韓国の豆料理
テルマエロマエ2を観た帰り、立ち寄った韓国料理屋さんで見つけました。
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テルマエロマエ2を観た帰り、立ち寄った韓国料理屋さんで見つけました。
きのう、宗林町から大門町へ行く途中で、こんなポスターを見つけました。
大豆を一晩水浸けすると、大豆は発育成長して生豆の約2.3倍にふくれ上がります。
→ 水を吸収して戻っているのだと思っていました。
大豆が大きくなるのは、発育成長だったのですね。
発芽寸前の生命力溢れる大豆で毎日、朝早くからとうふを造り、
→ 水でもどした大豆は、そのまま置いておけば発芽して豆苗になりますね。
しかし、水にもどした大豆を「発芽寸前」「生命力溢れる」と意識していませんでした。
大豆はもちろん、金時豆やレンズ豆やひよこ豆など、しょっちゅういろんな豆を水に戻して料理に使っている私は、豆から生命力をいっぱいいただいているんだなと思いました。
★今週つくった豆料理
金時豆のチーズサラダ、金時豆サラダのオープンサンド
飛切黒大豆の炊き込みごはん
緑豆と鶏肉の春雨スープ
ひよこ豆の明太パスタ
あっと言う間に金曜日、週末で〜す♪
金時豆の甘煮は、子どもの頃から食べていた馴染みの豆で、法事のときとか、村のお祭りのときとか、必ずあった気がします。
豆って、そういうもんだと思っておりました。でもね、いま私が目指しているのは、ふつうのご飯の食材として使う豆。
豆料理に目覚めた頃は、手をかけることが良いことで、調味料なんかも工夫して、いろいろやった感が喜びでした。
だけど、今はちょっと変わってきました。
1週間に1回、豆のレシピを作っていってると、作るのも食べるのも体力と気力がいります。そうすると、奇をてらったものよりフツウのものが食べたくなります。
だから最近は、できるだけフツウの食卓に並べてもらえそうなものを考えます。たった一度だけ作ってお終いになるより、カンタンに作れて、「あぁ、おいしかった。また作ってみよう」と思っていただけるようなもの。
豆料理はめんどう、手間がかかる、難しい・・・ の感覚をとっぱらって、
「豆料理は楽しい、ちょっとうれしい、なんか良さげ〜♪」みたいなことを感じてもらえたら、豆ワールドがもっと身近に広がっていくかな、と。
私の夢は、豆のことで世界中の人と話しをすること。
「ニッポンの豆料理はやっぱ、すごいね」な〜んてアチラの言葉で言ってもらえたら、うれしい。
誰かが誰かのために作るゴハンがおいしいと、しあわせな気分でいられます。
最近は、こんなことを考えながら、豆のレシピを作っています。せっせ、せっせと課題をこなすように週1レシピを作っていたら、豆のお友だちもできました。
こんなチャンスをくださった豆・雑穀の専門店「すずや」の杉山店長に、感謝しています。
杉山さん、いつもありがとうございます。 のどか
大垣書店のビニール袋にいっぱい、空豆をいただきました。
正直なところ、「もう、あんまり甘い豆はいいかな」と思うようになっていました。
絶品の金時煮豆を作りたくて、人様のレシピなども検索しながら昨日から、ちまちまやっております。
20分茹でて「まだ少し固いかな」と思ったので、更に10分・・・ すると、もう、煮くずれかけに。火を止めて鍋をガスコンロからおろし、蓋をせぬまま自然に冷ましたのが上の写真。
砂糖を通常の6割にして、塩を小さじに1/2入れました。写真より淡い色です。うっすら甘く、塩味ほんのり。
汁を減らし、あと5分早く火を止めて、塩を小さじ3/4くらいに増やして、再度試してみようと思います。絶品 煮豆までの道のりです。
ひょんなご縁から、東山〜建仁寺の京都案内へ。楽しい時間を過させていただきました。八坂塔を背に降りてきて、右っ側にある「京 山城屋」さんで京七味づくりを体験。
真田寛子店長に教わりながら、金ごま・唐辛子・青のり・芥子の実・麻の実・陳皮・山椒(だったかな? 順番もうろ覚えです)と加え‥‥ 味見して唐辛子を加え‥‥
その京 七味を使いたくって、先ほど「仙豆」を作りました。
「仙豆」って、私が勝手にイメージして作っている煮豆です。茹でた青大豆を、豆の煮汁と醤油+砂糖で煮詰めた「ざぜん豆」を仙豆と呼んでいます。
「仙豆のピリ辛」にするつもりで作り始めて、砂糖と醤油の比率を勘違いし「甘辛ピリッと仙豆」になってしまいました。ま、いっか〜
自分でも仙豆を作ろうと思われた方は、醤油2:砂糖1くらいの比率ですと、お酒のアテやお弁当のおかずにもいい感じです。お試しを (*^-^)
ゴールデンウイークをいかがお過しでしたか? 私はもちろん、豆探検へ
昨晩、炊いた「大豆ともちきびの炊き込みごはん」を食べながら、金時豆のお赤飯が炊けるのを待ちました。
黒豆や紅大豆、ふつうの大豆など、煎った大豆の炊き込みごはんと、
金時豆やうずら豆、栗豆などのインゲン豆を炊き込むご飯は、食感と味わいが異なります。
それって、食べ比べするから感じるんですよね。かつて原稿を書くために、いわし明太や餃子、ラーメンの食べ比べをしたことがあったけど、豆なごはんの食べ比べをするとは‥‥
http://blog.goo.ne.jp/mimoron/e/d711e04814966a3d26c78c2b31a9684f?st=0
ひょんなことからご縁ができて、最近の私は「奈良寄り」です。舎弟が一人、豆な弟子が一人ふえました。おかげさまで楽しい日々が続いています。
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