養源院の白玉明神
あす、8月15日は「赤飯の日」。あなたも、どこかでお赤飯を口にしてください。
明日は終戦記念日でもありますね。
* * *
日曜日に、養源院で特別なお宝を観させていただいた後、境内を散策していたら‥‥
養源院は、豊臣秀吉の側室である淀君が秀吉に願い出て、父である浅井長政と母のために建立したお寺です。
火災で焼失した27年後、今度は淀君の妹である江君(お江さま)が、夫・徳川秀忠に願い再建されました。以降、徳川家の菩提寺となりました。
豊臣と徳川の想いが重なって今に続くという数奇な歴史的背景を持つお寺なのですが‥‥
上の3枚の写真の右端をチョンとして拡大して見てください。鳥居の真ん中に、「白鷹龍神」の文字、その左右に「白玉明神」「赤桃明神」の文字が‥‥
豆そのものではないのですが、豆と関係の深い「白玉」の神様が祀られているとあってマークしました。
ネット等で調べてみても、今のところ「白玉明神」がどんな神様なのか、わからずにいます。ご存知の方がおいででしたら、お教えください。
もしかすると、秀吉か、お初さま、もしくは徳川のどなたかが白玉好きだったのかも‥‥? おそらく白玉には、あんこかきな粉をかけられたのではないかと思います。
はてさて、白玉明神とは‥‥?
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