ぜんざい、ど〜ぞ〜
元旦と2日は、上賀茂神社で「厄よけぜんざい」の売り子をさせていただきました。
大鍋でぜんざいを作り、参拝に来られた方たちに販売する仕事です。
3年前のお正月に始まり、2年前のお正月、そして1年あいて今年のお正月と、これが3回目の経験です。キーンと冷えた朝の清々しさを感じながら神社の鳥居の前で仕事をする、元旦から「おいしいです」と言っていただいて、充実した気持ちで過ごすことができました。
ぜんざいに使う餡は、今回も中村製餡所のあんこかしら‥‥と思いながら、小豆の粒をつぶしてしまわないよう気をつけながら混ぜました。
以前は「ぜんざい、ど〜ですか?」と声出ししてたのに、今年は
「ぜんざい、ど〜ぞ〜」と直球販売。栗が2粒、白玉3個、ぜんざいが大きなお玉になみなみ1杯。おいしいのです。2日間でおよそ2,300杯くらいをお出ししました。
こうして年の始めから、人様にモノを買っていただく場に身をおくと、お商売の原点を肌で感じることができて、「今年も働くぞ〜」とエネルギーが充満しました。
お声かけくださったSさんに感謝!
それにしても、なんかね、ユニフォームが似合い過ぎる‥‥
まるで、道の駅のおばちゃんみたい‥‥
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コメント
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はる さま
新年おめでとうございます。
ぜんざいの販売は楽しかったです。
1缶を一度にまかなう大鍋からは、あんこの湯気がほわ~んと立ち上り、お肌に“あんこ浴”でもしているみたいでした。
大晦日から3日までの販売総数が気になります。
最終日は昼過ぎには完売したそうですよ。
投稿: のどか | 2014年1月 5日 (日) 00時40分
のどかさん
あけましておめでとうございます。
ぜんざいの販売、お疲れさまでした。
あんこは今年も中村製餡所のものです。
いっぱい売ってくださって、有難うございました。
投稿: はる | 2014年1月 4日 (土) 17時59分