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薦池大納言の大きさ比較

京都府伊根町の薦池(こもいけ)地区で栽培される「薦池大納言」、ご縁ができて2年目のこの秋、私は収穫体験に行って来ました。

その後‥‥ 自分で水もどしして煮たりしながら気づいたことをメモしておきます。

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「幻のあずき」と言われる「薦池大納言」
写真左 200g入り1,000円+税で販売されています。
ささげの仲間で、粒が極めて大きく、やや細長い形。
写真右 皿の上は、ふつうの小豆。下が薦池大納言
    皿の左側は水につける前の小豆と薦池大納言。右側が浸水後の膨らんだ状態
薦池大納言は渋切りする必要がない豆」だそうです。水洗いした大納言をいきなり茹でて、渋切り(水替え)しないまま煮続けてOKとのこと。
今回、たまたま気づいたのは
①薦池大納言を水洗いしただけで煮始めたもの
②薦池大納言を水浸けして戻し、それから水煮にしたもの
①と②では、煮上がったとき、②のほうが大きな豆になります。
もともと大きな大納言で、薦池は特に大きな小豆です。その特性を最大限に生かして使うことが、豆冥利に尽きるのではないかと思います。
26年産の薦池大納言が買えるようになるのを楽しみに待っているところです。
もう、買えるのかな?

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