まいにち おとうふ
仕事先の近くのラーメン屋さん入口付近で、ステキな冊子を見つけました。
どうです? ステキなタイトルでしょう?
「go baaan」というフリー冊子で、京都市右京区の精好という会社が編集制作をされています。
あ、私は回し者などではありません。純粋に「良い特集を組まれているな」と思って書いています。
昔はどこの家庭にも「ひいきの豆腐屋」が、あったそうです。
「とようけ家」「賀茂とうふ 近喜」「永井の純とうふ」「南禅寺豆腐」など、たくさんの豆腐屋さんと豆腐を使った料理を食べられる店、豆腐レシピ、豆腐スイーツなどが掲載されています。
まいにち おとうふ 生活。
いいなぁ〜♪ そんな日々は、再来するでしょうか?
かつて、作家の丸谷才一さんが「とうふ屋のある街は、いい街だ」というようなことを書いておられたそうですが、京都には今も、とうふ屋と銭湯があちこちに残っています。
湯上がりに銭湯で冷や奴をつまむ。良いと思いません?
銭湯と豆腐屋、協同で何かイベントでもやってくれないかなぁ???
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