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2014年4月

妙心寺前 三河屋さんの柏餅

4月30日、祝日明けの月末。朝からホントよく動き回りました。

昼間買った柏餅、先ほどやっと口にしました。

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手前の緑の葉っぱは、よもぎ餅に小豆の粒あん。奥の茶色がかった葉っぱは、みそ餡のかしわ餅。みそ餡バージョンを知ったのは京都に来てからです。だから、まだ食べるの3回目か4回目くらいです。

食文化に見る地域性を体感するのは楽しいです。

*** スマホを変更しました。暗証番号忘れ、その他で設定していただいてる途中迄で帰って来たため、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。電話の取り方も慣れません。

*** お仕事先さま、友人知人の皆さま、親戚の皆さま、そんなわけで私に何か送っても返事がないときは、電話をかけてください。番号は変わっていません

藤も豆なり

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メルマガの仕事で書いた「鳥羽の藤」を見に行って来ました。

藤棚には美しい花が咲きほこり、下には大勢のアマチュア・カメラマンが‥‥ 私もその一員と化し、カシャ!
藤は豆の仲間。エンドウとかスイトピーとかの花と似てるでしょう?
藤を見る機会のある方は、意識してチェックしてみてください。
二年ぶりの藤見、おだやかな時間が流れたことを喜びながら、藤のにおいに包まれたひとときでした。
鳥羽の藤、一般公開は明日29日まで。京都駅からバスで、鳥羽水環境保全センターへの直行バスが出ています。

GWの予感

Dsc_26621_2相変わらず豆料理に興じる日々が続いています。

きのう、友人Nちゃんが来てくれたので、予習の金時豆復習の紅大豆の料理を作りました。写真は金時豆と諸々をヨーグルトで和えたもの。

ゴールデンウィークに読もうと思って買った本が2冊。

BSの対談で、五木寛之さん(作家)と見城徹さん(幻冬舎 社長)の対談を視て即買いした中の一冊、「生きる事は おもしろい」。

この本が、うれしいご縁を招いてくれてるような、お正月に護王神社でひいた「大吉」のおみくじが効いているような‥‥

豆をやってて良かったな、豆が好きで良かったな、と思います。しあわせな日々です。ありがとうございます。

レンズ豆のスープカリー

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茶レンズ豆を使ったスープカレー。辛さが効いてます。

鶏肉、玉ネギ、茄子、人参、オクラ、缶詰のトマトを使っています。

香辛料はカレー粉とガラムマサラ、調味料は塩とナンプラー。

あぁ、辛い‥‥ (。>0<。) けど、おいしい (*^.^*)

スニーカーなる日々

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仕事の実験用で、イタリアの白いスニーカーをいただきました。

SUPERGAという国民運動靴だそうです。
その日以来、毎日スニーカーなる日々を過ごしております。
今日の試作は紅大豆
4作目がなかなかキマリませんで、日曜日、曇り空の中での撮影となってしまいました。
昼酒のスゝメ
あー。誰か遊びに来ないかなぁ‥‥

豆腐ステーキのアボカドソース

精進料理の撮影取材に参加しました。お坊さまが作ってくださった4品は、

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豆腐ステーキのアボカドソース。もめん豆腐に塩コショウをふり、ごま油で焼きます。ソースの作り方は‥‥

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キュウリと生姜の浅漬け、国生汁、奈良茶飯。

この料理は「凛」13号に掲載されます。発行は6月末〜7月頃の予定です (゚▽゚*)

「おいしい週末」Vol.19

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福岡在住の頃より、お手伝いさせていただいてる仕事です。
ニュースレター「おいしい週末」は、福岡県久留米市にある
穀物屋 森光商店で発行されています。
今回のメインディッシュは「玄米とツナのヘルシーサラダ」。
豆はイエロースプリットが使われています。レシピも掲載されていますが、
お店でも食べられる季節メニューです。
穀物屋 森光商店は、私に豆の面白さと楽しさ、可愛さを気付かせてくださった店で、
私にすれば「豆のふるさと」です。
京都に住んでからも、年に2〜3回くらい伺っています。
訪れる度に、おいしい発見がある穀物の専門店。次に伺う際は、
おいしい週末掲載の料理と、豆大福を食べてみたいと思っています。
あぁ、また福岡に帰りたい‥‥

今日の昼ごはん

Dsc_2606マメラボにお客さま有り

和食が良いだろうと思って作った昼ごはん。

・タケノコごはん(紅大豆入り)

・なめこ汁

・冬瓜と鶏肉の生姜煮

・ラタトゥイユ(大福豆入り)

