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京都駅にて、マスクの君と

霜月某日、20:06 東京行きの新幹線が出るまでの間、その方と私は向かい合ってぜんざいをいただきました。

JR京都駅・新幹線の構内に、和の喫茶室があるのは知っていましたが、入ったのは初めて

w(゚o゚)w さすが、京都駅に入る和菓子の名店です。

Dscn9851
「宝泉」白小豆のぜんざい 1,050円 お餅が2個ついています。黒豆3粒は箸休め

私は白小豆。その方は、丹波大納言小豆のぜんざい。店の方が
「5分ほど、お時間ちょうだいします」と言われた5分は、お餅を焼く時間だったのかもしれません。

Dscn9852 Dscn9854 白小豆は、さっぱりとした味わいです。椀はさほど大きくはありませんが、豆の粒ツブはたいそうなボリュームを感じさせます。

丹波大納言小豆は、粒がホント大きくって、豆の皮が薄くって、「さすが高級和菓子の材料に使われる小豆だな」と思いました。

Dscn9853 写真を撮ったりしている間も時計の針は、くるくると廻っています。
マスクの君と、ぜんざいを口にする至福の時間。

ぜんざいが、それぞれのおなかに納まると、「のぞみ」と共にその方は去ってしまわれたのでございました。

ああ、幸福な余韻」とは、プレモルの矢沢のフレーズだったでしょうか? 新幹線のホームには、ぜんざいの甘味と私だけが残りました。

Aさま、宝泉のぜんざいを、ごちそうさまでした。(*゚ー゚*)

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コメント

湯たんぽさん、こんばんは。久々のコメント、ありがとうございます。

焼餅の入ったぜんざいは、リバレインのお向かいの福銀のビル1Fに入っている「鈴懸」さんと、川端通商店街の中に山笠が飾ってある茶店のようなところで出されていたと記憶しております。

ぜんざいが超甘い(甘党の私が最後まで食べるのがしんどいくらい甘かった)のが川端通商店街の中、甘さが遠いのが「鈴懸」ぜんざいでした。

 寒くなると鍋料理やおでんと共に食べたくなるのがぜんざい。福岡では白玉団子が入っているお店が多いようですが、私は焼餅の方が好み。福岡で焼餅の入ったぜんざいを出すお店を御存知ですか?

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