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2014年7月

ピッツァ サルヴァトーレのランチ

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撮影の立合いが終わって、遅めの昼ごはん。
「サルヴァトーレのピザを食べに行きましょう」と誘われるままについて行くと、知ってるけど一度も入ったことがない、京都・木屋町の川沿い、あのお店でした。
グリーンサラダとイタリアンおかずのビュッフェ、ドリンクとデザートが、90分フリー
だいたいいつも、皿に1回よそったらお替わりに行かない私は、バイキングやビュッフェ向きではないのですが‥‥
その1回は、けっこう欲張りなプレートに‥‥

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左の写真(右端) インゲンのジェノベーゼ マリネ
右の写真(下部) 枝豆のピリ辛フライ
盛り盛りにしても、やっぱりが気になる〜♪
そっか、ごとフライにするのね。お酒が進みそうです。
そっか、野菜豆にジェノベーゼと粉チーズって、ありよね〜。
いい汗をかいた後の、おいしいランチ、たいへん勉強になりました。
T社長、ごちそうさまでございます!

たまふくら大豆

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8月のテーマ豆「たまふくら」新種の大豆だそうです。写真の右がそうで、左は「大玉錦白大豆」です。

左がLとすると、右は2Lくらいでしょうか。丹波黒大豆と極大粒大豆のツルムスメを交配して作られた豆だとか。

水にもどしたら、ひよこ豆の水もどしくらい大きくなりました。むくむくっとして、コロコロっとして、可愛いの‥‥。`(゚∀゚)

この極太大豆を使って、8月どんな料理を創ろうか‥‥思案中です。って、既に1品は提出しましたし、次の案も頭の中にあります。

たまふくら」を使って、8月は5品。おいしいの、つくらなきゃ (*^-^)

河原成美さんの創作ラーメン

Img_20140721_141303_2Img_20140721_141530_2本日ごちそうになった、河原成美さん(一風堂・五行の創業者)の創作ラーメン。

「丼の中の小宇宙」という表現を、これまで何度か耳にしたけど、かつて経験したことのない食べものにふれたとき、「小宇宙」を感じます。彩りや盛り付けが、とてもキレイです。

四季のラーメン 〜第二章〜 夏「GION

賀茂茄子のヴィシソワーズ麺 〜京野菜を添えて〜

使われている豊富な食材と、それらをつなぐアクセント素材のセレクト。さすが!

京都 五行に集結されたスタッフの皆さんのチームワークの味がしました。

丼の中に「黒豆枝豆」が入っていたのがラッキー♪

おいしいラーメンを、ありがとうございました。

フェジョンプレットのサルサソース

楽天「すずや」さんのサイトに、のどかレシピが掲載されました。

フェジョンプレットのサルサソース、白身魚のムニエルにかけました。
グリーンサラダや焼き野菜、冷製カッペリーニ(極細パスタ)にかけても美味しかったです。

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これからの季節、さっぱりスッキリ、お試しください。(´▽`)/

とうふアイス

葱屋平吉 ゆるり屋さんで、TくんとNちゃんと晩ゴハンを食べました。千寿ネギを焼いたのとか、賀茂茄子つみれの鍋とか、日本酒とか、にごりゆず酒とか、いろいろ美味しくいただいた締めに‥‥

とうふアイス!

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バニラアイスに豆乳を混ぜたもの? 本当の豆腐に生クリームを合わせたもの? きな粉と黒蜜がかかっていました。ほんのり豆腐味で、おいしいのです。
サーブしてくれた二十歳のスタッフさんが、すこぶる好青年で、遠くでがんばっている甥っ子のことを思い出しました。
Tくん、Nちゃん、ありがとうございます!

食べられる粽(ちまき)

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通りがかりに見かけた山鉾巡行、思わず駆け寄ってカシャ!

