤飯を炊く」。そろそろ自分の中で、定着してきたかな (o^-^o)

今日のお昼をご一緒する方に食べていただこうと思って‥‥ お商売人の奥さまです。商売繁盛を祈りながら、差し上げました。

そして、ごま豆腐。こちらは、藤井まり先生にいただいた「オニザキのねりごま」を使いました。

Dscn5065Dscn5077Dscn5078茶巾しぼりの黒ごま豆腐

藤井先生は「ゴマをするのは大変だし、皆さんは修行ではないんだから、ねりごまを使ってもいいわよ」とおっしゃっておられました。先生のその寛容な柔軟さが好きです。

1)葛粉(30g)を水(240ml)で溶いた中に、ねりごま(大さじ2)を入れてよく混ぜ、火にかけます。
2)中火で混ぜながら熱し、とろみが出てきたら弱火にして、さらに5〜6分ねります。
3)小鉢やココット容器にサランラップをのせ、とろみある「ごま豆腐のタネ」を茶巾しぼりの要領で包み、上部を輪ゴムでとめます。
4)氷水につけて30分くらい置きます。
5)敷き醤油の上に、冷やし固めたごま豆腐をおいたら出来上り。ワサビや柚子こしょうを添えて、召し上がれ (゚▽゚*)

ごま豆腐、自分一人で初挑戦! ちゃ〜んと、ごま豆腐みたいな味がしました。食感もOK。舌の上に、ごまの風味がふわ〜んと広がって‥‥ 自分でつくるごま豆腐、ちょっとうれしいです。

簡単なので、よかったら皆さまもお試しください。

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マメラボ うるおう

3週間前に足をケガしたおかげで、様々な良いことが続いています。
お見舞いやら、差し入れやら、やさしいお心遣いをくださった皆さま、ありがとうございます。

お礼の意味を込めて、公開しま〜す (o^-^o)


Dscn4864Dscn4866久留米市のMさまより

いつもながら、ラッピングもキュート。天性の才能だと思います。
カラフルな包装紙をあけると‥‥

じゃ〜ん! いちじくのコンポートと、いちじくのコンフィチュールが!
(v^ー゜)ヤッタネ!! Mさまの自家製ですよ。すごかろ〜

Dscn4868_2Dscn4869_2ジャムは、福岡三越のPAUL で買ったレーズンパンにたっぷり付けて。甘さとトロミがうれしい。

コンポートにはヨーグルトを添えました。
ふふふ。このコンポートをつくられたMさまも、酒豪のようです。洋酒がしっかり効いています。

じっくり味わって、ちょびっとずつ嗜んでおります。Mさま、ありがとうございます。


Dscn4880久留米市のKさまより

山形県特産の青肌大豆/中一こんぶ館さまの商品です。
ラベルに数の子と和えた「お正月のひたし豆」の写真がついています。粒ぞろいで、青さ加減が濃厚。おいしそう‥‥

Kさま、ありがとうございます。Kさまに、私の豆好きを思っていただいたことがうれしいです。


Dscn4888そして、親分からのエクスパック

2種類の豆は「本金時」と「十六ささげ」!! 嗚呼、あこがれの、夢にまでみた十六ささげ! 親分、うれしい。
すごいです、この量は300〜400グラムくらいありそう。末端価格にしたら?

瓶入りは、白花豆のハチミツと金ゴマペーストです。
親分、ありがとうございます。今夜からさっそく味わわせていただきます。

《マメラボ うるおう 〜 後半へつづく》

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