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1月から始動した 306 マメLab. にて新年会がにぎやかに開催されました。
毎年お送りいただいているお正月の祝菓子、今年もまたお送りいただきました。
お正月の黒豆を食べた母から連絡がありました。
「今年のはちょっと硬かったね。年末の忙しい中に炊いたんやろ? お父さんがね、暮れに大変やろうから、もう来年から送らんでいいよ、と伝えるように言うとったよ」と。
やわらか~いのより、少し豆の食感が残るほうが好きなのです。家族の好みもそうで・・・
だけど、70代の両親の好みは違ってた・・・ こっちに来て、正月に帰ることができなくって、毎年「せめて黒豆だけでも」と思いながら送ってた豆は、両親には硬かったんだ・・・
食べていただく方の好みを考えながら煮る。その当たり前のことが、できていなかった。父と母をして気づかせていただいた真実。あぁ・・・
次から、もう一人の母の分も含め、70代の黒豆を意識せねばと考え直しました。黒豆について、母からの指南は生涯続いていくのだなと、有難いような、悔しいような、・・・また勉強させられました。
元旦と2日は、上賀茂神社で「厄よけぜんざい」の売り子をさせていただきました。
大鍋でぜんざいを作り、参拝に来られた方たちに販売する仕事です。
3年前のお正月に始まり、2年前のお正月、そして1年あいて今年のお正月と、これが3回目の経験です。キーンと冷えた朝の清々しさを感じながら神社の鳥居の前で仕事をする、元旦から「おいしいです」と言っていただいて、充実した気持ちで過ごすことができました。
ぜんざいに使う餡は、今回も中村製餡所のあんこかしら‥‥と思いながら、小豆の粒をつぶしてしまわないよう気をつけながら混ぜました。
以前は「ぜんざい、ど〜ですか?」と声出ししてたのに、今年は
「ぜんざい、ど〜ぞ〜」と直球販売。栗が2粒、白玉3個、ぜんざいが大きなお玉になみなみ1杯。おいしいのです。2日間でおよそ2,300杯くらいをお出ししました。
こうして年の始めから、人様にモノを買っていただく場に身をおくと、お商売の原点を肌で感じることができて、「今年も働くぞ〜」とエネルギーが充満しました。
お声かけくださったSさんに感謝!
それにしても、なんかね、ユニフォームが似合い過ぎる‥‥
まるで、道の駅のおばちゃんみたい‥‥
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