« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

花びら餅と厄除ぜんざい

Dsc_1899
年賀状書きの合間に、仙太郎さんの「花びら餅」を八女茶とともにいただいています。
あんなに「年賀状は12月30日までに出し終える」と誓ったのに、最悪のスタート。書き始めたのは、今朝5時頃から‥‥

あぁ、毎年ちっとも進歩することができずにいます。

自分用の花びら餅は、毎年ひとつだけ買っています。
お正月を先取りして今日すでに食べたのは、正月はゆっくりする余裕がないから。

1月1日と2日は、上賀茂神社で「ぜんざい売りのお姉さん」をします。
2年ぶりです。わくわく (*^-^)

京都・上賀茂神社に初詣にお出かけの方は、参拝のあとにお立ち寄りください。
およそ京都らしくないアクセントで、陽気にぜんざい売場で働いているはずです。

それでは皆さま、よいお年を!

黒豆シーズン・・・送り出し

Dsc_18731 Dsc_18881鉄まめ君は、予告に反して水浸け翌日には錆を作ってくれました。

今年の黒豆は、鉄まめ君を使って煮ています。おかげで「黒々」とした黒豆に煮上がって、なんともいい色をしています。

12月30日の恒例行事、お正月の黒豆の発送を致しました。
2種類の黒豆を煮て、3箇所へ計6瓶を送り出し。
着くのは明日、大晦日。
お正月用の花びら餅や、お正月用の千枚漬け、お好みのお菓子などを同梱し、荷物は四国と九州へ。

お正月はもう、すぐそこです。さて、これからやっと年賀状を書き始めます。
嗚呼、また今年も除夜の鐘を聞きながら年賀状を書き続けることになりそう‥‥

八女の小豆入り雑煮

Dsc_18861この前 帰郷した際に、母に教わってきた「八女の小豆入り雑煮」。豆なレシピ掲載用に再現してみました。

あずき、スルメ、昆布、鶏肉、大根、人参、里芋、餅が入ります。出汁はスルメと昆布と鶏肉から出る旨味に塩、醤油を少々加えます。
餅は丸餅、焼いてから入れます。
今回使った豆は、北海道産の大納言です。

「八女の雑煮」と言いながら、ご近所さんの雑煮がどうだったかは存じません。福岡県宝珠山村から嫁いだ祖母が作っていた雑煮だそうです。

雑煮も、里(実家)の味と婚家の味がミックスされて、その家の味ができていくのでしょうね。私は今日、里芋の代わりに安納芋を使いました。
博多雑煮、京都の雑煮、実家の雑煮の順に作り方を覚えて、やっぱり実家の雑煮がいちばんしっくりくる感じです。

きのう印刷が上がってきた年賀状は、まだ1枚も手つかず。
黒豆は2鍋目を仕上げて、3鍋目を煮ました。4鍋目までいかないと足りないかなぁ‥‥?

今年が残り2日と少々になって、ようやくあせり始めました。お正月までにすべきことが山積みです。

黒豆シーズン・・・鉄まめ君

お正月まで、あと5日。年賀状をやっと今日、ネット注文しました。
しかし、黒大豆と黒豆材料は手元に続々と集まってきています。
大晦日までこれから毎日、黒豆なる日々が続きます。

Dsc_1857 Dsc_1864 Dsc_1859鉄まめ君」、興味津々で購入しました。

ずっしり重たい鉄の塊。
手のひらにすっぽり収まるサイズで、重さは256gあります。

デカ豆の形をしていて、オモテには鉄まめ君の立ち姿、裏面にはおそらく「丹波の黒太郎」というような文字が‥‥ これは、型に煌煌と熱せられた鉄のドロドロを入れて固めた鋳物でしょう。

黒豆を煮るときに使う用です。

*鉄+水+食塩+鉄さび
*黒豆のアントシアニン+鉄さび → 真っ黒色素

という原理だそうです。食塩水を作って浸し、3〜5日かけて錆ができるようです。
3〜5日って‥‥ 早くしないとお正月になる!

