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2012年11月

阪急うめだ本店のスイーツ売場にて

11月21日にグランドオープンした「阪急うめだ本店」のスイーツ売場をのぞいて来ました。クリスマスの前兆戦みたいで、どこの店もかなり気合が入っている気がします。

今月の課題「パスティッチェリア・アマレーナ/B1」、「エシレ/B2」、「ビスキュイテリエ・ブルトンニュ/B1」で用事を済ませ、あとは自由時間。

知らないお店や店名が読めない、覚えられないような新店がたくさんあったけど、既知の店でも工夫を凝らした「阪急うめだ本店限定商品」を創出されていました。

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特製小豆とりんごのパイ 1,050円(DAY1商品)を発見。買おうかどうか迷ったけど、両手に3袋の手荷物があったので断念。忘れないように写真を撮らせていただきました。

小豆はサイズからして大納言です。林檎と合わせる、そうきましたか‥‥ どんな味がするのでしょうね。食べてみたい〜〜〜

Dsc_0327 Dsc_0317 どちらも、芦屋発のアマレーナさんの商品です。

左のプチシューは食しました。5個入り420円だったかな。
プチシューに濃厚なお味のキャラメルクリームがのっています。また買いたい、別の味も食べてみたい◎

右は、タルトの詰め合せ。DAY1商品につき断念しました。

阪急うめだ本店のスイーツ売場を「100メートル連なるスイーツ・ブティック」みたいに表現されているのを読んで、ナルホドと納得。

こうやって、スイーツだ、クリスマスだ、イルミネーションだと、はしゃげる今は、しあわせなのだと思います。

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豆堂?

京都市営地下鉄 烏丸線 五条駅の近くを歩いていたら、こんなお店を見つけました。

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GINKA COFFEE SHOP 「豆 堂

豆のお堂? 「世界の珈琲豆 卸小売致します」と書かれています。

気になるぅ〜 (*゚ー゚*)

錦秋の金時赤飯

世の中の3連休、いかがお過ごしでしたか?
京都では、正に紅葉がピークを迎えようとしています。

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初・龍安寺の石庭と紅葉の庭園を愛でていたら、紅葉の日のお赤飯を作りたくなりました。

そこで、今日の晩ごはん。

Dscn0003_2 いつもの小豆を金時豆に替えて、お赤飯を作りました。

本当は、醤油味の長岡赤飯をイメージしたのですが、醤油の色が出るには、もっと醤油の量を増やさないといけないみたいです。

金時豆は、北海道の村上農場のもの。新豆は茹で時間も短くて、ホクホクと、じゃがいもみたいな食感でした。
ゴマは金時豆に合わせて、金ごまを振りかけました。

黄色から紅へ、紅葉をイメージする醤油色のお赤飯をイメージしていたのですが‥‥ 現実は、
もち米+うるち米2合に対し、小さじ1.5杯の醤油、+小さじ1/2の塩では、長岡赤飯に程遠し。次回のリベンジにつなげま〜す。

秋晴れの京都。
東山方面(八坂神社、二寧坂〜産寧坂、清水寺など)より、絹掛けの道方面(金閣寺、龍安寺、仁和寺など)のほうが混み具合が緩やかなようでした。

とうふの平野屋

隣の席の金子さんが、前々から勧めてくださっていた「平野屋」という姉小路通の豆腐屋さん。
通りがかりに偶然、見つけました!

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北大路廬山人白洲次郎が愛したお豆腐としても有名なのだそうです。

金子さんからは「俵屋、炭屋、柊屋といった京都の老舗旅館で出される豆腐と同じ豆腐が買える店やで〜」と聞いておりました。

ほかに何箇所か行くところがあったので、買ったのは厚揚げと油揚げ(おあげさん)です。

小ぶりな厚揚げは1つ60円、油揚げは200円でした。

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平野屋の厚揚げは、我が家の晩ごはんになりました。
厚揚げの油が出汁に溶け出して、まろやかな揚げ出し豆腐の出来上り (゚▽゚*)

