黒豆素麺
情報誌の取材で、京都・丹波口にある「北尾商事」さんに伺いました。
本店を訪ねるのは4回目、北尾陽扶社長とお話しをさせていただくのは2回目、未だ緊張が抜けません。なぜなら、丹波の黒豆を世に出した北尾商事の社長さんです。
京都・丹波の農作物がおいしいのは、寒暖差と赤土によるそうです。その昔、丹波地方には湖があり、噴火で高原となったため、土の中には微生物の栄養が豊富に含まれているのだとか。だから、黒豆や栗や松茸など、おいしい作物が穫れるそうですよ。
そんな話しも書かせていただいて、原稿は既に入稿しました。
取材の後にお買い物。
京都らしいパッケージに新しいサイズの仲間入り。直径5センチくらいの輪っぱに入った豆菓子です。下鴨神社の蹴鞠と舞妓さん2人の後ろ姿を選びました。
京都丹波産・新丹波黒が配合されている純手延素麺です。
「二百年の秘術と伝統を誇る 米田素麺」さんとのコラボ商品のようです。
素麺は白く細いもの、博多ラーメンに匹敵する細さ‥‥のイメージがありました。黒豆を混ぜることで、「麺のコシ、つるつるの食感に加え、黒豆のほのかな香り、味をお楽しみいただける」のだそうです。
ふふふ。汗ばむ陽気の日、晩ゴハンにつるッ!
黒豆素麺。独特の喉ごしです。「普通のつるッ」とは何かが違う。これが機械を使わない手延べの食感? モチモチッとしたツルッと感は、麺つゆもですが、塩でたぐっていただくのが美味でした。茗荷とか、合いそうです。
この夏、ハマるかも‥‥
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