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2013年10月

試作の日々‥‥

Dsc_1613 Dsc_1632 Dsc_1612うまくいく日も、いかない日も‥‥

豆料理の試作が続いています。

一人で食べ続けるのがしんどくて、助っ人を募集中。

将来は、小ちゃいばあちゃんになって、豆料理ふるまいの日々を過ごすのが夢です。
豆好きな友人を、まずは10人キープしたいです。

S社の亜子さ〜ん、見てくださいましたか〜?

グリーンピースのパン

Dsc_1629 Dsc_1628 オープンした頃から気になっている京都の「八百一本館」、時々買い物に行っています。

「八百一」さんは伊勢丹や高島屋、大丸などの百貨店に入っている八百屋さんです。
野菜の殿堂、屋上の畑には、野菜が健やかに育っています。

八百屋さんのビル、飲食店や雑貨屋さん、パン屋さんも入っていて‥‥
そのパン屋さんで見つけました。

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グリンピースのパンです! 豆がゴロゴロしてて、可愛いでしょ〜♪

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ひとつ180円。豆は3粒入った状態でパンが焼けています。生地にグリンピースが練り込まれているだけでなく、本当のピースも入っています。
フォカッチャみたいに塩の粒がしっかりのってて、お酒のおともにもいけそうです。

さすが、八百屋さんのパン! この洒落っ気に、改めて敬服いたします。
グリンピースのパン、おいしいですよ (*^-^)

枝豆の真実

10月某日、Sさんに利き枝豆をしていただいた。

すると、やっぱりSさんも「こっちが旨いと思いますよ (o^-^o)」との答え。

最近は枝豆を茹でるのではなく、もっぱら焼き枝豆にして食べています。
茹でると旨味が湯の中に逃げてしまいそうで、蓋をして蒸し焼きにすると濃厚な味の枝豆になる気がするのです。

そして、今回の利き枝豆は、フライパンの検証でした。

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勝者は、長年使っている南部鉄のフライパンです。
敗者は・・・取手がとれるティファール。

南部鉄に蓋をして焼くと10分くらい、ティファールだと10分ではまだカタイ。
南部鉄で焼くと途中8分くらいで1回蓋をあけてフライパンをゆすり、焦げそうだったら水を少し回しかけます。
10分たったら塩をふりかけて火を止め、あと2〜3分くらい蓋をしておきます。

いろいろ検証したけど、私の中ではこの焼き方がベストに感じます。

黒豆枝豆が年々おいしくなるのは、豆への愛情が増しているのか、はたまた調理技術が向上してるのか‥‥

おいしい黒豆枝豆が食べられるこの時期、しあわせな季節でございます (*^-^)

まんかいOPENとtacook

Dscn8063_2 Dsc_1523 Dsc_1522 10月16日、博多 一風堂が28周年を迎えたその日、大阪市・福島に一軒のラーメン店がOPENしました。

麺酒家 まんかい  店主 奥長義啓さんのラーメン屋さんです。

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OPENの日にいただいたのは「潮とん」‥‥潮豚骨らーめん です。帆立や干し貝柱などでとった魚介出汁と豚骨スープの融合。いいスープです。ふわっと届くいい香り。岩のりもいい感じです。
「この麺は、一風堂から?」私。
「そう。以前は自家製麺と言えたけど、今はもう自家製麺じゃないんですよね。
実家製麺、なんですよ (◎´∀`)ノ」店主
温かいお店の温かいラーメン。次は「トマとん」をいただかねば‥‥

* * * 豆なブログは、ここから

Dscn8048 Dscn8050 奥長さんのお店のOPEN の差し入れに、赤飯おにぎりを作りました。

新しいお店のため、
タイガーのtacook初おろし〜 (*^-^)

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「おいしくな〜れ」の気持ちをたっぷり込めました。

が、今回は豆がちとカタかったです。。。

ま、そこのところは大目にみてもらうことにして‥‥

お祝い用のお赤飯に「寿ぎのお赤飯」再登場〜♪

2合のお米で、約7個のお赤飯に (゚▽゚*)

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麺酒家 まんかいのご発展と商売繁盛をお祈りしています!

「新丹波黒」と「紫ずきん」

Dsc_1489_2黒豆枝豆の話しをすると、よく訊ねられます。
「紫ずきんのことでしょう? 食べたこと、ありますよ」と。京野菜検定にも登場する「紫ずきん」、果たして黒豆なのでしょうか?

