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2013年2月

黒豆茶庵 北尾の黒豆御膳

Dscn0666_2 Dscn0668 錦市場の「北尾」さんの奥にある食事スペース、前から気になってて、食べに行って来ました。

京都的たたずまいの2階に通されます。どのテーブルにも、こんな石臼が乗っています。デザートを頼むと、この石臼を使って大豆を自分で挽いてきな粉にしたものをかけて食べる仕掛けのようです。

石臼きな粉に惹かれますが、私のオーダーは昼ごはんの「黒豆御膳」です。

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すべての料理に黒豆が使われているとのこと。部分拡大を掲載しますね。

Dscn0674 Dscn0675 左がメインのおかずで、納豆の天ぷらでした。
右はザル豆腐で、黒っぽいのは黒豆豆腐だそうです。

Dscn0676 Dscn0677 黒豆ごはんは、豆の量たっぷりの贅沢品です。

黒豆煮は、さすが専門店のふっくら加減だなと思いながら、1粒ずつ味わっていただきました。私には、やや薄味に感じました。

ほかに、黒豆醤油で味付けした「ちりめん山椒」、黒豆酒、黒豆味噌の味噌汁もセットされていました。これだけそろって、料金は1,200円なのです。

黒豆好きには、たまりませんね。自分で作る豆料理と無意識に比べてしまいます。
黒豆ごはんの豆の量、黒豆豆腐の食べやすさ、黒豆煮のお味、‥‥気になるものだらけです o(*^▽^*)o

黒豆御膳には、開発者の想いがしっかり詰まっています。次は石臼のきな粉をいただくセットを頼んでみよ〜♪

レンズ豆のカレー

Dscn0654_2レンズ豆を使って、スープカレーを作りました。
レンズ豆は「一晩水浸け」をしなくても茹で上がりが早い便利な豆です。
エジプトのピラミッドの中から発見されたというような話しも聞きますから、ずっとずっと昔から食べられていた豆なんですね。

豆はタネである。タネ(種)は時を超えて、未来にやってくるタイムトラベラー。植物園で見たツタンカーメンのえんどう豆もそうですよね。

って、話しが違うほうに‥‥ スープカレーの出来上りはコレ↓

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レンズ豆、玉ねぎ、じゃがいも、なす、にんじん、トマトの缶詰、鶏肉!が材料です。調味料は、カレー粉、ガラムマサラ、塩、ナンプラー!
鶏肉や魚の醤油を使ったカレー (゚▽゚*)
仕事の試作でなければ、マメラボには有り得ないメニュー!! ふふふ。しあわせです。

レンズ豆は、写真中央のナスとジャガイモの間くらいに粒が写ってるの、わかります?

ひと口目、ピリリと辛い。ふた口目、ますます辛い。日本人に馴染みの深い、オーソドックスなカレーの材料、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが入るスープカレーは、なんとなく国際結婚で生まれたカレーみたいな気がします。

レンズ豆は、ひよこ豆のカレーほど主張しませんね。そして、二日目。

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食べ始めて撮った無造作な盛り付けでスミマセン。スープカレーをヌードルにかけてみました。
ナスとジャガイモのくたくた加減が、なんともいいです。カレーの辛さが和らいで、ジャガイモとレンズ豆のデンプン質がまろやか〜に溶け出して‥‥

鍋の底に沈んでいたレンズ豆がどっさり‥‥、昨日より豆カレーっぽくなりました。
出来立てのスープカレーと、二日目のスープカレー、どっちも好きです。また作ろ〜っと。

ぜんざいショコラ

都松庵(としょうあん)のYさまにご馳走になりました。

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ぜんざいショコラの生(なま)、ホイップクリーム添えです。
温めて出されるぜんざいショコラを割ってみると‥‥

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とろ〜りとろけるフォンダンショコラの中に、小豆の粒が入っています。
あずき=ぜんざい → ぜんざいショコラ
わかりやすいネーミングですね。コクのあるショコラ味の最後にやってくるゆで小豆の粒感は、茶碗むしの銀杏みたいなものでしょうか? それとも、いちご大福のいちご?

かつて、某店で販売されていたチョコでコーティングした黒豆を食べたとき、ちょっと残念な気がしたのですが、このぜんざいショコラはチョコが小豆に勝ってて◎の食感、あと味なのです。なんででしょう?

