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かり*さく 丹波黒豆きなこ

昨日の晩から缶詰になって、ひたすら原稿を書いています。16ページの特集を入れるまで、いよいよリミットが迫ってきています。

おやつがうれしい午後3時。京都「ふたえ」さんで買ったお菓子‥‥ この前の続きです。第三章は、諸般の事情により後日掲載予定。

【第四章】かり*さく 丹波黒豆きなこ

Dscn9352 Dscn9353 「常温で持ち運べて日持ちのするお菓子が欲しい」というお客さま方からの要望にお応えし、作ったお菓子だそうです。

futaeさんの商品パッケージは、シェフ自らデザインされているとのこと。素晴らしい才能の持ち主です。

これは、「かり*さく」の3個入り。着物をイメージしたデザインだということが一目わかりますね。

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かり*さく 丹波黒豆きなこ 3個入 662円

ヘーゼルナッツやアーモンドをクラッシュしてバターや粉糖、きな粉などでかためてあります。食べるときの食感は、カリッ、サクッ! ですよね、森本さん (゚▽゚*)

焼菓子の焼き加減で、カリッの具合は微妙に変わるはず。食べるときの室温によっても、食感は大きく変わるのだということを感じました。冷たいより常温においたほうが、だんぜん美味しいです。

かり*さくの白い部分に見える黒い粒ツブ、これが黒豆の証し。黒い皮が粉砕されて微細な粒として含まれています。

「かり*さく、かり*さく」と心の中で唱えながら、美味しくいただきました。

きな粉の味を出すために、ずいぶんたくさんの量の丹波黒豆きなこが使われているそうです。
ほかにチョコ味と抹茶味があります。同じ3個入りで、値段がそれぞれ異なるのは原価が異なることの現われだとか。どこまでも誠実なシェフです。

* * * 夕方5時の散歩

Dsc_0581 Dsc_0584 左はマメラボ近くの公園です。

毎年「桜のブランコ」に乗るのを楽しみにしています。
今はまだ2分咲きでした。

右は、賀茂川沿いの道です。北山大橋から少し上がったところ。もう少し行くと、半木の道に紅しだれ桜が咲き始めています。

たまきちゃん、来るならピークは来週あたり・・・?

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