「つるとんたん」 と「大豆シート」
連れて行ってくださったのは「つるとんたん」でした。
饂飩で知られる風情あるお店。
知人は「さわやか冷製 蒸し鶏とレモンスープのおうどん」を細麺で注文し、私はバーニャカウダのうどんを太麺で注文。
様々な工夫が丼の中に繰り広げられ、うどん屋さんの枠にはまらない自由な発想の料理に、ナルホドと感心しました。
知らない店に入るのは、楽しいです。
興味本位に頼んだ創作細巻き寿司に、新たな発見が‥‥
発見は、この巻いているピンクのそれ。もう1種は浅葱色みたいな色でした。
「大豆シート」で巻いていると聞き、初めて耳にする食材にピクンと反応した次第。
Jーオイルミルズの「豆のりさん®」は大豆たんぱくを70%含んでいるそうで、オレンジ、ピンク、イエロー、グリーン、ベージュのプレーンタイプのほか、ごまやホットチリ、七味唐辛子を加えたバラエティタイプも3種展開されているようです。
隆祥房さんの大豆シートは、こちらのほうが原材料表示が明解で、大豆たん白以外に
馬鈴薯でん粉、還元水飴、大豆油、えんどう豆でん粉、グリセリン、酒精、乳化剤などが使われています。色はプレーン、トマト、ほうれん草、ウコンの4食展開です。
「つるとんたん」の大豆シートがどちらの商品かは存じませんが、最初食べたとき、竹輪の皮みたいな味に感じました。色鮮やかで、自然界に存在する色というより化学の色っぽかったです。
大豆でこんな加工もできるんだなと、勉強になりました。
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