Dscn0179 Dscn0213 店頭では日持ちするぜんざいショコラも販売されています。
(ひとつ190円)

こちらもやはり中にゆで小豆が入っていて、小麦粉の代わりに米粉が使われているのも特徴です。
袋から出して、レンジで数秒温めていただくとおいしいです。

都松庵のあんスイーツ、私はけっこうハマっています。

小豆のとっかん

雪。

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雪。
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雪!
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「日本むかし話」に出てくるような、大雪の中におりました。

日本酒や朴葉みそ、赤かぶの漬け物などに混じって、観光地の土産もの売場でひときわ光りを放っていたのがコレ ↓

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おそらく一般人には、見過ごされてしまうかも‥‥

Dscn0650 Dscn0651 試食をモリモリいただきました。

素朴な甘さです。
軽〜いライトなサクサク感。

クセになるかも‥‥

兵庫のYさん、京都のSさん、待っててくださいね〜♪

お豆のフルーツワイン煮

ちゃんと書き残しておきたくて‥‥
以前書いたSuger さんの洋風煮豆のつづきです。

上賀茂神社の手づくり市では、4種類の「お豆のフルーツワイン煮」が販売されていました。いずれも1袋100g入りで450円でした。

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この前の「紫花豆&いちじく(コニャック)写真右」と、もう一つは「白花豆&りんご(カルヴァドス)写真左」を買いました。

材料は、白花豆、りんご、レモン、パイナップル、白ワインなどに加え、カルヴァドス(洋酒)。私にとってカルヴァドスは、糸島(福岡県)のグランパ・和田さんの味です。和田さんを思って選んだ豆が、これでした。

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白花豆の均一でやわらかな茹で具合、それでいて型くずれしていない火の止め具合、そこに合わせるりんごや白ワイン、レモンの組み合せ‥‥ 絶妙です。

おそらくSuger さんは、お酒の強い方だと思います。フレンチシェフか、レストランのパティシエか、バーテンダーさんか、そういった仕事を経験された方かもしれません。

Suger さんの煮豆を食べるたびに、「お近づきになりたい!」と焦がれる私です。
2月24日(日)は、また上賀茂神社の手づくり市があるけれど‥‥

次にSuger さんの豆が食べられるのは、春? 
Suger の梶田雅代さん
、いつかどこかでお逢いできますことを願っております。

キャベツと金時豆の重ね煮

豆を使った料理の試作・・・ふふふ。仕事ですよぉ〜

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水煮にしておいた金時豆とキャベツ、サラミを使いました。レシピどおりですと、ベーコンが正です。

味付けはコンソメと塩、黒コショウ、ローリエを使います。
鍋の中で、豆と野菜を蒸し煮して‥‥

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20分も煮たら出来上り。キャベツの食感が少し残るくらいが好きです。金時豆は、アツアツほくほく。 (*^-^)

金時豆の甘くない使い方‥‥、みんなにも真似してほしい!

鶴屋吉信の「蓬莱」

Dscn0549 Dscn0550今週のトピックスは、これです。

株式会社アドルックの設立40周年を祝う御席に参加させていただきました。

様々な祝辞や想い出話、謝辞などのあとに、配られた和菓子‥‥。

鶴屋吉信さんの「蓬莱」という和菓子でした。

金色で印刷された「睦み合う二羽の鶴」の包装紙を開けると、紅白の立派な箱の中に入っていたのは、これまた見事な和菓子でした。

Dscn0555_2 緑は「春の野山」、黄色は裾野に広がる「菜の花畑」、ピンクや白の花々が咲いている姿を連想しました。それぞれの心にある「ふる里の春」の情景のようです。

Dscn0557手亡豆白小豆の生あん(砂糖を入れる前のあんこ)、小豆、計3種類の豆が使われています。同じ白あんでも、手亡豆と白小豆を中のあんこと外の飾りに分けて使われています。
「さすが、鶴屋吉信さん!」と思いました。