京都・祇園祭の前祭は、本日がクライマックス、今頃、神輿渡御でにぎわっているはずです。

祇園祭の鉾町で売られている粽(ちまき)は、家の玄関などに厄よけや無病息災を願って飾るもので、ふつうは食べられない粽です。

京都に来た最初の年は「え〜、ちまきなのに食べられないの???」と疑問に思ったものでした。

今年、豆ラボの近くで見つけた祇園祭の食べられる粽。

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栗阿彌さんで売られていました。黒と白、それぞれ1本330円です。

紐をほどくと、本当のお餅が入ってて、粽らしい粽に、なんだかホッとしました。

前祭用は本日まで、後祭では7/22から販売されるとのこと。甘〜い粽ですよ。

豆なイタリアン

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奈良で知人と会食。

待ち合わせは、奈良の大和西大寺「piano」というイタリアンのお店です。

ここで食事をするのは2回目。豆料理に力を入れておられる店ですから、「今日はどんな料理が食べられるかな」と、自ずと心がおどります。

サラダビュッフェとドリンクバーが、お替わりできて、メインの料理を選ぶスタイル。

まずはサラダから(写真左下)。

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季節の旬野菜などと共に、豆はフェジョン・プレットが‥‥。

いろんな野菜類を品数多く皿に盛り、フェジョンも添えて、ドレッシングを。このドレッシングはモロッコいんげんのドレッシングでした。

メイン料理は鶏肉と野菜、ひよこ豆のトマト煮込みです(写真まん中)。

ひよこ豆と鶏肉、‥‥料理人は親子丼感覚で組み合わせられたのかな? ホクホクの豆がトマト味と馴染んで、おいしかったです。

写真右は、知人Kさんのメイン料理でレッドキドニーを使ったチリコンカンのパスタ。コクとボリュームがあって、メンズにもOKな堂々とした一皿でした。

どこの店に行っても、豆が使われている料理はうれしくて頼んでしまいます。食材との組み合せや使い方が勉強になります。豆ってやっぱり、カワイイ (゚▽゚*) と、うれしくなるランチタイムでした。

Kさん、ごちそうさまでした〜  (*^-^)

 

「ところてん」にフェジョンプレット

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京都、夏。

あまりにも蒸し暑いので、豆腐や  ところてん  といった冷ゃっこいものばかり食べている昨今。

ところてんは本来、三杯酢かポン酢が好みなのですが、くろ蜜が付いた商品が売られているわけだから‥‥ 甘いのもアリね (*^-^)

試作の残り「フェジョンプレットのどろどろシロップ」をかけました。

ところてんに残る薄酢とフェジョンのどろどろシロップが、なかなかエエ感じです。豆の食感がところてんの淡白さに反し、良いのかなぁ♪

意外とこれに、ミョウガを添えても美味しいのかも‥‥。生姜もアリ‥‥?

そんなことを思いながら、いただきました。

「つるとんたん」 と「大豆シート」

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大阪で知人と会食。

連れて行ってくださったのは「つるとんたん」でした。
饂飩で知られる風情あるお店。
知人は「さわやか冷製 蒸し鶏とレモンスープのおうどん」を細麺で注文し、私はバーニャカウダのうどんを太麺で注文。
様々な工夫が丼の中に繰り広げられ、うどん屋さんの枠にはまらない自由な発想の料理に、ナルホドと感心しました。
知らない店に入るのは、楽しいです。
興味本位に頼んだ創作細巻き寿司に、新たな発見が‥‥

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2種類頼んだのですが、写真はこれしかありません。中に海老とかアボカドとか明太子とか入って、カリフォルニアロールの親戚みたいな感じでした。
発見は、この巻いているピンクのそれ。もう1種は浅葱色みたいな色でした。
大豆シート」で巻いていると聞き、初めて耳にする食材にピクンと反応した次第。
大豆シートをネットで調べてみると、Jーオイルミルズの「まめのりさん®」と、名古屋の隆祥房さんの商品がヒットしました。
Jーオイルミルズの「豆のりさん®」は大豆たんぱくを70%含んでいるそうで、オレンジ、ピンク、イエロー、グリーン、ベージュのプレーンタイプのほか、ごまやホットチリ、七味唐辛子を加えたバラエティタイプも3種展開されているようです。
隆祥房さんの大豆シートは、こちらのほうが原材料表示が明解で、大豆たん白以外に
馬鈴薯でん粉、還元水飴、大豆油、えんどう豆でん粉、グリセリン、酒精、乳化剤などが使われています。色はプレーン、トマト、ほうれん草、ウコンの4食展開です。
「つるとんたん」の大豆シートがどちらの商品かは存じませんが、最初食べたとき、竹輪の皮みたいな味に感じました。色鮮やかで、自然界に存在する色というより化学の色っぽかったです。
大豆でこんな加工もできるんだなと、勉強になりました。

