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豆業界の淳子ちゃんに

祭りの手伝いや台風、遠征その他で日が過ぎています。書いておかねばならない7月16日の出来事。

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京都五行で開催された「四季のラーメン〜シャングリラの夏」、その麺料理がどのようなものだったか、既にたくさんの方が書いてくだっさっているので、そこは置いといて‥‥

ひとつの気付きをいただきました。

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うちわを手にする女性は「淳子ちゃん」。大阪生まれ〜銀座勤務の彼女は、ふだんはデスクワークが多いそうです。イベント当日、彼女は朝11時前から夜9時過ぎまで、店頭にて一心にお客さまのエスコート役に徹していました。

予約の客人にも、通りがかりの方への案内にも、本当ににこやかに爽やかに。そして、外国人の方にもこの度の創作ラーメンを流暢な英語で説明するのです。

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「シャングリラの夏」“Matcha”דSoy milk”דConsomme”

先味、中味、後味に抹茶を使ったこの麺料理がどんなラーメンなのか、食べた人すらただ「おいしかった」「こんな表現もアリなのですね」と、漠然とした感想しか述べきれないナニモノとも表現しがたい創作ラーメンを、

淳子ちゃんはちゃんと英語で説明してるのです。

その発音の美しさ(たぶん)、耳に届くリズムの美しさ、なんと賢いお嬢さんでしょう! What  a  clever  woman  ! (合ってる?)

ラーメンのことをこんなふうに、アメリカ人やフランス人、中国人や韓国人、タイの人、イスラエルの人、オランダの人、‥‥どこの国かわからない外国の人たちに、誇りをもって紹介する淳子ちゃん。

そして、「No, thank  you . 」と去って行く人にも

「Have a good day !」と笑顔で見送る‥‥あぁ、日本人の鑑だよ、淳子ちゃん。

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締めは「祇園 辻利の抹茶アイス」と、温かいほうじ茶で。

A  Harmony  of  Japanese  tea 〜私のアイス、淳子ちゃんにあげたかった。

ふだんから「豆を真ん中に世界の人と話しができるようになりたい!」と口で言うだけの私に、淳子ちゃんの美しい立ち居振る舞いは何よりの刺激となりました。

ありがとうございます。

淳子ちゃんを目標に、本気で英会話を勉強しようと思いました。

最初の写真 うちわの裏の商品説明“The  Summer  in  Shangri-La”Coloful  Cold  Ramen  は、淳子ちゃんが訳したそうです。あっぱれ ♪(*^-^)♪ でございます。

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