これって、いつも使っている錆クギで良さそうな‥‥
いえいえ、きっと、鉄まめ君が極上の黒豆を育んでくれるでしょう。

すぐに塩水を作らねば‥‥

りかこchanのおもちゃ

Dscn0220 Dscn0217福岡県在住の
いのうえりかこchanに、初めてお目にかかりました。

りかこchanはゼロ才。もう間もなく歩き出しそうな感じです。

りかこchanの手にあるおもちゃに感激しました。
それはそれは、愛情たっぷりの、ママの手づくりおもちゃです。

このおもちゃは、おそらく森光家から井上家に嫁いだ りかこchanのママだから作ることができたおもちゃだと思います。

Dscn0219 Dscn0224 わかります?
ミニ・ペットボトルに入っているのは、豆!

白いのは、イタリアの白いんげんだそうです。
赤いのは、小豆

りかこchanの小ちゃいお手にちょうどいいように、明治のヨーグルト飲料が入った容器を使ったそうです。蓋にはMeiji と赤い文字がありました。

りかこchanが手に持ってガチャガチャすると、中の豆どもが容器に当たって、マラカスみたいな音がします。
ジャジャジャジャ♪ ガジャジャジャ♪ イヤァ〜

りかこchanは、豆のおもちゃでうれしそう。
りかこchanが楽しいと、ママもうれしそう。

私も、りかこchanとおんなじおもちゃが欲しい。

至 BAR探偵

FIGAROの時代から心にそっと秘めていたあこがれの
林海象監督に、昨晩お逢いすることが叶いました。

京友禅アロハシャツ&カットソーのPabong 亀田社長のご厚意により実現。
亀田社長、昨晩の御席をともにさせていただきました皆さま、ありがとうございます。

Dsc_1758_2 BAR探偵までの寄り道は、お隣の上海バンド。そこで、ご馳走になった中に
200℃で揚げた三度豆と漬物の炒めもの」なる一品が‥‥

三度豆、青菜の漬物、干えび、ごまが使われていました。中華料理ならではの揚げ油? のような味を感じました。

200℃で素揚げにするのは、三度豆のシャキシャキした歯ごたえを残すためだと思います。いろいろおいしいのをご馳走になりました。亀田社長、ありがとうございます。

BAR探偵で、豆に関する2つの宿題をちょうだいしました。
1.「白いんげん豆を食べる国は、しあわせ度が高い」について確かめる
2.ピーピー豆(カワラケツメイ)を調べる

ふふふ。ちょっと楽しみです。
林海象監督に、またお逢いできますように‥‥

気の早い黒豆

Dcim0015_2あっという間に12月も中盤。もう、どうしよう‥‥ って日々をおくっております。
日曜日に、お正月の黒豆を煮ました。月、火、水と煮汁にひたして3日目、程よく味がしみこんで美味しくなっております。

が、シワが寄ってる‥‥
女も黒豆も、シワはいらんよね。

シワの原因は、煮ている途中や汁を煮詰めるとき、移すときなど途中段階で空気にふれたか、急な温度差が原因のはず。
作る過程を思い出してみると、思い当たることが‥‥ シワなしの「ふっくらとして少し豆の食感も感じられるヤワすぎず品のいい黒豆」も、4割くらいはあるのです。

あぁ、黒豆。今年は何鍋煮るのでしょう。
ふるさとの両親&親戚の皆さま& ・・・  待っててくださいね〜

黒豆ごはん

週1提出する豆なレシピ、1週間のたつのはホント「あっ!」という間です。毎週毎週、週末は豆ラボで豆料理を作っています。料理するより、料理写真を撮るほうが断然ムズカシイです。

Dscn9907 Dscn9908 お天道様のご機嫌を伺いながら、カシャ!
タイミングを外すと、翌日また同じのを作ってカシャ!
翌日くもり空だと‥‥

写真は、黒豆生姜ごはんの試作です。
暗くなって室内で撮る写真はダメですね。
黒豆の色が抜けて、ごはんが紫色っぽくなるから、おいしさ感を出すのが、より難しくなります。

本番は翌日、昼間の時間に撮りました。世に出るのは今週末の予定です。
黒豆生姜ごはんと生姜の入らない黒豆ごはん、どっちがいいか、実はまだ迷い中‥‥

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »