続・錦市場にて
錦市場の探険報告、前回のつづきです。
市場やデパ地下の探険が好きです。おいしいにおいにクンクン、目に入るご馳走に歩み寄り‥‥、齢をかさねるということは、自分好みの食べものに頑固さをかさねていくことかもしれません(あ、私の場合です)。
市場の中にあったお店の店先で、「うわぁ〜、おいしそう!」と思って買ったのが、これ。
「えんどう豆のあんこにのった白玉団子」です。
小さな透明容器にお団子3つ。その下に豆のあんこが敷いてあって、お値段は130円でした。
あんこも白玉も、どっちも美味しかったです。ホント、おいしかったです。
あんこの湿り加減と、ややレア感の残るえんどう豆の粒感。白玉団子はツルンとなめらかでした。
あとでわかったけど、「京錦堺町 平野」と袋に書いてありました。もしかして、お豆腐の「平野屋」さんつながりの店なのでしょうか?
白玉の下にあんこを敷いて、小さく可愛く、ひんやり冷やして販売する。・・・手軽な贈り物に応用できるアイデアですね。
★そして、もう一つ。大丸寄りに歩いて来たら、煎餅・おかき屋さんで、羽二重餅のクールが販売されていました。
「夏は冷やして召し上がれ」と。
さくらしょうゆ餅、抹茶、おぐら、ゆずの4味だったと思います。
2つ試食をいただいて、2つ買いました。
お醤油味のお餅の中にアンコが入る組み合せ。袋のまま冷蔵庫で冷やして食べる食べさせ方、‥‥ シノギヲケズル土地柄にあることで、食べ物も食べさせ方も、どんどん進化していくんだなと思いました。
市場やデパ地下探険は、いい勉強になります。
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