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2014年1月

レンズ豆入りクラムチャウダー

今朝マメラボに来たら、あまりにも好い光が入っていたので急遽、豆料理を作ることに (*^-^)

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レンズ豆入り クラムチャウダー

緑色のレンズ豆とあさり、玉ネギ、ベーコン、小麦粉、牛乳、コンソメ、塩、コショウ、浅葱が入っています。
寒い日にぴったり。温まりますよ (゚▽゚*)

2月はレンズ豆

Dsc_2046 Dsc_2047 2月の「豆なレシピ」はレンズ豆をテーマに展開する予定です。

エジプトのピラミッドの中からも出てきたという、長い歴史をもつレンズ豆。
その食べ方は、日本ではあまり馴染みがありません。
水浸けせずにすぐに使えるレンズ豆は、豆料理に重宝します。緑色と赤(サーモンピンク)を使って、2月も4品作ります。
うふふ。既に構想はあるのだけど‥‥
皆さまの気になるレンズ豆料理があれば、リクエストしてください。
スープとかソースとか、そういう使い方以外にも考え中です (*゚▽゚)ノ

へっちょこ小豆ミルク

1月の豆は「小豆」、その5品目に「へっちょこ」アレンジを作りました。

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へっちょこ小豆ミルク
あったかそうでしょう〜♩ ぜんざいの牛乳割りに、たかきび団子を入れました。
マグカップは午前中に「Sign」さんで買ったもの。巽(たつみ)ご夫妻の雰囲気が好きで、最近 何度かお邪魔しています。
へっちょこ小豆ミルクのレシピは、すずやさんの「豆なレシピ」に1月末〜2月初めにアップされるでしょう。これからレシピをまとめま〜す (*^-^)

へっちょこ

Dsc_2045_2土曜日の夕方です。
へっちょこ」を作ろうとしたら、「たかきび」が粉でないとできないことがわかり、急ぎで材料の調達中。
明日こそ‥‥
「へっちょこ」は、ヘソのように真ん中がくぼんだ団子のこと。東北地方で作られる郷土食だそうです。ぜんざいの中にタカキビのお団子が入るみたいですよ。私はちょっと考えていることがあって‥‥ うまくいきますように。
美味しくできたら、なえchan に電話しよう、っと。武士くんは忙しいかなぁ‥‥?
本日は、丸太町の雲母唐長さんにて、写経を書いてきました。
「為 スゝメ 男たち」
最近つくづく思います。私も男に生まれてくればよかった。

マメラボにて新年会

1月から始動した 306 マメLab. にて新年会がにぎやかに開催されました。

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写真は、お集りくださった老若男女の皆さま。メインディッシュは「なめこ鍋」。食材の生産から料理までをムッシュ・江上(別名 ファーマー・江上)氏がご担当くださいました。百井で栽培された「さくらなめこ」は、料亭などに卸される御品だそうです。ぬめりと風味が、鍋全体を包み込むようでした。
Mrs. 河村お手製のミートローフも絶品。あまりの美味しさにレシピを伝授いただきました。
写真は残っていませんが、私は豆料理2品ほかを担当しました。
Mrs.河村のために、レシピのリンク先を掲載しておきます。よろしかったら皆さまもお試しください。

めっちゃ おからなクッキー

友人からのいただきものです。

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左から
 ・ゴボウスープ しょうが入り(コンソメ) 食物繊維たっぷり7%
 ・めっちゃ おからなクッキー 北の大地の恵み 北おから
 ・甘みのある「札幌黄」を使った  JAさっぽろ
  札幌黄たまねぎスープ
私の身体のことを思って選んでくれた物ばかり。
じんわり、うれしい。ありがとう。
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さっきから、サクサクぽりぽり(ごりごり?)かじっています。
「かむことで、脳の活性化に! 普段硬いものを食べる機会の少なくなった現代のお子様に、ぜひ」と書かれていました。
甜菜糖、有機レーズン、有機アーモンド、有機クランベリー ‥‥これら食材が、ほろ甘さとおいしさの由縁でしょう。
あぁ、今夜のうちに消えてしまいそうです。 (*^-^) 