上品な甘さと繊細さ、ニッポンの和菓子の職人さんは素晴らしいです。

「蓬莱」の味もさることながら、創業者の奥さまのお話しが心に残っています。

「この和菓子は、私たちの結婚の引出物にと言って、主人の父が用意してくれたお菓子と同じものです。40周年への想いを込めて作っていただきました」と。

40年間、会社を続けてこられた方と、その傍らで見守り続けてこられた奥さま。
しみじみと想いをかみしめながら、ごちそうになりました。

チョコレート色のお赤飯

2月15日は「赤飯の日」。あなたも誰かとどこかで、お赤飯をどうぞ。

私は1日フライングして、お赤飯をつくりました。

Dscn0543 炊飯器バージョンの「金時醤油のお赤飯」。
そう、2月14日らしさを出したくって、チョコレート色にしたかったのです。

Dscn0544 チョコレート色っぽいでしょう〜 (*^-^)
金時豆の煮汁は、けっこう色が濃いです。小豆より濃いかも‥‥。炊き立ては、醤油の香りがホワ〜ンとして食欲をそそります。
ほくほくした金時豆は、岩手県産です。ごはんの色のわりには薄味でした。

醤油赤飯だけでは、バレンタインデーらしさに欠けそうな気がしたので、チョコ系も‥‥

Dscn0541 Dscn0542 市販の手づくりキットを使って、ガトーショコラのプチサイズをつくりました。

左が焼く前、右が焼き上がりです。

Dscn0526 チョコレートに合うというホットワインも買いました。

Dscn0562 よろしかったら・・・ おひとつ、どうぞ♥

数で勝負???

世の男性たちは、この時期ドキドキしてるかもしれませんね。私はワクワクしてます。だって、いろ〜んなチョコが売られてて、あちこちの売場を探険して回るのが、とっても楽しいです。

男の人は、数を競うそうですね。そう言えば昔、甥っ子たちが何個もらって来たか、妹にこっそり探りの電話を入れてたこともありました。

今年も、チョコをたくさんいただきました。皆さま、ありがとうございます。

Dscn0508 ふたを開けたら、チョコの詰め合せ。うふふ。たまて箱みたい!

Dscn0506箱の側面を見ただけでわかるDEMEL、猫舌はみるみる消えてしまいました。

Dscn0519 DEMELの焼菓子。カイザークーヘンという名前だそうです。ブランデーやシナモンも入っています♥

Dscn0509 ロボット3兄弟。誰と食べようかな‥‥

Dscn0510 アーモンド、ピスタチオ、ペカンナッツ、カシューナッツ入り。その昔、洋菓子教室で習ったチョコを思い出します。

Dscn0513 オレンジとチョコの組み合せ、最高に好き。今日、帰宅していただきました。

Dscn0512 これは、明日のお楽しみ (*^-^)

Dscn0514 粒ツブは、ライスパフというそうです。先ほど、コーヒーと共にいただきました。

Dscn0516 ハッピーベアのココア味。顔を描くの、楽しそう‥‥

Dscn0524 ボンボンショコラ。世の男の人は、こんなチョコをいただくのですね。洋酒とか、ナッツとか入ったチョコ、私も好きです。

写真を撮る前に、食べてしまったチョコもありますが、どのチョコもすっごくおいしいです。
義理チョコ、友チョコ、マイチョコ、いろ〜んなチョコが飛び交う季節。

あなたにも、ハッピーバレンタインが訪れますように‥‥ (゚▽゚*)

サロン・デュ・ショコラ探険2

サロン・デュ・ショコラ、今年も覗いて来ました。京都で3回目、福岡に住んでいた頃からすると、おそらく5年か6年続けて通っています。

百貨店のバイヤーさんって、すごいです。必ず何軒か新店を引っ張って来られます。新しいものも良いけど、同じ店の商品が年々進化していくのを追い続けるのも良いものです。

京都伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ会場で、毎年欠かさず買うのがコレです。

Dscn0493_2 Dscn0494 Sadaharu Aoki さんの「東京焼きマカロンショコラ」、今年はマッチャのマカロンが入っていました。ひとつ、税込380円

モチモチした生地は米粉が使われている? 出来立てはマッチャチョコとマカロンのサクサクが、回転焼きの鉄板の熱でふんわりトロ〜リとなって、全体の風味と芳しさを増しているのでしょうね。けど、私は冷たい状態のほうが好きなので、持ち帰りでいただきました。
うん、しあわせ〜!! o(*^▽^*)o

これを口にすると、パリで散々道に迷い、やっと探し当てたサダハルさんのお店を思い出します。誇り高き日本人シェフがパリに出した店‥‥ 残念ながら今年は、伊勢丹でサダハルさんにお目にかかることはできませんでした。サダハルさんもまた、日本各地を奔走中?

