« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

12月の琥珀流し

本年最後の仕事打合せを終えて、今日もまた「自分にご褒美」(*^-^)
気になりつつ先延ばしになっていた大極殿 栖園(だいこくでん せいえん)へ

Dsc_0399
12月の琥珀流しは、これ ↑ そう、黒豆が添えられています。
この大きさと輝きは正に、丹波篠山産の「飛切」です。程よい食感を残しながら、ふっくらと柔らかい。1、2、3、4、5、6粒。プロの職人さんが煮たという黒豆は、格別ですね。

師走にしては珍しく温かな午後。黒蜜の甘さと琥珀流しのツルンとした冷ゃっこさが、喉に心地よかったです。

さぁ、これで琥珀流しはしばらくお預けです。次のお目見えは3月半ば、桜の頃まで長いなぁ‥‥

豆皿に黒豆

Dscn0199
もういくつねると、お正月〜♪
歌は朗らかでも、無言のカウントダウンに焦りの日々です。

お正月の黒豆用に「凍みこんにゃく」を探していたら、どこにも売っていなくって、ネットで探して取り寄せしています。

まずは、勘を取り戻すための練習豆を煮ました。
取りあえず順調です。

豆は、豆皿に」。

豆皿とお手塩って、同じ皿? その昔、豆皿って豆を盛りつけるお皿だと思っていました。

豆皿の「豆」は、小さきことを意味する「豆」で、私の愛する食べる「豆」を直に意味するわけではないようです。

しかし、世の中の豆皿を見て思うのは、
皿が主役の豆皿は、いただけません。

皿のデザインをされる方は、どうぞ、盛りつける豆や料理を主役にする
名脇役のお皿を創ってください。

豆がキリッとおいしく見える豆皿、実はこっそり探しています。

豆のチヂミ& ・・・

12月24日、クリスマス・イブですね。

ケーキの前に、お歳暮に届いたオモニのチヂミで乾杯!

Dscn0203
桜えび、海鮮、キムチ、、明太チーズの5味入りです ヽ(´▽`)/
クリスマスですもん。選んだのは、もちろん豆

Dsc_0388 Dscn0208 豆のチヂミは、グリンピースかと思いきや‥‥

枝豆が入っていました!

ニラ、玉ねぎ、紅ショウガ、枝豆‥‥ もっちりとした食感が、チヂミらしくて美味です。

ちゃんと「豆」入りを探してくれるところが、ありがたい!

たまきちゃん、ごちそうさまで〜す♪

皆さまもどうぞ、ハッピークリスマスを (*^-^)

Dsc_0375_2 Dsc_0380

Dsc_0377 Dsc_0384

豆乳石鹸

京・丹波 黒豆きなこ石鹸を使って以来、京都しゃぼんやさんの石鹸を使い続けています。
最近まで、はちみつれもん石鹸のにおいとサッパリ感が好きで使っていました。
季節的に違うのもいいかも‥‥? と思って、店員さんに訊ねたら

Dscn0172
これを薦めてくださいました。「とようけ屋山本 豆乳石鹸」40g 630円

くすみのない透き通った白肌に導きます、とのこと。豆乳とシルクパウダーが使われているそうです。なんだか、豆ときもの好きのために作ったような石鹸ですね。

大豆に含まれるサポニンという成分は、シャボン(泡)の元でもあり、大豆を食べることで消化を促す成分でもあります(と聞いたことがあります)。

豆乳石鹸の使い心地は、しっとりいい感じです。美白は・・・あんまり白くなり過ぎると雪女みたいになるから、ほどほどでいいかな (゚ー゚)

お正月の気配(2)

師走も残すところ、あと11日となりました。
年賀状がまだ手つかずなのが、非常に気がかりなまま‥‥

Dscn0185
クリスマス前から早々と、黒豆の用意を始めました。
これは、Oさまからちょうだいした黒大豆。おそらく京丹波の黒豆だと思います。

Oさまには、お元気のことと存じ上げます。いただいた黒豆は、お正月の黒豆の予行練習に使わせていただいております。

「丹波の黒豆」と言ったら、兵庫県の丹波篠山あたりで栽培された黒大豆のことで、京都産の黒豆も、おそらく丹波篠山の流れを汲む黒大豆でしょう。

この黒豆を使って、今日は黒豆ごはんを炊きました。
黒豆と醤油の香ばしさ、いいですねぇ〜。

200gは分けておいて、昼間に調味液に浸し、先ほどから煮始めました。
黒豆を煮るときの、あのにおい。いいですわぁ〜

台所仕事ができる日は、心がおだやかです。
豆が煮えるのを見張りながら、傍らで原稿を書く。しあわせだなぁ〜

お正月の練習豆。黒豆が、おいしく煮えますように‥‥

和歌山県民は、乳がん発症率が低い?

