レンズ豆のカレー
レンズ豆を使って、スープカレーを作りました。
レンズ豆は「一晩水浸け」をしなくても茹で上がりが早い便利な豆です。
エジプトのピラミッドの中から発見されたというような話しも聞きますから、ずっとずっと昔から食べられていた豆なんですね。
豆はタネである。タネ(種)は時を超えて、未来にやってくるタイムトラベラー。植物園で見たツタンカーメンのえんどう豆もそうですよね。
って、話しが違うほうに‥‥ スープカレーの出来上りはコレ↓
レンズ豆、玉ねぎ、じゃがいも、なす、にんじん、トマトの缶詰、鶏肉!が材料です。調味料は、カレー粉、ガラムマサラ、塩、ナンプラー!
鶏肉や魚の醤油を使ったカレー (゚▽゚*)
仕事の試作でなければ、マメラボには有り得ないメニュー!! ふふふ。しあわせです。
レンズ豆は、写真中央のナスとジャガイモの間くらいに粒が写ってるの、わかります?
ひと口目、ピリリと辛い。ふた口目、ますます辛い。日本人に馴染みの深い、オーソドックスなカレーの材料、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが入るスープカレーは、なんとなく国際結婚で生まれたカレーみたいな気がします。
レンズ豆は、ひよこ豆のカレーほど主張しませんね。そして、二日目。
食べ始めて撮った無造作な盛り付けでスミマセン。スープカレーをヌードルにかけてみました。
ナスとジャガイモのくたくた加減が、なんともいいです。カレーの辛さが和らいで、ジャガイモとレンズ豆のデンプン質がまろやか〜に溶け出して‥‥
鍋の底に沈んでいたレンズ豆がどっさり‥‥、昨日より豆カレーっぽくなりました。
出来立てのスープカレーと、二日目のスープカレー、どっちも好きです。また作ろ〜っと。
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