天拝山と黒豆のケーキ

Dsc_20111毎年お送りいただいているお正月の祝菓子、今年もまたお送りいただきました。

福岡県太宰府市
ニノカニーノ 謹製
天拝山と黒豆のケーキ 2014」
天拝山というのは、かの菅原道真公が仰ぎ見られたという山で、このケーキには「天拝山」の名を冠した日本酒が使われています。
黒豆は丹波篠山の「丹波黒」です。
ふふふ。年々美味しくなっています。店の歴史が連なっていくように、この祝菓子もしっとりと未来に続いていくお正月の看板商品となることと思います。
シェフ・井上義之さんと奥様の佳代子さんの、愛情たっぷりのケーキです。
「本品はたっぷりと日本酒を使用しています。お召し上がりの後は、車の運転をされないようお願いします」と表示するくらい、お酒が入っており、封をあけた瞬間から♡そそられるケーキです。
洋菓子店 ニノカニーノ
福岡県太宰府市向佐野2-1-1 TEL 092-921-7007

あずき粥と粥柱

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1月15日、小正月。
あずき粥の日です。私は10日ほど前に、あずき粥を作っていたので、もう、今日は意識が飛んでいました。
あずき粥は「季語」ですよね?
小正月のあずき粥には、お餅は不可欠だそうです。
お粥に入れるお餅は「粥柱」の名で呼ばれるとか。知ってた?
「餅=望 の意味があり、うんぬん」みたいな原稿を、
小正月は女の人がゆっくりする日だそうです。
私は朝から休む間もなく、よく働いています。
あ、そうだ!
今日はお昼に「うなぎ」をごちそうになりました。
T専務、ごちそうさまでした〜 ヽ(´▽`)/

あんこ中

Dsc_1979昨日から小豆を水浸けし、今朝はあんこを炊きました。もち米のごはんを炊いて、丸めたらこのあんこで包み、おはぎを作ります。

久々のあんこ、
ただいま、炊飯器でもち米が炊き上がった音がしました。

あさ来る時に買ってきた「あおさ」のおはぎと、きな粉のおはぎも作りましょう。

本日、京都は好い天気です。キ〜ンと冷えきった空気も、マメラボに居るとあまり感じません。
温かな明るい陽ざしがあるうちに、おはぎを完成させて写真を撮らねば‥‥

あんこは、火を止めるタイミングが大事。水分が残っているうちに止めないと、蒸発してパサパサになりますから。
おいしいあんこ、おいしいおはぎができますように (゚▽゚*)

父からの伝言

お正月の黒豆を食べた母から連絡がありました。
「今年のはちょっと硬かったね。年末の忙しい中に炊いたんやろ? お父さんがね、暮れに大変やろうから、もう来年から送らんでいいよ、と伝えるように言うとったよ」と。

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ショック・・・ ワタシ、ナニ ヤッテンダロウ?

やわらか~いのより、少し豆の食感が残るほうが好きなのです。家族の好みもそうで・・・
だけど、70代の両親の好みは違ってた・・・ こっちに来て、正月に帰ることができなくって、毎年「せめて黒豆だけでも」と思いながら送ってた豆は、両親には硬かったんだ・・・

食べていただく方の好みを考えながら煮る。その当たり前のことが、できていなかった。父と母をして気づかせていただいた真実。あぁ・・・

次から、もう一人の母の分も含め、70代の黒豆を意識せねばと考え直しました。黒豆について、母からの指南は生涯続いていくのだなと、有難いような、悔しいような、・・・また勉強させられました。

ぜんざい、ど〜ぞ〜

20140103221338元旦と2日は、上賀茂神社で「厄よけぜんざい」の売り子をさせていただきました。
大鍋でぜんざいを作り、参拝に来られた方たちに販売する仕事です。

3年前のお正月に始まり、2年前のお正月、そして1年あいて今年のお正月と、これが3回目の経験です。キーンと冷えた朝の清々しさを感じながら神社の鳥居の前で仕事をする、元旦から「おいしいです」と言っていただいて、充実した気持ちで過ごすことができました。

ぜんざいに使う餡は、今回も中村製餡所のあんこかしら‥‥と思いながら、小豆の粒をつぶしてしまわないよう気をつけながら混ぜました。

以前は「ぜんざい、ど〜ですか?」と声出ししてたのに、今年は
ぜんざい、ど〜ぞ〜」と直球販売。栗が2粒、白玉3個、ぜんざいが大きなお玉になみなみ1杯。おいしいのです。2日間でおよそ2,300杯くらいをお出ししました。

こうして年の始めから、人様にモノを買っていただく場に身をおくと、お商売の原点を肌で感じることができて、「今年も働くぞ〜」とエネルギーが充満しました。
お声かけくださったSさんに感謝!

それにしても、なんかね、ユニフォームが似合い過ぎる‥‥
まるで、道の駅のおばちゃんみたい‥‥

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