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錦秋の金時赤飯

世の中の3連休、いかがお過ごしでしたか?
京都では、正に紅葉がピークを迎えようとしています。

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初・龍安寺の石庭と紅葉の庭園を愛でていたら、紅葉の日のお赤飯を作りたくなりました。

そこで、今日の晩ごはん。

Dscn0003_2 いつもの小豆を金時豆に替えて、お赤飯を作りました。

本当は、醤油味の長岡赤飯をイメージしたのですが、醤油の色が出るには、もっと醤油の量を増やさないといけないみたいです。

金時豆は、北海道の村上農場のもの。新豆は茹で時間も短くて、ホクホクと、じゃがいもみたいな食感でした。
ゴマは金時豆に合わせて、金ごまを振りかけました。

黄色から紅へ、紅葉をイメージする醤油色のお赤飯をイメージしていたのですが‥‥ 現実は、
もち米+うるち米2合に対し、小さじ1.5杯の醤油、+小さじ1/2の塩では、長岡赤飯に程遠し。次回のリベンジにつなげま〜す。

秋晴れの京都。
東山方面(八坂神社、二寧坂〜産寧坂、清水寺など)より、絹掛けの道方面(金閣寺、龍安寺、仁和寺など)のほうが混み具合が緩やかなようでした。

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