フェジョンプレットと豚肉煮込み

豆・雑穀の専門店「すずや」さんの楽天サイトに、私の作った
フェジョンプレットと豚肉煮込み 」のレシピが掲載されました。

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料理名は「フェジョアーダ」でも良かったのでしょうが、一度も本場の味を食べたことがないのに、国民食とまで言われる料理のレシピを出すのはおこがましいと思いました。ボリビアの豆とブラジルに敬意をはらった、フェジョアーダ風の浅煮込みです。

それに、博多とんこつラーメンのように、現代人の口に合うよう調整しましたし‥‥。豚肉はブロック肉を使いました。黒インゲン豆と豚肉、玉ネギ‥‥煮くずれない加減に火を止めています。おいしいです。

すずやさんの「豆なレシピ 」の仕事が、めでたく2年目に入りました。(o^-^o)


モスカフェのスープ

モスカフェ チリビーンズスープ

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ポスティングされてたMOS CAFEのチラシに、豆のスープが2つも載っていました。

根菜と豆のトマトクリームスープ

チリビーンズスープ

どちらも400円で、どっちにしようか迷って、店のスタッフさんに「は何ですか?」とお訊ねし、「何のかわからない」と言うので「見せていただけますか?」とお願いして‥‥

買ったのは、上の写真のチリビーンズスープ。すぐに出せるよう、ビニール袋のまま熱湯に浸かっていました。

1袋400円のスープに入っていたのは、レッドキドニーが13粒白インゲン(グレートノーザン?)が6粒、さすがモス! すこぶる優秀だなと思いました。

チリビーンズスープだけど、さほど辛くはありません。「チリ」は「スープ」ではなく「ビーンズ」に掛かってると思います。「チリビーンズ」‥‥

トマトの酸味と玉ネギの甘さがよく出ていました。このスープが400円だったら、もう1種類も食べたいと思わせてくれるおいしさです。

先日載せたマクロビさんのスープと比較して思ったのですが、豆のスープには豆の形をした豆が入っているほうが、もしかすると消費者に伝わりやすいのかもしれません。

K料理長、どう思われます?

マクロビさんのスープ

マクロビオテック 枝豆と豆乳のスープ

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東急ハンズで買ったスープ、温めても冷たくしてもOKとのこと。

私は常温のままでいただきました。

枝豆の味は、よくわかりませんでした。細かい玉ネギっぽさがわかりました。味は豆乳のマイルドさなのか、常温だからなのか、やや粉っぽさを感じました。

「枝豆と豆乳のコクに、玉ねぎと米飴の甘さが加わったクリーミーなスープです」と商品説明に書かれていました。

山梨県小淵沢町のビオクラ食養本社さんの商品です。496円か432円のどちらかです。この前の大豆ミートのカレーがおそらく496円だったような‥‥

夏越の祓いと水無月

7月に入りました。7月1日、お赤飯はまだ炊き上がっていません。後ほど‥‥

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先日は京都御苑の近くにある護王神社で夏越の祓い神事に参加しました。
夏越の祓いでは大祓詞(おおはらへのことば)を5回唱え、茅の輪をくぐり、今年前半の厄や汚れ、迷いを落としていただきました。
これで、今年の後半も健やかにのびのびと過せそうです。
足腰の神さまとして知られる護王神社は、私の守り神さま。
親戚縁者に事あるごとに「足腰守り」を受けに行って、快復と無事を祈らせていただいてます。

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夏越の祓とセットで食べられる豆な和菓子と言えば、水無月
小豆(粒あん)の赤は邪気を祓い、氷をイメージした三角形は「涼」を呼び込むのだとか。
昨日はどこも完売してて、家に帰ったら私の分もありました。(*^-^)
プレーンと抹茶です。よかった。

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こちらの「水無月」は、メゾン・ド・フルージュさんのもの。
いちごのジャムがのってて、その中に「かのこあずき」が入っていました。
あんことジャムが一緒に入ったコッペパンを思い出したのは、私だけ?

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いちごのお菓子専門店の「葛まんじゅう」、私の最近のお気に入りです。
なぜ、豆なブログに登場するかと言えば‥‥ 「葛も豆の仲間」だからです。(゚▽゚*)

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