次郎サマが愛されたお豆腐も、味わってみないと‥‥

醤油こうじ

塩麹ブームが長らく続いています。塩と麹だけでは豆なブログのネタにならないのですが、醤油になれば豆なブログに登場です。

新妻となった師匠から、醤油こうじをいただきました。

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写真は先頃、甘味をご馳走になった穀物屋 森光商店にて。
師匠(豆料理の先生)も、私も「もちきびぜんざいの白」セットです。

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これが、師匠にいただいた「醤油こうじ」です。おいしそうでしょう (・∀・)!
福岡県宝珠山のカネダイさんの商品です。カネダイさんは、味噌や醤油の会社です。

醤油こうじのことを「何にでも使える万能調味料」と言ったら、言い過ぎでしょうか。ホント、何にでも使っています。

Dscn9982 ◎納豆のタレ代わり
◎キュウリの小口切りを和えて
◎キュウリとキャベツを浅漬けに
◎鍋料理のタレに
◎炊き立てのごはんと共に

あと、まだやっていないけど、おそらく合うと思うのが、
○卵焼きの味付けに、卵といっしょに溶いて
○梨を乱切りにして炒めものに
○ニラ玉の仕上げに、醤油こうじを日本酒で溶いて
○なす味噌の味噌代わりに

塩麹と醤油こうじ、どちらも身体にいいと言われる発酵食品です。

キモノクロックと紅葉とお赤飯

京都染織青年団体協議会が主催される「きもの文化祭」に顔を出し、キモノクロックの撮影会に参加しました。

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こちらは、撮影後にお願いしてTさんと。31歳だそうです。なかなかのお洒落さんでした。
キモノクロック、いつから出るのでしょう? 楽しみです。& 染織協議会の皆さま、ありがとうございます。

Dscn9979 そして、京都在住3年目にして初訪問の永観堂です。
もみじの永観堂」って、聞いたことありますか?
正に今が見頃でした。

「人混み」という言葉を絵にしたような込み具合が、モレなくついてきます。
それでも、一生にいっぺんは、見ておく価値があると思います。

ブラボー、ワンダフル、わぁ、きれ〜♪

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良い一日の締めくくりは、お赤飯で。丹波大納言小豆と滋賀の羽二重餅、実家米を使っています。

谷農園の九条ネギと、村上農場のじゃがいも・サッシー、その辺のベーコンで作った汁ものを添えました。契約畑で、小カブと九条ネギが成長著しい昨今。

さぁ、新しい1週間の始まりです。

村上農場の大正金時

一昨年10月に豆の収穫体験を主目的に、農業研修に入らせていただいた北海道上士幌町の村上農場。じゃがいも栽培において全国的に注目される農場です。

その時のご縁で、じゃがいもの頒布会に参加するようになって3年目。今期も北海道から、産直のじゃがいもが届き始めました。

今回届いたじゃがいもは、北あかり、男爵、メークイン、北海こがね、サッシー、はるか、の6種類。プラス坊ちゃん南瓜1個。そして、そして・・・

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新豆のプレゼントが!

村上農場は豆の生産においても、どこにも負けない技術と根気強さに加え、豆にまるで我が子を慈しむような眼差しを向けながら、存分に愛情を注いでおられます。

村上農場の豆は、種を蒔いた日と収穫した日が明記された、単一生産者の豆なのです。(ふつうは産地でまとめて磨きにかけ、袋詰めされるので複数の生産者のものが混合し、産地表示だけに止まります)

新ものの金時豆。茹で時間が短くてホクホクなのが特徴です。
これを使って、岩手や長岡赤飯を作ってみようと思います。おいしくできますように‥‥

穀物屋 森光商店にて

11月15日「赤飯の日」は、日本きもの連盟の「きものの日」でもありました。本日、残念ながら赤飯を作るタイミングを逸してしまい、週末におあずけです。

過日、福岡県久留米市の穀物屋 森光商店に行ってきました。この店は、私を豆に目ざめさせてくれた「豆探検家のふるさと」ともいうべき、ありがたい店なのです。

Dscn9896 Dscn9900 最近リニューアルして広くなった店内は、何組かの人たちが食事を楽しんでいました。

滞在時間が長い店のようです。

もちろん、豆を使った料理やスイーツが豊富です!

