麗しき男たちへ
桜も嵐もふみ越えて、行ってきました、大阪へ‥‥
行く前から、その店のテンションがおそろしく高いことはわかってて、親戚のおばちゃんか田舎のお母さんみたいなことがしたくって‥‥
朝から差し入れを作りました。
この前買って来た、北尾さんの黒豆。
黒々とした丸い粒の「京丹波 ぶどう黒豆」です。
鉄のフライパンで煎って、黒豆ごはんを炊きました。
添えたメッセージは、
「豆マメしく朗らかに、よい仕事ができますように」
なんかねぇ〜、その店にはドラマがあるのです。
男の中の男、みたいな凛々しい人たちが熱い仕事をしてるのです。
ラーメン屋とは思えない色っぽい男もいたりして‥‥
世が世なら、戦国武将の陣営に陣中見舞いの感じでしょうか‥‥
黒豆おにぎりを食べた人の感想。第一声は
「梅干しがおいしい!」・・・それ、実家の母が漬けました。
う〜ん。まだまだ精進せねば‥‥。
煩悩だらけの春。
はらはらと散る桜を愛でながら本日ひとり、ししゃもをかじりました。
〜 後半につづく 〜
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