3月1日は「赤飯の日」

毎月1日と15日は「赤飯の日」。あなたもどこかで、お赤飯を口にしてみませんか。
3月1日、赤飯の日。
昨日の陽気とはうって変わり、京都は薄曇りです。
ステキな出逢いをいただきました。
静岡在住の和代社長、惚れ惚れするくらい活きのいいベッピンさんでした。
お食事をご一緒したTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOにて、スタッフのSさんとお約束した赤飯の作り方を、ここに載せておきますね。
◎炊飯器でつくるお赤飯
材料(約4~5人分)
小豆、または大納言小豆 ・・・ 30g
材料(約4~5人分)
小豆、または大納言小豆 ・・・ 30g
もち米 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.5合
うるち米 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.5合
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
ごま塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お好みで
作り方
1.もち米とうるち米を合わせて水洗いし、ザルにあげて30分以上おいておく。
2.水洗いした豆と水を鍋に入れ、沸騰したら5分ほど煮る。
その後、新しい水と入れ替えて、弱火で再び20~30分煮る。
3.炊飯器で炊くので、かた茹でくらいで火を止め、豆と煮汁に分けておく。
4.炊飯器に1のもち米とうるち米を入れ、3の煮汁を使って水加減する。
水加減は、通常の2合分より心もち少なめに。豆の煮汁だけで足りないときは、水を加える。
5.4に茹でておいた豆と塩を加えて、通常どおり炊飯する。
(炊飯器に炊き込みご飯モードが付いていれば、それに合わせる)
6.炊き上がったら10分ほど蒸らし、器によそったら好みでごま塩をふりかける。
Sさん、よろしかったら作ってみてください。わからないことがあればコメント欄に、お気軽に質問を入れてくださいね。
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コメント
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辻本の親分、こんにちは。
寿ぎのお赤飯を作ってくださって、ありがとうございます。
炊飯器でお赤飯、手軽でいいでしょう??
今どきの職業婦人の皆さまにも取り入れていただける日本の伝統食として、広まっていけばいいなと思います。
京都はすっかり春です。北海道は、まだ雪ですか?
投稿: のどか | 2013年3月 9日 (土) 13時12分
コメント、ご無沙汰していま~す。
「寿ぎのお赤飯」、美味しいです。
3月1日に幼稚園の雛祭りの食事作りのお手伝いに行ってきました。
お土産にお赤飯を持っていきましたら、とても喜ばれました。
炊飯器で作った事を話しましたら、とても炊飯器で作ったと思えないと言われました。嬉しかったです。
投稿: 辻本 | 2013年3月 6日 (水) 23時05分