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丹波の黒さや

あす、10月15日は「赤飯の日」。皆さま、どこかでお赤飯を口にしてくださいね〜♪

* * *

Dscn9691 先日の土曜日、わざわざ「2週目の黒豆枝豆」を目指して、丹波篠山に行ってきました。

毎年10月に開催されている「味まつり」、今回で3回目の訪問とあって、行くべきところはもう、ちゃ〜んとメモリーできています。

丹波篠山でイチバンのお目当ては、こちら。
丹波の黒大豆を世に出した小田垣商店です。

そして、黒豆枝豆も小田垣商店から昭和48年に、世に出たのが始まりだとか。
今では市を挙げてのビッグイベントとなりました。

Dscn9732 Dscn9747 「丹波の黒さや」という品名は、小田垣商店の登録商標。

丹波黒大豆が完熟して黒豆になる以前の若いサヤの枝豆で、糖度が高く自然の風味があります。

この豆の茹で時間は、私は10分くらいで茹で上げた加減が好きでした。

プリッとした豆の食感と、豆乳みたいな甘さがうれしいの。塩多めで茹でて、仕上げに打ち塩をすることも。

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黒豆枝豆の大きさ比較。10円と比べてみると、こんな↑感じ。

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熟成具合を見てみると‥‥ 左から右へ、時の流れを感じます。
枝豆の茶色い斑点は、美味しさの目印。サヤだけ見て、捨てたりしないでね〜♪

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黒さやの中の豆は、こんな感じ。うっすらグレーがかって来てるでしょう?
程よい塩加減と共に、ビールが止まらなくなります。

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小田垣商店、それは黒豆のトップ・ブランド。お客様係の伊藤さん、いろいろお世話になりました〜 (*^-^)

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