北尾さんの「丹波ぶどう黒豆」を取り寄せしたら、箱の中にとても興味深い記述がありました。
以下、無断で転載しています。興味のある方はご一読ください。

 当社の黒豆の枝豆は、「新丹波黒」という黒豆の中でも最高といわれる品種で、9月の中頃から出回っている「紫ずきん」ではありません。
紫ずきんは早く収穫するために科学的に品種改良されたもので、枝豆にはなりますが、刈らずに年末までおいても黒豆にはならず、その上黒豆本来の風味、味に欠けます。

 「新丹波黒」は、収穫が10月中頃になるため、さやの色が茶色になり、見た目は悪いですが、甘味が強く、むちぃとした歯ざわりのなんとも言えないうまみがあります。刈らずに年末までおくと大粒でおいしい「ぶどう黒豆」となるものです。
 お届け時期が遅いとおしかりのお客様もいらっしゃいますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。  北尾商事株式会社

紫ずきんには「Kマーク」も付いていたのに‥‥、試験にも出たのに‥‥、
オモテに出ない真実はコワイです。

丹波ぶどう黒豆

黒豆枝豆のシーズン到来。いまが旬の黒豆枝豆 o(*^▽^*)o
ここのところ、黒豆枝豆づいてます。

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丹波ぶどう黒豆 北尾さんの「さや付枝豆」をお取り寄せしました。

Dsc_1489 Dsc_1492 Dsc_1499 箱の中には、ずっしり。
黒豆枝豆はふつうの枝豆より実が大きくて「ぷっくら」しています。

北尾さんの枝豆を口にするのは初めてのこと。
わくわく。

最近は、もっぱらフライパンに蓋をして蒸し焼きにすることが多いです。私は歯ごたえが残るチョイかためが好みです。
黒豆枝豆。アツアツでいただくと、ホクホクして「お芋さん」みたいな感じも‥‥
止まらなくなります。

Dsc_1495 ◆ゆで方 のところに書いてありました。

〜 ゆですぎという事はありませんが、目安としてさやの上から豆を見て薄黒く豆が見えてきたらでき上がりです。
特にさやの色が茶色のものは見た目は悪いですが、むちぃとした歯ざわりがあり、甘みが強くておいしいです。

まるで生産者の方から直接お聞きするようなお話しに、つい、うれしくなりました。

丹波ぶどう黒豆の枝豆、この時期だけのお楽しみです。

池田市自性院にて

曹洞宗の読みもの「凛」12号の取材で、先日、大阪府池田市と伊丹市に行きました。
1件目は池田市の自性院で精進料理の取材、2件目は伊丹市の荒村寺で福田副住職と鶏ももちゃんの取材でした。

Dscn0020 精進出汁を使ってつくる「ごま豆腐」。原弘明ご住職の作。なめらかな舌ざわりと独特のコシが絶品です。

Dscn0006 蓮根もち。銀杏、椎茸、人参、キクラゲなどの具がたっぷり。蓮根をすりおろした生地でまとめ、蒸して、揚げて‥‥。アツアツがおいしいです。しかし、さめてもまたおいしい。あんかけのアンに、精進出汁がつかわれています。

で、特筆すべきは精進出汁。炒った大豆と昆布を使うのです。大豆の滋養が出汁となって滲み出る、‥‥おいしいです。

Dscn9978 Dscn0012 Dscn9984写真左は原ご住職の仕事風景を撮影する様子。
ライティングは住職の奥さま。撮影は大井さん。

写真中は法衣を着けた原ご住職のお姿。
お経もあげて、お寺に来られる方や修行僧の食事をつくる典座(てんぞ)さんの仕事で、料理に目覚めたそうです。

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昆布巻きは、精進出汁に使った昆布で巻いています。中の白いのは豆腐です。奥には、かぼちゃや人参、高野豆腐、キヌサヤも‥‥。

今回の取材のために、前の晩から準備をしてくださった原ご住職ご夫妻に感謝しております。

サツマイモのレモン煮、椎茸、キヌサヤ、高野豆腐、ニンジン、なんきん。素材の味がわかるよう、やや固茹でにされていました。

住職は料理が大好きで、それは福井県・永平寺での典座職の業がキッカケだそうです。大豆でとる出汁のとり方、勉強になりました。原弘昭さま、奥さま、ありがとうございます

豆ラボ ピンチ!

諸般の事情により、ネットがつながらなくなりました。今日で3日目です。

NTT光の窓口、アップルサポート、ビッグローブお客様相談、みたいなところに電話をかけまくり‥‥ たいへん難儀をしております。

いちばん素晴らしい対応をしてくださっているのは、アップルサポートのスペシャリストさん、明日もきっと困らせてしまうかも‥‥

豆ラボは、殻を破って脱皮します。変化のためにリスクはつきもの。
リスクをおそれて行動をおこさないままでは、眉間にシワだらけのおばあさんになってしまう‥‥ 自分の道は自分で切り拓くこうと思います。

10月5日の豆なブログは、人様のパソコンをお借りして更新しています。

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