たけしの健康エンターテインメント! というTV番組で、先ほど放送されていました。

和歌山県民は、日本で一番乳がんの発症率が低いのだそうです。2番が香川県、3番に滋賀県と続きます。

和歌山県の人が乳がんになりにくい理由のひとつに、
豆類を多く食べて、大豆イソフラボンで乳がんの予防効果を上げている
とうことがあげられるとか。

Dscn0174(写真はイメージです。北海道・村上農場の音更大袖大豆

豆類が乳がんを抑制する。うれしいですね〜

Dscn0176
和歌山の人は、自家製味噌をつくる人が多いそうです。(私も、自家製味噌を仕込みます)
加えて和歌山の女性は、運動量(家事労働時間)が、きわめて多いとか。

大豆に含まれるイソフラボンがエストロゲンの代わりになって、乳がんの発症を抑えるそうです。
動物性脂肪を減らし、植物性脂肪=大豆を摂ることが望ましい、と。

味噌や豆腐や油揚げ・・・大豆加工食品は無意識にじゃんじゃん使っています。
うれしいなぁ。来年1〜2月には、また味噌の仕込みをします♪

たけしって、こんな番組にも出ていたんですね。

金時豆と甘えびのカレー

家族の誕生日に、福井の甘えびが届きました。
Y社長、ごちそうさまです。

Dscn0100 Dscn0104 本当は殻をむいてペロンと生で食べるのが最もおいしいと思いますが‥‥

すみません、たくさんいただいたので金時豆のカレーにも添えてみました。

Dscn0110
甘えびの頭は素揚げにして、甘えび本体は生でトッピングに。
頭は濃厚えびせんみたいです。
殻をむいたばかりの胴体は、より甘く感じます。

カレーの中の金時豆は、主役を甘えびに取られて尚、ホクホクとやさしい存在感があります。
ひよこ豆やムングダルを使ったキーマカレーもおいしいけど、日本のおかあさんカレー的なカレーには、金時豆が合うように思います。
これなら、男どもの口にもいけるのでは‥‥?

あす、12月15日は「赤飯の日」

毎月1日と15日は「赤飯の日」と定め、全国のお仲間さんに「赤飯の日予告メール」をお送りしています。
メールを出すのは1日と15日の前日で、今朝もお知らせメールを送りました。

あす12月15日は、本年最後の赤飯の日。あっという間の1年でした。

私はあす、早朝から仕事が入っているため、作るのは夜でしょうか。
丹波大納言のお赤飯が、最近のお気に入りです。

よろしかったら、あなたも明日どこかで誰かと、お赤飯を口にしませんか?

お正月の気配

師走も中盤に入り、手つかずの年賀状を頭の片隅に、日々の出来事に追われています。そちらは、いかがですか?

大丸 京都店(だいまる きょうとみせ)で、デパ地下探険をしていて見つけました。

Dscn0073 Dscn0074 俵屋吉富さんの「福まめ」という和生菓子です。

わ、なんだかカワイイ〜♪
と思って、お試し用で1つだけ買いました。

Dscn0080
福まめ 157円
ね、豆っぽいでしょう(*^-^) 中は白あんです。手芒豆と寒天や鶏卵が使われています。
パクッと、ひと口で食べてしまえる大きさですが、せめて二口、三口でお召し上がりください。

福を招く「お多福さん」柄の福まめ。
来年は「癸巳(みずのとみ)」の年なのだと、俵屋吉富さんのパッケージが教えてくれました。

錦市場の「とうふおはぎ」

Dsc_0348Dsc_0350 Dsc_0346_2 師走の錦市場は大賑わい。漬物王子は朝から晩まで、てんてこ舞い。買い物ブギ(熱唱♪美空ひばり)が似合いそうな人混みの中、最近ときどき市場通いをしています。

豆腐屋さんや豆屋さん、市場の通りの両側に何軒かありますね。
京野菜を売る店、佃煮屋さん、漬物屋さん、雑貨屋さん、お米屋さん、お餅屋さん、‥‥お正月のお買い物は錦市場へ。キモノ歩きも絵になりますよ。

