« フェジョンプレットと豚肉煮込み | トップページ | 「ところてん」にフェジョンプレット »

「つるとんたん」 と「大豆シート」

Img_20140712_135331_2

大阪で知人と会食。

連れて行ってくださったのは「つるとんたん」でした。
饂飩で知られる風情あるお店。
知人は「さわやか冷製 蒸し鶏とレモンスープのおうどん」を細麺で注文し、私はバーニャカウダのうどんを太麺で注文。
様々な工夫が丼の中に繰り広げられ、うどん屋さんの枠にはまらない自由な発想の料理に、ナルホドと感心しました。
知らない店に入るのは、楽しいです。
興味本位に頼んだ創作細巻き寿司に、新たな発見が‥‥

Img_20140710_132808

2種類頼んだのですが、写真はこれしかありません。中に海老とかアボカドとか明太子とか入って、カリフォルニアロールの親戚みたいな感じでした。
発見は、この巻いているピンクのそれ。もう1種は浅葱色みたいな色でした。
大豆シート」で巻いていると聞き、初めて耳にする食材にピクンと反応した次第。
大豆シートをネットで調べてみると、Jーオイルミルズの「まめのりさん®」と、名古屋の隆祥房さんの商品がヒットしました。
Jーオイルミルズの「豆のりさん®」は大豆たんぱくを70%含んでいるそうで、オレンジ、ピンク、イエロー、グリーン、ベージュのプレーンタイプのほか、ごまやホットチリ、七味唐辛子を加えたバラエティタイプも3種展開されているようです。
隆祥房さんの大豆シートは、こちらのほうが原材料表示が明解で、大豆たん白以外に
馬鈴薯でん粉、還元水飴、大豆油、えんどう豆でん粉、グリセリン、酒精、乳化剤などが使われています。色はプレーン、トマト、ほうれん草、ウコンの4食展開です。
「つるとんたん」の大豆シートがどちらの商品かは存じませんが、最初食べたとき、竹輪の皮みたいな味に感じました。色鮮やかで、自然界に存在する色というより化学の色っぽかったです。
大豆でこんな加工もできるんだなと、勉強になりました。

« フェジョンプレットと豚肉煮込み | トップページ | 「ところてん」にフェジョンプレット »

豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/56770272

この記事へのトラックバック一覧です: 「つるとんたん」 と「大豆シート」:

« フェジョンプレットと豚肉煮込み | トップページ | 「ところてん」にフェジョンプレット »