石臼で挽く黒豆きな粉
前回ご一緒したS社のSさまいわく「京都に来て、日帰りではもったいなかった」とのこと。早くも今週、再訪されました。
というのはウソ。この前の続きです。
豆の話しから食材の話し、観光地の話しなどが入り混じり、終わりなき旅の世界へ。
黒豆茶庵 北尾 錦店で、「何か甘いものでも‥‥」と、わらび餅を注文。すると、‥‥石臼を使って粗挽きのきな粉にするユニークな体験ができます。
黒豆を穴に入れるのは、一度に2〜3粒だけに致しましょう。
そう言えば、かつて、東山の八坂塔下にある「きなこ家」さんでも、同じような経験をしたことが‥‥。同行のS店長は、初めてのご様子でした。
わらび餅に、挽きたてのきな粉をかけます。茶こしで漉すから、粒子がとても細かいのです。
弾力のあるわらび餅に黒豆きな粉は、ひやし飴や黒豆コーヒーと合わせました。
いいですねぇ〜♪ こうして豆好きが豆好きさんとお話しできるなんて!
下の写真は黒豆茶。何杯も「おかわり」をいただきました。
近未来の計画は、着々と進んでおります。
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