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仙太郎さんの本店にお訊ねしました。
今年も「枝豆だいふく」を販売されるそうです。
解禁は8月1日。
京都では、仙太郎さんの本店、高島屋、伊勢丹などで購入できます。
大丸は、少し遅れて8月4日からの販売となるそうです。
あぁ、よかった~ (o^-^o) 今年もあの大福が食べられる~♪
仙太郎さんの枝豆だいふくは、枝豆の塩加減と、中のあんこの塩梅が絶妙です。
一度食べたら、忘れられない味。
間もなく、枝豆だいふく解禁!
◆ ◆ ◆
●2012年8月12日の記録 身土不二の仙太郎「枝豆大福」
http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-672e.html
●2012年8月8日の記録 仙太郎の枝豆だいふく
http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-8167.html
●2011年8月24日の記録 仙太郎の枝豆大福
http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-352d.html
●2010年9月4日の記録 仙太郎の「枝豆大福」
http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-3acb.html
7月から、仙台の「豆と雑穀の専門店 すずや」さんのサイトで、豆なレシピを書かせていただいております。
昨日までに、もう4本アップされました。
料理写真が難しいです。
器とか、盛り付けとか、写真の撮り方とか、いろいろ考えながらやってます。
それに比べると、書くのはラクラク‥‥
という言い方は、ダメですね。
書くのは経験による「慣れ」です。料理写真とは、トレーニングの量が違いますから。
最新は、ビシソワーズ風の手亡豆を載せていただいてます。
よろしかったら、ご覧ください。
http://item.rakuten.co.jp/suzuya-rice/c/0000000628/
2013年夏、いよいよ収穫の時期がやって来ました。
枝豆が、たわわに実っておりますよ。
豪雨の切れ間に収穫してきました。
「枝豆はフライパンで蒸し焼きにすると、おいしい」を確認するため、やってみました。
ティファールに下処理をした枝豆を入れて、水洗いしたしずくをいっぱい付けたまま蓋をして蒸し焼きに。
弱火で10分。蓋を開けて、蒸気を飛ばすように振りながら1分ばかり。
すると、香ばしいにおいがしてきます。
熱湯で10分茹でたものと食べ比べてみると‥‥
温かいうちは、だんぜん蒸し焼きのほうがおいしいです。甘さが出てるし、豆の味が濃厚だし、なんだか得をした気分です。(湯をわかさなくていい)
ふっくらプリプリの枝豆。
自家菜園の初ものです。これから、あと何回収穫できるかな‥‥?
数日前、仙太郎さんの本店に電話を入れました。
の「今年の枝豆だいふくは、まだ販売されていないのですか?」
店「今はまだ、黒豆だいふくを販売しています」
の「では、やはり8月に入ってからですか?」
店「はっきりしたことはわかりません。今年販売するかどうかも、まだ決まっていません」
の「え! 毎年楽しみにしてるんです・・・。ぜひ、今年も作ってくださるよう、お伝えください」
の:のどか 店:店員さん
大福餅の中に塩気の効いた枝豆が入った こし餡の大福。
正直に言うと「ふたばの豆もち」より、「仙太郎さんの枝豆だいふく」のほうが好きです。
仙太郎の経営陣の方、職人さん、販売責任者の方、その他関係各位にお願いします。
今年もどうぞ、枝豆だいふくを食べさせてください。
よろしくお願い致します。 五木のどか
チームWの納涼会でメンバーが一堂に会し、生ビール☆ジョッキで10杯に挑戦の夕餉に立合いました。
私はいつも「2杯までしか飲めません」と前置きをして、飲みの席に加わります。
生ビールをジョッキで飲むと、1杯空けるのが精一杯のヘナチョコです。
飲むのは男子にお任せして、私は「食べ係」。いろいろあった中で、「あったか濃厚 できたて豆富」のような名前のものもオーダーしました。
注文から30〜40分後に若いお兄さんが、できたて豆富を届けてくださいます。
豆富の出前容器から、器につぎ分けてくださる豆富は、ほんと温かいの。
ふわ〜んとなめらかで、温もりある豆富。醤油こうじ、沖縄の塩、塩こうじの3味でいただきました。
温豆富に合わせる塩こうじと醤油こうじは、こうじの甘さでやや味が弱いかなと思いました。沖縄の塩でシンプルにいただくのが、私は好きでした。
自分ではまず行くことのないお店です。
幹事のKさん、連れて行ってくださって、ありがとうございました。
チームWの今後ますますの発展を祈ります。

この前お会いしたとき、優子さんがくださったバターカステラ。
優子さんのくださるお菓子は、むかし、隣のばあちゃんが
お菓子をくれたときみたいに、半紙に包まれています。
優子さんがくださるお菓子はいつも、おいしいの。
「豆畑のバターカステラ」、なんと丹波篠山のお菓子屋さんのもの。
ふつうにマドレーヌっぽい焼菓子かと思っていたら、中に黒豆が何粒も入っていました。
お菓子屋 豆畑さんのものだそうです。住所が「篠山市川北〜」とあります。
「川北」って、「川北産枝豆」の「川北」ですね。丹波篠山の中でも、
特に上質な黒豆が収穫されるエリアです。
バターカステラはふんわりやわらかくて、黒豆もほんわかやさしくて、
まるで優子さんが私に接してくださる時のような、やさしいお味でした。
優子さん、いつもありがとうございます。
インドには、一度も行ったことがありません。
インドの人たちはカレーをよく食べられると聞きます。
インドのカレーは、どんなカレーなのでしょう?
インドの人たちは、本当に手でカレーを食べるのでしょうか?
熱くないのでしょうか? ヤケドしないのでしょうか?
インドのカレーは、ぬるいのでしょうか?
もしかすると、ごはんではなく、ナンと一緒に食べるから、手でナンをちぎりながら、ナンをスプーン替わりにすくって食べるのかも‥‥?
と、いろいろ考えたのは、食べたあとのこと。
ダルフライカレーの「ダル=豆」のことなんですが、インドから輸入されたカレーには、緑豆と紅豆が使われています。インドでも緑豆が量産されているのでしょうか?
左は、MTR社の「ダルフライカレー」217円(特売価格)/300g・2人前を、そのままかけたもの。
右は好き勝手にアレンジして、ニンジン、しめじ、ズッキーニを炒めて混ぜたもの。
どちらも、今ひとつ、そのままでは味が物足りなく感じました。ブイヨンが足りないというか、コクに欠けるというか、カレー粉が薄いというか‥‥ インドの人が好む味は、こんな味なのですね。
野菜(トマト、玉ねぎ、しょうが、にんにく)と書かれていました。
カレーにしょうがを入れるというのが意外でした。インドの気候で食べたら、このカレーもとっても美味しく感じるのかもしれませんね。
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