この店で、私は甘くない豆の料理の仕方を覚えました。

一つの豆で2〜3種類、パソコンから取り出していただくレシピは、私の教本となりました。

Dscn9902_3 Dscn9921 ヒヨコ豆のカレーや、雑穀が入った野菜スープ、玄米おにぎりは、穀物屋の入門篇。

店でも食べたけど、持ち帰りで買ったり、材料を買って同じように真似てみたりして、豆や雑穀を使う料理に引き込まれていったのです。

Dscn9911 Dscn9912 穀物屋の見世棚には、こんな絵本も並んでいます。

左 そらまめくんと ながいながい まめ
右 そらまめくんのベッド

どちらも大人が読んでも楽しめそうな本です。

レシピ本やグルメ本もありがたいけど、こんなふうに絵本が置かれている店って、やさしい店の気がします。

カフェで一人、くつろぐ時にちょうどいい読み応えの絵本‥‥。

Dscn9922 久しぶりに食べた「もちきびぜんざい」。私は「白あん」が好きです。

Dscn9924_2 ようやく食べることができた「焼きカレーパン」。中身は豆カレーと同じなのかなぁ? ヒヨコ豆が使われています。

穀物屋 森光商店。引越して、たまにしか行けなくなっちゃったけど、この店は私の豆好きのルーツです。

アールグレイ味の「あんクッキー」

最近、注目の「あんスイーツ」でお馴染み、都松庵(としょうあん)。スイートポテトやマロンシューもおいしいな、と思っていたら‥‥

「新商品が出たの、ご存知ですか?」と、Yさまからちょうだいしました。

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あんクッキー アールグレイ 10個入り

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アールグレイの風味が、バターや砂糖で消されることなく香るのは、生あんのおかげでしょうか? サクサクした歯ごたえと喉の奥まで感じるアールグレイの上品なお味。

気になる材料は、バター、白いんげん豆生あん国産の米粉、粉糖、紅茶、はちみつ、他‥‥

全6種類ある「あんクッキー」の中で、私の好みはフランボア、きなこ、アールグレイでしょうか。ほかに、プレーンとチョコと抹茶がありました。

京都のおいしい物を食べると、ふるさとの両親や妹にも食べさせてあげたくなります。あん de ケーキやスイートポテトも、友人知人、み〜んなに教えてあげたい。

新商品のあんクッキー。Yさま、ごちそうさまでした。

丹波篠山・体験プログラムの本

Sasayama Creative Tourism Guide Vol.1 という冊子に、原稿を書かせていただきました。

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A5サイズの小冊子。サブタイトルが
丹波篠山・当たり前の特別を体験できるプログラムの本」とあります。

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私の原稿は、「食』の体験ページに採用されました。

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一般社団法人ノオトさん主催で、丹波篠山で開催された2つのプログラムに参加したときのことを「参加者の声」として載せていただきました。

黒豆のふるさと・丹波篠山の冊子に、黒豆のことを書かせていただいたのです。うれしいったら、ありゃしません (*^-^)

いろいろとご尽力いただきました片平さまと、ノオトの皆さま、丹波篠山に心より感謝しています。

丹波篠山は、石川県の七尾と並んで、終の住処にしたいくらい好きな土地です。この時期は、黒豆枝豆が莢の中で黒豆になるべく最後の成長を遂げているか、そろそろ硬くなり始めている頃でしょう。

来年のお正月の黒豆も、丹波篠山の黒大豆・飛切を使って煮ようと思っています。

赤飯を炊く水分量

炊飯器で炊くお赤飯で、よくあることですが、モチモチしすぎてベチャッとした食感になってしまうことがあります。炊いてすぐは良いと思っても、赤飯おにぎりにしてラップで包んでおくと、しばらくたって食べるときはベチャおにぎりになっている・・・