Dsc_0349
Dsc_0351
豆乳ドーナツがおいしい「京とうふ 藤野」さんの店も、錦市場で人気です。前々から気になっていたおはぎを買いました。

Dsc_0354
Dsc_0355
きな粉で包んだ豆腐屋さんのおはぎ。粒あんと豆乳ときな粉、豆な食材が上手にコラボして、さっぱりライトな美味しさです。

ふつうのおはぎだったら、こんなの1個口にしたら晩ごはんはいらなさそうですが、生クリームや豆乳で作ったふわふわ生地だから、もう1個くらい入りそう‥‥。生地をあんこで包んだ「とうふおはぎ」、冷蔵庫で翌日まで日持ちするとか。

おはぎとうふは、1個300円。きな粉とあんこ、2種類並んでいました。

大阪な夜

Dscn0034_2 Dscn0038_2今日の晩ごはん。
黒豆ごはんのおにぎり&「うまいビール飲んでね〜♪」のアレ!

& 前回、阪急うめだ本店のB1で見つけたユーハイムの大納言入り林檎パイ。アンコではなく大納言のかの子小豆が、たくさん入っていました。ユーハイムらしい味がしました。

以下、マメラボの師走の風物詩
こんなふうに一年一年、歳をかさねていけることが幸せです。

Dsc_0362_2
Dsc_0356_2
Dscn0029_2

あずキング

北大路VIVREの北海道物産展で見つけました。

Dscn0028
北海道れん乳キャラメル&十勝あずきキャラメル どちらも18粒入 130円だったかな?

Dscn0024_2 Dscn0026 キャラメルは時節柄、やや硬めです。

色は小豆を茹でる時のアブクか、煮汁に生クリームでも混ぜたような色。

水飴や砂糖の味が勝ってるけど、小豆の味も、ほんのりとわかります。

そう言えば、キャラメルを口にするのって、ずいぶん久しぶり。
何故にこのキャラメルを購入するに至ったか、それは↓彼のせい。

Dscn0023
あずキング」という名だそうです。鼻の白いのは、彼のトレードマーク?
強いのか、弱いのか、若いのか、そうでもないのか、彼は小豆の王さまですよ。おそらく住まいは、小豆御殿でしょう。

あずキング、お友だちになりたいなぁ‥‥

雑誌「クロワッサン」12月10日号

いま発売中の雑誌「クロワッサン」に、またもや掲載されていました。
12月10日号、草刈民代さん(眠れる森の熟女を楽しみに視ていました)が、デ〜ンと表紙に出ている号です。

あ、本題は君島十和子さんでした。
素肌が美しい十和子さんの朝のお決まりは、きな粉ヨーグルトなんですって。
かつて、テレビで2回も視たので、しっかりメモリーしています。

ヨーグルトにきな粉を混ぜて食べると、おなかの調子と共に、美肌にも役立つらしい。その証明が十和子さん。

同じように続けたとしたら、十和子さんみたいになれるでしょうか?

きな粉ヨーグルト・・・思い出したように冷蔵庫にはヨーグルトが再滞在しています。ヨーグルトには、粒感のあるきな粉がおすすめです。

12月7日、丹波篠山での催し

黒豆の冊子「Sasayama Creative Tourism Guide」でお世話になった一般社団法人ノオトの片平さんからの情報です。

12月7日(金)、丹波篠山で「黒豆を味わいつくすサイクリングツアー」が開催されるとのこと。
昨年、私も参加させていただきました。

篠山の澄んだ空気を満喫しながら、黒豆畑の傍らを電動自転車で駆け抜ける・・・黒豆の聖地ならではの催しです。

午前10:15 JR篠山口駅(兵庫県)改札集合、昼食付きで2,000円です。
詳しくは下記にて。去年の姿が写ってま〜す♪
http://rootsy.jp/topics/000068.php

12月1日のお赤飯

寝不足な日々が続いていたので、この週末は寝ることにしました。
何も用事を入れず、何の約束もせず、ふだん見ぬふりをしている家の事を存分にやって、あとは眠る。

そんな中でも1日と15日に赤飯を作ることは、習慣として根付いています。

Dscn0006
丹波大納言小豆を使ったお赤飯。炊飯器で作りました。

何も特別なことはなく暦を繰りながら、1日と15日に赤飯を作る。
そういう日々が過ごせることに感謝して、明日からの新しい週にのぞみます。

さぁ、これから忙しくなります。
睡眠エネルギーをしっかり補充して、朗らかにいようと思います。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »