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銀座 鈴屋の「二百十一日」

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年末にちょうだいした甘納豆の詰め合せ。

六角形の箱に、6種類の甘納豆がびっしりキレ〜に詰まっておりました。
正確には5種類+栗です。
5種類の豆は、小さい順に「大納言小豆」「青えんどう」「虎豆」「大福豆」「紫花豆」です。
栗は渋皮付きの甘露煮に砂糖をまぶしたもの。
商品名は「雅の鈴甘納豆」
掛け紙には「日一十百二」と記されています。
二百十一日とは、昔から自然の天候がその年の豊作を決定づけておりましたが、おゝよそ立春から二百十日目を無事に切り抜けますと、その年は豊作であったと言われております。この掛紙の図絵は二百十日を過ぎて豊作を祝う農民のお祭と喜こびを表現したものです。〜 と内側表示にありました。
二百十日は知ってたけど、二百十一日とは‥‥
季節を歓ぶ日本人ならでの感覚ですね。

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あぁ、こうして正月の一連にひと息ついて、八女茶とともに甘納豆をつまんでおられるのも、ふるさとのHさんファミリーとNおじさんのおかげです。
Mね〜さん、おいしい甘納豆をありがとうございます (o^-^o)

 

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