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2013年7月

塩昆布とゴマ油

いつも何かと面白いことをされている男前豆腐さん。
舟形の豆腐が3連つながったもののオモテに3つの食べ方が表記されていて、その中のひとつが、実においしそうでした。

絹ごし豆腐の上に、塩昆布とゴマ油をのせるんですって。

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コレ、おいしいばい o(^0^)o

2013 仙太郎さんの “正確な” 枝豆だいふく情報

仙太郎さんの本店にお訊ねしました。

今年も「枝豆だいふく」を販売されるそうです。

解禁は8月1日

京都では、仙太郎さんの本店、高島屋、伊勢丹などで購入できます。

大丸は、少し遅れて8月4日からの販売となるそうです。

あぁ、よかった~ (o^-^o) 今年もあの大福が食べられる~♪

仙太郎さんの枝豆だいふくは、枝豆の塩加減と、中のあんこの塩梅が絶妙です。

一度食べたら、忘れられない味。

間もなく、枝豆だいふく解禁!

     ◆     ◆     ◆

●2012年8月12日の記録  身土不二の仙太郎「枝豆大福」

http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-672e.html

●2012年8月8日の記録  仙太郎の枝豆だいふく

http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-8167.html

●2011年8月24日の記録  仙太郎の枝豆大福

http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-352d.html

●2010年9月4日の記録  仙太郎の「枝豆大福」

http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-3acb.html


まだまだ、なのですが‥‥

Dscn9927 7月から、仙台の「豆と雑穀の専門店 すずや」さんのサイトで、豆なレシピを書かせていただいております。
昨日までに、もう4本アップされました。
料理写真が難しいです。
器とか、盛り付けとか、写真の撮り方とか、いろいろ考えながらやってます。

それに比べると、書くのはラクラク‥‥
という言い方は、ダメですね。
書くのは経験による「慣れ」です。料理写真とは、トレーニングの量が違いますから。

最新は、ビシソワーズ風の手亡豆を載せていただいてます。
よろしかったら、ご覧ください。

http://item.rakuten.co.jp/suzuya-rice/c/0000000628/

「ひいらぎ」の冷珈琲

Dsc_1041_2暑中御伺

 平成25年 盛夏
と書かれたハガキが、あんまり涼しげだったので、「これは行かねば‥‥」と、福岡へ。
この冷珈琲を味わえる「ひいらぎ」は、けやき通り沿いを抜けて、六本松に入るあたりの左手に在ります。
マスターの小山さんが淹れてくださるコーヒーは、まるで「お点前」を見ているかのよう。かつて、小山さんは「30年、40年営業していても、まるで10年、15年を経たような佇まいの店でありたい」というようなことをおっしゃっておられました。
クラシック音楽がレコード盤から音を奏で、外の明るさと緑~店内の落ち着きとひんやりした空気感の対比が心地よい、「ひいらぎ」は、私にとって特別なお店です。
この度、マスターが特別に、紳士用グラスで冷珈琲を勧めてくださいました。女性用のグラスよりたっぷり入っているそうです。
「こぼれるギリギリまで注がれてて、まるでアイスコーヒーの角打ちみたいですね」と私。どうしてこの量、この出し方にされたかの経緯を、マスターはこっそり教えてくださいました。
京都から福岡へ、福岡から京都へ。。。
ひいらぎブレンドのほろ苦さとコクが、冷珈琲と氷の融合で少しずつ変化して‥‥ 味わい深い一杯でした。
小山さん、Y先生、ごちそうさまでした。

「白あん」が ねぇ‥‥

うまくできんのですよ。

Dscn0055 Dscn0060 Dscn0082 手亡豆レシピ その4を作成すべく、なにか甘いものを‥‥ と手亡豆の使いみち代表格である白あんを練っているのですが、なんかおいしくない。

理由は‥‥わかってます。手亡豆の皮が残るんです。こし餡にすれば良いのだろうけど、やったことがないのと、好きな白あんのイメージから逸れるから。

理想の白あんは、粒が半残り状態の白あんです。
こっちでは御座候の白あん、皮はパリッと中はほんわり温かい状態のもの。
全国では、福岡天神の岩田屋で並んで買っていた蜂楽饅頭の白あん。絶品です。私にとって、理想の白餡は蜂楽饅頭の白餡です。

あ〜。レシピ その4は、白あんではないのに差替えよう‥‥

蒸し焼き枝豆

2013年夏、いよいよ収穫の時期がやって来ました。

Dsc_1012 Dsc_1009 Dsc_1006 枝豆の畑。
今年の夏も、谷農園の1区画をお借りしています。

枝豆が、たわわに実っておりますよ。

豪雨の切れ間に収穫してきました。

Dsc_1015 Dsc_1017 Dsc_1022 「枝豆はフライパンで蒸し焼きにすると、おいしい」を確認するため、やってみました。

ティファールに下処理をした枝豆を入れて、水洗いしたしずくをいっぱい付けたまま蓋をして蒸し焼きに。
弱火で10分。蓋を開けて、蒸気を飛ばすように振りながら1分ばかり。
すると、香ばしいにおいがしてきます。

熱湯で10分茹でたものと食べ比べてみると‥‥
温かいうちは、だんぜん蒸し焼きのほうがおいしいです。甘さが出てるし、豆の味が濃厚だし、なんだか得をした気分です。(湯をわかさなくていい)

ふっくらプリプリの枝豆。
自家菜園の初ものです。これから、あと何回収穫できるかな‥‥?

