NEVER NEVER 納豆巻
青松としひろさんがカウンターに入り、おにぎりを握ってくださる「青おにぎり(http://www.aoonigiri.com)」、京都市左京区のおにぎり屋さんです。
青松さんは、とってもクリエィティブなおにぎり屋さんです。まるで寿司屋のカウンターのように、お品書きにある具から選んで注文します。すると、コワイ顔の青松さんが、とってもふっくらとしたやさしいおにぎりを握ってくれます。今日は「すじこ」と「ふき山椒」をお願いしました。
「ふっくら」とか「やわらかい」とか、そういう曖昧な表現を控え、正当に伝えるとするなら‥‥ 隣り合うごはんの1粒1粒がくっ付き過ぎず離れない、ふわりと空気を抱き込むように形作るポチッとした三角計。おにぎりの中のおにぎり、そう、
キング オブ おにぎり! だと、私は思っております。
あぁ、前置きが長くなりました。カブリで買ってきた青おにぎりのNEW FACEに(*^-^)
NEVER NEVER GIVE UP 頑張るあなたの納豆巻
と、手づくりのラッピング・スタンプが旗を振るような海苔巻きおにぎり。玄米ごはんと納豆が包まれています。
酢飯ではありません。噛みごたえある玄米に粘りある中粒納豆、味付けは力のある「塩」なのです。
私は思います。この主張する塩納豆で青松さんが応援したいのは、仕事で汗をかく人ばかりではなく、心が凹みかけて涙がこぼれそうになっている人にも元気になってほしい、あきらめずにガンバロウぜ、と言っているのかも。そう、「涙はこころの汗」なのです‥‥
青松さん、いつも相手をしてくださって、ありがとうございます。青松さんのおにぎりとクリエィティビティを意識して、私もがんばります。
ミモロが登場する「凛 15号」は、青おにぎり店舗内にも設置していただいております。
手にしていただけると嬉しいです。
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