「寿ぎのお赤飯」セット完成
昨年末に完成した赤飯セットのご紹介です。私もチームの一員として、また、赤飯運動実行委員会のひとりとして、プロデュースに関わらせていただきました。
京都発信の「和的生活」という情報誌を発行されている会社とのご縁で始まったお話しです。
「寿ぎのお赤飯/ことほぎのおせきはん」のネーミングは、私の発案が採用されました。「お正月や人様のお慶び事に、家族で囲む食事にお赤飯も加えてほしい」というような意図で始まった仕事でした。

ね、かわいいでしょう〜? 写真は、赤飯セットを上から見たところです。結びを解くと、ステキな文言が‥‥
2合分の赤飯材料がセットされたこの小袋は、小さなお米の袋がベースになっています。そのキュートな表情に、すぐさま「この袋で赤飯セットを作りたい」という気持ちが働きました。
それから試作あり、迷いあり、修正あり、紆余曲折を経て完成に至りました。私が関わらせていただいた2作目の赤飯セットです (*^-^)
「毎月1日と15日は赤飯の日。あなたも誰かとどこかで、お赤飯を!」と言い続けている赤飯運動実行委員会の名前も裏面に加えていただきました。
和的生活 × 赤飯運動実行委員会
うれしいなぁ。
私たちの活動に賛同してくださるY会長と、和的生活のY社長に感謝です。
とりあえず手元に5セットあります。もし、欲しい方には実費+送料でお譲り可能です。
丹波大納言(小豆)、滋賀の羽二重餅(もち米)、京都産の精白米で作るお赤飯、おいしいですよ
〜 (・∀・) ゴマ塩も付いてきま〜す。
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