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「小椀ぜんざい」と、7月の琥珀流し

ペパーミント蜜に間に合いました (o^-^o)

この台詞を聞いて、なんのことだかわかるアナタは、そのスジのツウですね。

ペパーミント蜜は、京都の六角通高倉東入ルにある大極殿 栖園で4月から12月まで月替わりで展開される琥珀流しの7月バージョンです。

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7月のペパーミント蜜は、これまで味わったことがなく、逃してはならないと思いながら、既に月末になっておりました。

ペパーミントのほのかなグリーンが清々しいでしょう。ミントの葉っぱものっています。やわらかな寒天は、「腰ぬけの寒天」と評して、通常は和菓子職人が使いたがらないやわらかさなのだそう。

毎回、腰ぬけの寒天に、腰くだけにされています。

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ペパーミント蜜の琥珀流しと共にいただいたのが、小椀ぜんざい。

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夏だから、冷たいぜんざいでした。小椀だけど、ずっしり効いてます。

丹波大納言小豆は、表面の皮が舌に残らないよう、しかし、煮くずれしないよう絶妙の茹で加減に仕上がっています。和菓子の丹波大納言が粒を競いながら贅沢に椀におさまった、そんな感じ。

琥珀流しと小椀ぜんざいは、私のお気に入りです。ひとりで食べてしまうにはちょっと多いから、同行の輩に「味見する?」と勧めます。

7月もYさんと食べました。8月は「ひやし飴蜜」です。

まだ食べていない中で、マークしてるのは11月の柿蜜と12月の黒豆。

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こんなふうに、おいしい物を追いかけて、季節の移ろいを感じていることが、しあわせなことに思えます。皆さまも、夏バテなどなさいませんよう、ココロの元気を吸収してくださいね♪

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