・ほか

次はもっと、バランスよく作りたい。

Yさま、Kさま、またお出でください。

さくら茶会

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米原千津子先生から、お茶会の案内をちょうだいしました。

大阪府池田市にある「陽松庵」の境内で開催されたお茶会です。
素晴らしい「しだれ桜」と、狩野元信のお釈迦さまを描いたお軸を拝んで参りました。
お菓子は「花の宴」だと、可愛らしいお嬢ちゃんが説明してくださいました。手亡豆の白餡でしょうか。上品なお味は白小豆かもしれません。
幸い雨に降られることもなく、おだやかな一日を過させていただきました。
米原先生、ありがとうございます。

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藤岡酒造の隣の店

京都市伏見区今町672-1 藤岡酒造のお隣に、2年くらい前までお豆腐屋さんがありました。

おからや  熊谷」というお豆腐屋さん。おぼろ豆腐や、もめんの豆腐厚揚げおからが店先で売られ、昼は、それはそれは美味しいお豆腐のコース料理が出されていました。

そのお豆腐屋さんがどうなったか、ずっと気になっていました。

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写真右のレンガ造りの建物が藤岡酒造さん。きのう書いた「蒼空 吟醸酒まんじゅう」を買える酒蔵です。その隣には「仁」の字のひさしが‥‥。私の大好きだったお豆腐の店は、夕方から開くダイニングバーに変わっていました。
藤岡酒造の奥さまいわく
「お豆腐、おいしかったんだけど、お店をされていた方が急に岐阜のご実家のお豆腐店に帰られることになって‥‥。それでもしばらくは、アルバイトの人が店番をされていたんだけど‥‥」と。
2年くらい前まで、このあたりの人たちは、熊谷さんの美味しいお豆腐を食べておられました。私も何度か買って、店の食事をいただいたことも‥‥。
岐阜の人たちはしあわせです。熊谷さんの豆腐や厚揚げを食べられるのですから。
岐阜の熊谷豆腐店が、いついつまでも栄えていくことを願います。

酒まんじゅう

蒼空 吟醸酒 まんじゅう

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よい酒は必ずや天に通じ 人に通じる

伏見での取材の帰りに、藤岡酒造に寄りました。

 兵庫県産田錦特等米を手で洗い
 麹は泡のつぶやきを聞きながら
 暑さ寒さの温度調節をし
 日夜をわかたず世話をしつづけます。
 そうして出来上がった「ふねしぼり」のお酒、
 純米吟醸酒「蒼空」。
 旨味ゆたかな馥郁としたコクのある「蒼空」と
 その酒粕で練り上げた香ばしい皮に
 北海道十勝産の小豆で作ったこしあんを包み
 風味豊かな酒万寿にしあげました。
 どうぞご賞味くださいませ。
と、藤岡酒造の酒まんじゅうのしおりに書いてありました。
店におられた大奥さんは、「レンジでチンすると美味しいんですけど、私はトースターで焼いて食べるのが好きなんです」と。おそらく、た〜っくさん食べておられる方のお言葉です。私もその通りにしていただきました。
蒼空 吟醸酒まんじゅう、奥さん、ホントおいしいです。
薄い皮とキメ細やかな上質のあんこ。
焼くと表面の薄皮がパリッとめくれて、中のこし餡と白い皮の酒粕の風味がとろけ合って‥‥ もう、ごめんなさい。な、お味なのです。
白い俵型をした まんじゅうの写真はありません。撮り損ねました。
箱入りと、ご家庭用が売られていました。
次も、私は5個入りのご家庭用を買います。
藤岡酒造さん、ごちそうさまでした。

チ・ヨ・コ・レ・イ・ト

4月1日になりました。全国で入社式が行われたようですね。

もう一つの気配は、消費税の影響。昨日の駆け込み買いはすごかったみたいな、お決まりのシーンをテレビでも見かけました。
夕方、食品スーパーに寄ったけど、客はふつうに入ってて、大豆や小豆も以前と同じ棚に並んでいました。
税抜き価格で表示されてるから、以前より安くなったような錯覚をしてしまいます。248円なんて付いていると、一体いくら払えばいいのかレジを通るまでわかりませんよね。
と、長い前置き。3%の影響は、じわじわとボディブローのように効いてくる?

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4月から始まる新たな原稿を書き上げて、ホッとひと息。今日の一服は、77のチョコレート

左はセージ、右はカルヴァドスのチョコレート。

カルヴァドスは林檎のお酒です。記憶のどこかに存在する味でした。セージはハーブの一種。チョコとハーブの組み合せ、ミントと唐辛子以外は初めてでした。

一つ一つ手づくりされたチョコレート。上々です。

次は、何にしようかな‥‥? 77でいただくチョコレートの日替わりレシピが楽しいです。

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