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あんの大吟醸

Dscn1662_2 「ゆかり」という名の友人が送ってくれました。

シダックスグループで発行されているという情報誌「YUCARI」、カラオケ屋さんに行くと¥0でいただける冊子だそうです。

「日本の大切なモノコトヒト」が紹介された豪華フリーペーパー、すごいなぁ、こんな冊子を発行するSHIDAXさんは!

創刊2号にして、和菓子を特集されています。その中に、こんなページを見つけました。

P10掲載 あんの種類

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あんの種類として「粒あん」、「こしあん」、「さらしあん」、「皮むきあん」が掲載されています。「粒・こし・さらし」は知っていたのだけど、「皮むきあん」とは初めて!

小御門綾さんの原稿によると、皮むきあんは上生菓子や薯蕷饅頭などに使われることもある、こしあんの上をいく最上級の“王女”あん、と書かれています。
小豆の皮を研磨して作るあんこだそうです。アクや雑味がなく、すっきりとした味わいと淡い色が特徴なのだとか。日本酒になぞらえて「あんの大吟醸」と呼ばれることもあるそうです。知らなかった・・・

あんの世界の奥深さを、また一つ知りました。

あんの種類、こんなテーマでいつの日か、中村吉晴さんに根掘り葉掘り、お話しをお聞きしてみたいものです。

YUCARI 2号には「日菓」さんや「UCHU wagashi」さんも紹介されています。
こんなページを作られる編集スタッフの方々に、心より敬意を表します。

「はぐくむ、大切なことのすべて」がスローガンのSHIDAXさん、ありがとうございます。超オンチだけど、7月20日発行の3号(特集:古都)も読みたいので歌いにいこうか思案中‥‥

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