昨今、レシピとして表記する場合の水加減について、試行錯誤しています。

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年代物の我が家の炊飯器、「白米」と「おかゆ」の水加減は設定があるのに、「おこわ」や「炊き込みごはん」といった目盛りがありません。
そこでいつも赤飯を炊くときは、勘をたよりに「やや水を減らす」ことをしています。

でも、この「やや少なめ」の「やや」が、一般に伝わりにくい‥‥
そこで、具体的な分量を出す場合のために、実験中です。

・もち米 225g + うるち米 75g、洗ってすぐにザルにあけ、30分以上おきます。
・丹波大納言小豆 30g 水から煮て沸騰5分、水を替えて中〜弱火で20分
・塩 小さじ 1/2
・小豆の煮汁+水 330cc で、本日炊いてみましたところ、

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ベタベタした感じはありませんが、少し芯があるような‥‥ おにぎりにして、時間をおくとどうなるか、ただ今、引き続き実験中です。

いっつも何となく勘でやっていることを、万人が失敗なく美味しくできるように表示しようとすると、微妙な加減を伝えるのが難しいですね。「初めて作る10人のうち10人が、自分にも美味しいお赤飯が作れたと喜んで欲しい」、それが私の目標です。

手選り選別された丹波篠山の大納言小豆、粒がふっくらと大きくて、それはそれは立派な大納言です。目に見える立派な豆の根っこには、精魂込めて育てた生産者さんと、ストイックなくらい気を張り詰めて選別にあたる人たちがいらっしゃいます。

寿ぎのお赤飯」、完成を目指して動いています。

京人ピクルス

とある異業種交流会に参加して、京人フレンズ(きょうとふれんず)という団体がPRされていた「京人ピクルス」が心に留まりました。
会場におられたO氏とお話しをしていたら、サンプルをいただきました。

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中身は、小ちゃい玉ネギのピクルス。
〜まるごと京野菜 お酢でおいしく〜 がキャッチフレーズの京野菜の洋風お漬物です。

左の黒っぽいほうは、りんご酢と黒豆醤油を使った調味液に漬け込んであるそうです。最近、あちこちで黒豆を使った加工品を見かけるようになりました。この商品も、黒豆に含まれるアントシアニンのアンチエイジング作用に期待してのことでしょう。加えて、京丹波の黒豆も勢力を拡大しつつありますし‥‥

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市販されているペコロス(小さな玉ネギ)より、やや大きめ。血液サラサラ成分がいっぱい詰まった玉ネギが、りんご酢漬にされることでピクルスに。女性の好きそうな酸っぱさです。

このままでは食べにくいので、フォークとナイフを使っていただきました。

黒豆醤油入りの京人ピクルス、1袋に3個入って500円だそうです。現在、商品化に向け、最後のブラッシュアップの段階だとか。早く市場に出ることを願います。

Oさま、ごちそうさまでした。

京都駅にて、マスクの君と

霜月某日、20:06 東京行きの新幹線が出るまでの間、その方と私は向かい合ってぜんざいをいただきました。

JR京都駅・新幹線の構内に、和の喫茶室があるのは知っていましたが、入ったのは初めて

w(゚o゚)w さすが、京都駅に入る和菓子の名店です。

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「宝泉」白小豆のぜんざい 1,050円 お餅が2個ついています。黒豆3粒は箸休め

