お豆のフルーツワイン煮
ちゃんと書き残しておきたくて‥‥
以前書いたSuger さんの洋風煮豆のつづきです。
上賀茂神社の手づくり市では、4種類の「お豆のフルーツワイン煮」が販売されていました。いずれも1袋100g入りで450円でした。
この前の「紫花豆&いちじく(コニャック)写真右」と、もう一つは「白花豆&りんご(カルヴァドス)写真左」を買いました。
材料は、白花豆、りんご、レモン、パイナップル、白ワインなどに加え、カルヴァドス(洋酒)。私にとってカルヴァドスは、糸島(福岡県)のグランパ・和田さんの味です。和田さんを思って選んだ豆が、これでした。
白花豆の均一でやわらかな茹で具合、それでいて型くずれしていない火の止め具合、そこに合わせるりんごや白ワイン、レモンの組み合せ‥‥ 絶妙です。
おそらくSuger さんは、お酒の強い方だと思います。フレンチシェフか、レストランのパティシエか、バーテンダーさんか、そういった仕事を経験された方かもしれません。
Suger さんの煮豆を食べるたびに、「お近づきになりたい!」と焦がれる私です。
2月24日(日)は、また上賀茂神社の手づくり市があるけれど‥‥
次にSuger さんの豆が食べられるのは、春?
Suger の梶田雅代さん、いつかどこかでお逢いできますことを願っております。
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