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誕生日のお赤飯

8月16日は父の誕生日でした。入院している父のところに、北九州と大分、八女、京都から親戚10人ばかりが集まって誕生祝をしました。

その日の朝、私は姪っ子を誘って一緒に赤飯を作りました。

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朝から大納言を茹でて、餅米とうるち米を合わせ、いつものように水加減。姪のMちゃんは寝起きにも関わらず、私の言うとおりに手伝ってくれました。

Mちゃんにとって初めてのお赤飯は、じいちゃんの誕生日を祝うお赤飯。1個ずつおにぎりにしてラップで包み、病院へ届けました。

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「じいちゃん、赤飯もって来たよ〜」「みきが初めて作った!」

「ほぉ、そうか〜  (o^_^o)」

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父は昼の祝宴を前に、Mちゃんのお赤飯を2つも食べました。

赤飯は「おめでとう」のシーンに似合います。そして、小豆の赤は邪気を祓うとも言われます。赤飯が父の病を追っぱらい、元気にしてくれることを願います。

次に帰郷するときも、誕生日ではなくても、1日や15日でなくても、私は父のために赤飯の準備をして帰ろうと思います。

Mちゃんのお赤飯は、姉にも一つあげました。「みきが初めて作った。食べて〜」娘の赤飯を母(姉)はどんな心持ちで食べたのでしょう・・・

母は私が作る赤飯を、いつもどんな気持ちで食べてくれているのでしょう? 私は

「お父さん、お母さん、ありがとうございます」と思いながら作っています。(*^-^)

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