七尾の大豆飴
祇園祭りのクライマックス・山鉾巡行を終え、神輿も繰り出し、いつにも増して観光客で賑わう京都です。
長刀鉾のTV画像を見ながら、「デカ山はもっと大きかったよな」なんて思い出していました。デカ山は、もうひとつの親戚・石川県七尾のお祭りで動く大きな山です。
この前、七尾の親戚の人たちが大勢で来てくださって、その時いただいたのが大豆飴。七尾の名物なのです。
今回の大豆飴は、冨田菓子舗さんのもの。くるみが入っています。
大豆の粉と水飴を練って作ったやわらかい飴です。冨田さんのは、ひとつずつ竹皮に包まれています。豆乳のような大豆の味がします。くるみの粒感も好い感じ。
砂糖をたっぷりまぶしてあります。
素朴で、なつかしい印象の大豆飴。食べやすくって、おいしくて、一包み、二包み‥‥、おかげで写真を撮るときは残り少なくなっていました。
花嫁のれんを抱く町、七尾。毎年、GWの頃に花嫁のれん展が開催されています。大豆飴をかじりながら、「来年また見に行けたらいいな」と思いました。
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