2013 仙太郎さんの「枝豆だいふく」情報

数日前、仙太郎さんの本店に電話を入れました。

の「今年の枝豆だいふくは、まだ販売されていないのですか?」
店「今はまだ、黒豆だいふくを販売しています」
の「では、やはり8月に入ってからですか?」
店「はっきりしたことはわかりません。今年販売するかどうかも、まだ決まっていません」
の「え! 毎年楽しみにしてるんです・・・。ぜひ、今年も作ってくださるよう、お伝えください」

      の:のどか   店:店員さん

大福餅の中に塩気の効いた枝豆が入った こし餡の大福。
正直に言うと「ふたばの豆もち」より、「仙太郎さんの枝豆だいふく」のほうが好きです。

仙太郎の経営陣の方、職人さん、販売責任者の方、その他関係各位にお願いします。
今年もどうぞ、枝豆だいふくを食べさせてください。
よろしくお願い致します。   五木のどか

できたてのあったか豆富

チームWの納涼会でメンバーが一堂に会し、生ビール☆ジョッキで10杯に挑戦の夕餉に立合いました。
私はいつも「2杯までしか飲めません」と前置きをして、飲みの席に加わります。
生ビールをジョッキで飲むと、1杯空けるのが精一杯のヘナチョコです。

Dsc_0991 Dsc_0993 飲むのは男子にお任せして、私は「食べ係」。いろいろあった中で、「あったか濃厚 できたて豆富」のような名前のものもオーダーしました。

注文から30〜40分後に若いお兄さんが、できたて豆富を届けてくださいます。

豆富の出前容器から、器につぎ分けてくださる豆富は、ほんと温かいの。

ふわ〜んとなめらかで、温もりある豆富醤油こうじ、沖縄の塩、塩こうじの3味でいただきました。

温豆富に合わせる塩こうじと醤油こうじは、こうじの甘さでやや味が弱いかなと思いました。沖縄の塩でシンプルにいただくのが、私は好きでした。

自分ではまず行くことのないお店です。
幹事のKさん、連れて行ってくださって、ありがとうございました。
チームWの今後ますますの発展を祈ります。

黒豆茶庵 北尾のソフトクリーム

Dsc_0989 Dsc_0987日曜日に錦市場を歩いていたら、外国人観光客の皆々様方と、たくさんすれ違いました。

日本国の京都の市場は、彼らにとって「マルシェ」「マーケット」。食べ歩きに興じる姿も楽し気です。

私は・・・ 「黒豆茶庵 北尾」さんで、ソフトクリームを買いました。

さすが、北尾さん。ソフトクリームは黒豆きな粉の味がしました。
錦市場では、いろんな冷菓が買えるけど、やっぱり黒豆ソフトはおすすめです。
ひとつ350円でした。

隣の写真は、「笑」の字が絵になってるな〜と思って撮りました。
市場やデパ地下の探険、相変わらず好きです。

優子さんのバターカステラ

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この前お会いしたとき、優子さんがくださったバターカステラ。
優子さんのくださるお菓子は、むかし、隣のばあちゃんが
お菓子をくれたときみたいに、半紙に包まれています。

優子さんがくださるお菓子はいつも、おいしいの。

豆畑のバターカステラ」、なんと丹波篠山のお菓子屋さんのもの。
ふつうにマドレーヌっぽい焼菓子かと思っていたら、中に黒豆が何粒も入っていました。
お菓子屋 豆畑さんのものだそうです。住所が「篠山市川北〜」とあります。
「川北」って、「川北産枝豆」の「川北」ですね。丹波篠山の中でも、
特に上質な黒豆が収穫されるエリアです。

バターカステラはふんわりやわらかくて、黒豆もほんわかやさしくて、
まるで優子さんが私に接してくださる時のような、やさしいお味でした。

優子さん、いつもありがとうございます。

7月「大手亡」

Dscn0055 Dscn0056ひょんなことから ご縁ができて、週に1本、豆料理のレシピを担当させていただけることになりました。

7月の豆な食材は「大手亡」。小粒のいんげん豆です。
スープ、サラダ、煮込み、そして白あんなどに使います。

レシピは既に2本送りました。昨晩、3本目の料理をつくりました。

何も考えずつくるときは気楽だけど、手順の写真を撮ったり、出来上りの盛り付け写真を撮ったり、‥‥自分の雑さが身にしみています。

緊張感のある仕事、これもまた自分が成長する良い機会です。新たな気持ちで豆と向き合う良いキッカケをいただきました。

Sさま、ありがとうございます。

インドのダルフライカレー

Dscn9924 インドには、一度も行ったことがありません。
インドの人たちはカレーをよく食べられると聞きます。

インドのカレーは、どんなカレーなのでしょう?
インドの人たちは、本当に手でカレーを食べるのでしょうか?
熱くないのでしょうか? ヤケドしないのでしょうか?
インドのカレーは、ぬるいのでしょうか?

もしかすると、ごはんではなく、ナンと一緒に食べるから、手でナンをちぎりながら、ナンをスプーン替わりにすくって食べるのかも‥‥?

と、いろいろ考えたのは、食べたあとのこと。

ダルフライカレーの「ダル=豆」のことなんですが、インドから輸入されたカレーには、緑豆と紅豆が使われています。インドでも緑豆が量産されているのでしょうか?

Dscn9939 Dscn9926 左は、MTR社の「ダルフライカレー」217円(特売価格)/300g・2人前を、そのままかけたもの。

右は好き勝手にアレンジして、ニンジン、しめじ、ズッキーニを炒めて混ぜたもの。

どちらも、今ひとつ、そのままでは味が物足りなく感じました。ブイヨンが足りないというか、コクに欠けるというか、カレー粉が薄いというか‥‥ インドの人が好む味は、こんな味なのですね。

野菜(トマト、玉ねぎ、しょうが、にんにく)と書かれていました。
カレーにしょうがを入れるというのが意外でした。インドの気候で食べたら、このカレーもとっても美味しく感じるのかもしれませんね。

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