お正月のごちそう
ごちそうと言える域には達しませんが、元旦に家で台所に立つことが3年ぶりなので、なんだかうれしくって‥‥ 記念に撮りました。

2013年1月1日 元旦、赤飯の日にちなんで、本年最初のお赤飯。丹波大納言とオホーツクのもち米を使いました。器はKさんがくださった木のお弁当箱です。
黒豆2種。左は1年熟成のいただきもの、右は自家製の煮豆です。
丹波篠山の「飛切極上」を煮ました。
籃胎漆器の朱いトレイは、宝珠山のKさまがくださったもの。
ひたし豆は、仙台のすずやさんのホームページで知りました。明太子味の数の子と合わせたのは、北海道遠軽町 山田さんの青大豆です。
ひたし豆の別バージョン。数の子がダメな人用です。
お蕎麦屋さんの出汁に浸しました。
右は「くぎ煮」。魚がダメな人でも食べる「くぎ煮」、教えてくれたのは神戸のYさんです。山椒を振りかけると、いっそう美味ですね。
京都の雑煮は、白味噌仕立て。
筑後市の里芋と高知の餅、金時人参、祝大根、牛蒡、三つ葉が入っています。七尾のSさんが送ってくださった「ぱっきん箸」で、金粉を散らしました。
きんぴらゴボウには、北見の斎藤さんの切り干し大根と人参を合わせています。食感の異なる合わせは我ながらヒット?
お屠蘇は、護王神社で授与していただいたものを使いました。お屠蘇のあとは、賀茂鶴の大吟醸で‥‥
お正月ごはんは、全国の皆さまがお送りくださった品々を存分に使った手製の食事を並べました。お重に何段もの豪華なご馳走はないけれど、マメな台所時間を満喫できたことが何よりの心のご馳走です。
最後にもう一度、お正月の黒豆登場 〜♪
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コメント
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辻本の親分、こんにちは。
お正月のコメントをありがとうございます。
ほめられすぎて恐縮しております。
こちらこそ、本年もよろしくお願い致します。
投稿: のどか | 2013年1月 5日 (土) 18時12分
明けましておめでとうございます。
たくさんの食材が、のどかさんの手にかかって素敵なお正月料理に変身しましたね。料理は、味覚も大切ですがセンスで決まります。私ものどかさんのようなセンスが欲しいです。
今年も宜しくご指導願います。
投稿: 辻本 | 2013年1月 3日 (木) 11時36分