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ぜんざいと、ふる里

10年、20年‥‥ 長年住み慣れたふる里を去らねばならないとき、
新天地への期待よりも、残してきた宝もののほうが大きく思えてしまう‥‥
そういう経験をしたことがありますか?

ふる里は、食べものや写真や人が連れてきます。
70歳になっても、80歳になっても、90歳になっても、
私のふる里は福岡県です。

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Kさんのぜんざいは、ふる里の味がしました。
福岡県産の小豆とお餅、Kさんと私の県人会。
Kさん、待っててくださって、ありがとうございます。
Kさんのぜんざいのおもてなし、やさしいやさしいひとときでした。

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コメント

Kさん、こんばんは。

3年前の節分は、心身ともにあまりの寒さで熱を出しました。
3年たって、とても穏やかな気持ちで「豆の日」を迎えられるようになりました。
時は誰の上にも、やさしく過ぎてゆくものですね。

今日は栗のお赤飯と、せんべい汁、マカロニポテトサラダ、里芋と鶏肉煮を作りました。
ご飯を作る時間があると、落ち着きます。

主婦してますね。
あったかい家庭がみえてきます。のどかさんは幸せなのですよ。
つい最近病院でお世話になった方々を招待して、手作り料理でもてなしました。すごく幸せですごく疲れました。
昔のあのバイタリティはどこに行ったのかな
今度、着物でお出かけの写真見せて欲しい。

Kさま、こんばんは。

今日の晩ごはんは、じゃがいもと茄子のトマトグラタン、白菜とベーコンのミルクスープ、焼き椎茸、銀杏炙り、白ワイン、フォカッチャでした。

朝のお弁当づくりの慌ただしさと違って、ゆっくり料理ができる時間はココロが落ち着きます。
次は福岡県の郷土料理を教えてください。

寒い中来てくださってありがとうございました。
ブログに載せていただいてびっくり。もっと綺麗にもりつければよかった。
また、私に刺激を与えにきてね。
今日も美味しいほっこりした内ご飯作っていますか。
楽しみに読んでいますよ。

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