私は白小豆。その方は、丹波大納言小豆のぜんざい。店の方が
「5分ほど、お時間ちょうだいします」と言われた5分は、お餅を焼く時間だったのかもしれません。

Dscn9852 Dscn9854 白小豆は、さっぱりとした味わいです。椀はさほど大きくはありませんが、豆の粒ツブはたいそうなボリュームを感じさせます。

丹波大納言小豆は、粒がホント大きくって、豆の皮が薄くって、「さすが高級和菓子の材料に使われる小豆だな」と思いました。

Dscn9853 写真を撮ったりしている間も時計の針は、くるくると廻っています。
マスクの君と、ぜんざいを口にする至福の時間。

ぜんざいが、それぞれのおなかに納まると、「のぞみ」と共にその方は去ってしまわれたのでございました。

ああ、幸福な余韻」とは、プレモルの矢沢のフレーズだったでしょうか? 新幹線のホームには、ぜんざいの甘味と私だけが残りました。

Aさま、宝泉のぜんざいを、ごちそうさまでした。(*゚ー゚*)

護王神社の亥子餅

「亥子餅(いのこもち)」って、ご存知ですか?
ここ数年、気になりながらチャンスを逃していた「亥子餅」を、ついに買い求めることができました。

猪に守護された和気清麻呂を御祭神とする護王神社が亥子祭を復古され、鶴屋吉信(京都に本社を於く和菓子の老舗)が調進されているそうです。

11月1日夕方5時。

Dscn9850 Dscn9849 Dscn9848 護王神社は、京都御苑の西側にあります。
最寄は、地下鉄丸太町駅です。

狛犬の代わりに、狛いのししが、神社の鳥居の脇を護っています。足腰にご利益があるとして、多くの参拝客を集める神社です。

私も、足腰のお守りを父のために買ったことがあります。

Dscn9842 Dscn9839 亥子祭は、平安朝時代の行事を復興されたお祭りです。

五人の女房(装束に身をよそおった子女)が、華を添えて奉仕に務めておられます。

亥子餅を食べると、無病息災のご利益があるそうです。

Dscn9859 Dscn9863 そのご利益にあやかる最大限のタイミングは、旧暦十月の亥の日、亥の刻に食すのが良いそうです。

護王神社で購入した「亥子餅
3個入り 1,000円
鶴屋吉信さんが調進しておられます。

小豆の生あん、砂糖、もち粉、米飴、ごま、などが原材料

小さくコロンとした、あんこ入りの亥子餅。いのししの子どもを思わせるつくり。


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亥子餅。ころんと、小石のようでもあります。
ぷわ〜んとやわらかく薄い皮(お餅)の中に、上品なあんこが入っています。甘過ぎない上品な、雅なあんこ。凝った生地のお餅ですが、あんこも上々です。

亥の刻は、午後10時から2時間前後だそうで、私が亥子餅を食したのも、ちょうどそんな時間でした。これで一年、無病息災に、丈夫な足腰であちこち出歩けることでしょう。

初・亥子餅、バンザイ (◎´∀`)ノ

「氷上つたの会 赤飯の素」を使って

あっという間に11月3日。文化の日の今日も、とってもステキなことがありました。
それはまた、後日のお楽しみということで、11月1日からの怒濤の3日間を順次アップしていきます。

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“親分”こと、北海道遠軽町在住の辻本宜子さまより、お赤飯の素いろいろをお送りいただきました。まず、最初に試したのは左端の「氷上つたの会 赤飯の素」。

Dscn9832 Dscn9834 「炊飯器で炊ける おもてなし料理」「丹波大納言小豆 100%」と書かれた袋(左)

赤飯の煮汁、餅米2合、煮汁が入っていました。

(裏書きに表示された分量より、中身が若干多かったような‥‥ 気のせいかなぁ? 煮汁と大納言は多かったです。もち米は?)

そして、でき上がったお赤飯は・・・

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ふっくら o(*^▽^*)o さすが、丹波の大納言です! 粒がすっごく大きいの (*^-^)

Dsc_0252 赤飯おにぎりにして、古典の日フォーラム会場で食べました。

新井満さんの万葉の歌をお聞きし、一部と二部の幕間に国際会館すみっこで‥‥ こっそり、大急ぎでパクッ

五木寛之先生のご講演を有難く拝聴し、風のようにダッシュで地下鉄に飛び乗ったのでありました。

辻本の親分、赤飯の素をありがとうございます。

第一弾、いろいろ勉強になりました。

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