そう言えばニノカニーノの井上シェフは、サダハルさんのことを「青木君」と言われていました。ご出身が福岡とか‥‥?

バレンタインデーまで、あと3日。
全国のお菓子屋さん、お気ばりくださいまし。

サロン・デュ・ショコラ探険1

今年も賑やかに開催されています。
〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ

京都伊勢丹の会場を覗いて来ました。

Dsc_0471 Dsc_0469 Dsc_0472 ふだん見かけることのないチョコレートが、この時期、一つの会場に集結します。
京都・大阪・神戸・滋賀はもちろん、東京や札幌、鹿児島の焼酎チョコまで、いわばチョコの全国物産展!
そして、世のチョコマニアを集める最たる仕掛けは、舶来モノのチョコレート。

フランス、ベルギー、スイス、ドイツ、‥‥ 洋菓子先進国のチョコレートは、ひと粒で500円、1,000円するようなチョコも売られています。そして、どれも美味しそう!

印象的だったのは、
◎Bitter & Sweet by Riviere(日本)のリップスティックみたいなボンボンショコラ
◎JEAN-PAUL HEVIN(フランス)の遊びゴコロあふれるチョコ
◎Cattleya(日本)の半熟焼きショコラ
◎feve(日本)辻口さんの豆スゥイーツ‥‥自由が丘から初お目見え

会場を一周して、あちこちの売場で試食用のチョコ(小指の爪くらいの大きさ)をいただきました。どれもこれも美味しくて、試食をしすぎてどれがどれかわからなくなってしまい‥‥

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こういうチョコを買いました(写真は一部)。早くバレンタインデーにならないかなぁ‥‥

2013 春仕込み味噌

2月某日、およそ1年以上ぶりに味噌づくり教室を主催しました。
生徒さんは2人。兵庫県のYさんと大阪府のTさんでした。Yさんは2回目、Tさんは初参加です。

Dscn0471_2Dscn0468_2 今回使った豆は、滋賀県産の「錦白大豆/写真左」と、山形県産の「秘伝豆/写真右」です。

錦白大豆は、初めて手にする豆。旧くから兵庫県の丹波篠山に存在した大豆を大切に守り継いで、東近江の農家さんが栽培しておられるそうです。

秘伝豆もそうですが、茹で立ての豆や、茹で汁を口にふくむとほんのり甘いです。「オイラは大豆だよ。おいしい味噌になりますばい!」と言ってるような大豆あじ。タンパク質と糖質がピクンと高いのだと思います。

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神戸のYさんは、あと4年もすれば良妻賢母の仲間入りしてるだろうなと思える20代女子。大阪のTさんは、前世で幼なじみだったかもしれないソウルメイト。そこにワタシ。そういう3人だから、昼から夕方までのんびり楽しい時間を過ごせました。

Dscn0486 大豆量にして錦白大豆は1.2kg、秘伝豆は0.8kg。
それぞれに「大豆:麹:塩=2:2:1」の比率で麹と塩を練り合わせて、味噌玉を作りました。保存容器のカド目がけて投げ込む白熱の時間・・・

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じゃ〜ん! 2種類の味噌を手に記念撮影〜♪

3ヶ月後に天地返し、食べ頃は6ヶ月後からですよ〜」と念を押して、お開きとしました。
YさんとTさんの味噌がおいしく出来て、それぞれのご家族にまで「手づくり味噌」が行き渡りますように‥‥。

護王神社の節分祭

Img_2978 2月3日は節分につき、護王神社の「節分祭」に行きました。

日曜日、ものすごい人だかり。皆さま「福」を授かりに来られている様子。老若男女、赤ちゃんに犬まで‥‥

私は社務所で売られている「節分福豆」の升入りを購入し、ご利益を逃さないように先手必勝です。

落語とか歌とか鬼登場とかのあと、いよいよ豆まき。

Img_3011 Img_2994 赤と緑の鬼さんが、強面で歩き回っておられました。

カメラやケータイを向けられると、撮りやすいように動きを止めてくれる鬼さんたち‥‥

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豆まきって、まく人も、まかれる人も、真剣勝負です。大手を振って合図をしても、遥か彼方の蒔き人には届きません。

