お正月の黒豆〜仕事はじめ
師走、いつもより一足も二足も早く、お正月の黒豆を煮始めました。
第一弾は「丹波黒 飛切」です。
水曜日の豆レッスンに向け、3日がかりで仕上げます。
砂糖と醤油と塩を溶かした湯に、黒豆と鉄釘を1晩浸し、それから煮始めます。
右の写真は、クッキングシートをのせたもの。真ん中と所々に空気が抜ける切り込みを入れています。
豆の表面が空気に触れにくくするよう、蒸発が少なくなるよう、落とし蓋の役目です。
外は寒いけど、明るい陽のさす豆ラボで豆を煮ながら原稿を書いて‥‥
キッチンから部屋の中にただよってくる香り。塩角のとれた醤油甘さと黒大豆が煮えゆくふわりと丸みを帯びた香り。あ〜、しあわせな1日でございました。
あす仕上げをして1晩寝かせ、当日の試食にしようと思います。
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