色気のある黒豆を煮よう (^0^)
黒豆のシーズン到来。お正月の黒豆を煮るには、もう少しだけ早いのだけど、今年はちょっと早くから煮始めました。
2Lが300gで 1,200円でした。100gあたり市価400円はお得?
京都府船井郡京丹波町坂原上モジリの和知ふるさと振興センターの商品で、和知駅売店で購入しました。京丹波までの探検交通費がばさらかかかっている分、産地直買は安い?
ご参考までに大きさ比較を。
上は「北海道産黒大豆 祝黒」、名前がお目出度いので、お正月を始め、お祝いごとによく使われる黒豆です。
下は「京丹波産 和知黒 2L」、大きさの違いがわかりますよね。白っぽく粉を吹いているのは「良い黒豆」の証拠だとか。
料亭のお節料理などに見られる ふっくらと大きな黒豆は「丹波篠山の黒大豆 飛切」が使われていることが多いようです。「和知黒」は「飛切」より、さらに格上なのだとか。
和知黒の2Lを調味液に浸して1日寝かせ、今朝から煮始めました。
重曹を使わないことにしたので、浸し時間を長めにしています。弱火でコトコト4時間くらい煮て、蓋をかぶせ、予熱を使って蒸らし中です。あとで硬さをみて、必要あらば再加熱。明日仕上げて、味が馴染むのは水曜日以降かな?
願わくば「和知黒」の3L(飛切)を煮てみたい。そして、丹波篠山の飛切と京丹波 和知黒の飛切を食べ比べしてみたい。
福岡で、たいがいの百貨店等をのぞいてみても、名が知れてる「丹波篠山の飛切」が頂点扱いで、売場の人に聞いても困らせるだけだから‥‥
探検家としては、黒豆界の頂点と庶民派、どっちも知っていたいなぁ‥‥。
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