Dscn5783                (禰宜の本郷タカヒロさんと)

結局1個も拾えなかったワタシです。でも、先手必勝があるから大丈夫‥‥

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福豆は紙袋入り(左)と升入り(右)がありました。

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福豆は、香ばしく煎った大豆でした。品種は‥‥?
これで無病息災、1年分の厄を落とせたかな??

来年の節分は、月曜日
来年のことを言うと鬼さんが笑うそうですが、来年は豆を拾えますように (*゚▽゚)ノ

祝・豆の日3

祝・豆の日
本日は「豆の日」につき、お赤飯を炊きました。

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ささやかながら、お祝いの気持ちを込めて、豪華「栗」入りです。
2010年の2月3日から数えて3回目の「豆の日」でした。
あぁ、3年たったのね。と、しみじみ‥‥

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毎年「豆の日」を祝ってくれる友人から、恵方巻きロールやチョコレートが届きました。
サプライズ委員会の井上ご夫妻、「ありがとうございます!」

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マメラボに届いた恵方巻きロールには、生クリームの中にイチゴと「かのこ小豆」が入っていました。ふわふわの細巻きロールケーキ、ちゃ〜んと南南東の方角を向いて、大きな口を開けていただきました。
おいしかった〜 o(*^▽^*)o

2月3日、節分。さぁ、新しい年が始まります。

お豆とイチジクのワイン煮

2月3日(日)は、京都・護王神社の節分祭に参加します。
午後2時から、落語の奉納や豆まきがあります。
護王神社 京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385(京都御所西)

* * *

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Suger さんの「お豆とイチジクのワイン煮」450円 写真左です。
上賀茂神社の手づくり市で買いました。

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メイン食材は紫花豆と干イチジクと赤ワイン、それにコニャックも入っているようです。洋酒がかなりきいています。この味、私は大好き。

紫花豆のデンプン質とイチジクのプチプチ感を、赤ワインがいいあんばいにまとめています。イメージは1920年代のフランスの下町に暮らす40代の熟女のような‥‥

おいしかと (*^-^)

自分でも紫花豆を洋風に煮ていた時期があるので、Suger さんの組み合せは勉強になりました。あぁ、これを作られた梶田雅代さんにお逢いしたい。

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手づくり市

本日、2月1日は「赤飯の日」。諸般の事情により、我が家は明日に延期です。

豆なブログ自慢の「豆な更新」を、怠りがちな昨今、アッという間に週末です。

日曜日は、上賀茂神社の手づくり市に行きました。毎月、最終日曜日に開催されているそうです。
Dscn5769 Dscn5758 目的の『Suger』さんを見つけるまで、広い会場を2周半くらい回って、目的地に着く前に収穫物でいっぱいに‥‥。

Dscn5760 Dscn0417 Dscn0413 かじっているのは『ごはんぱん工房 つぶつぶ』さんの「ごはんぱん にんじんきなこ」。
人気のパン屋さんで、市いちばんの人だかり。「酒かすぱん」や「塩こんぶぱん」も、おいしかったです。

やっと見つけた『Suger』さんは、娘さんが販売されていました。

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お豆のパウンドケーキ、お豆の洋風煮、お豆のジャム、青えんどう豆のあん、などが売られていました。

ワタシ、どれくらい待ったのでしょう? Suger さんにお逢いしたかったのです。ずっとずっと、お逢いしたかったのです。

Sugerの梶田雅代さん御本人にはお目にかかれなかったものの、透明な輝きのお嬢さんにお逢いすることができました。それだけでもう、うれしくって‥‥

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写真右の可愛いほうが、Suger さん。とっても乙女な方でした。たくさんの試食をご馳走さまでした。

Suger さんの作られたお豆やジャムを買って大満足で、手づくり市をあとにしたのでありました。人をしあわせな気持ちにさせるSuger さんの煮豆。見習いたいなぁ‥‥

つづきはまた、あらためて。

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