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2012年7月

「小椀ぜんざい」と、7月の琥珀流し

ペパーミント蜜に間に合いました (o^-^o)

この台詞を聞いて、なんのことだかわかるアナタは、そのスジのツウですね。

ペパーミント蜜は、京都の六角通高倉東入ルにある大極殿 栖園で4月から12月まで月替わりで展開される琥珀流しの7月バージョンです。

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7月のペパーミント蜜は、これまで味わったことがなく、逃してはならないと思いながら、既に月末になっておりました。

ペパーミントのほのかなグリーンが清々しいでしょう。ミントの葉っぱものっています。やわらかな寒天は、「腰ぬけの寒天」と評して、通常は和菓子職人が使いたがらないやわらかさなのだそう。

毎回、腰ぬけの寒天に、腰くだけにされています。

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ペパーミント蜜の琥珀流しと共にいただいたのが、小椀ぜんざい。

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夏だから、冷たいぜんざいでした。小椀だけど、ずっしり効いてます。

丹波大納言小豆は、表面の皮が舌に残らないよう、しかし、煮くずれしないよう絶妙の茹で加減に仕上がっています。和菓子の丹波大納言が粒を競いながら贅沢に椀におさまった、そんな感じ。

琥珀流しと小椀ぜんざいは、私のお気に入りです。ひとりで食べてしまうにはちょっと多いから、同行の輩に「味見する?」と勧めます。

7月もYさんと食べました。8月は「ひやし飴蜜」です。

まだ食べていない中で、マークしてるのは11月の柿蜜と12月の黒豆。

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こんなふうに、おいしい物を追いかけて、季節の移ろいを感じていることが、しあわせなことに思えます。皆さまも、夏バテなどなさいませんよう、ココロの元気を吸収してくださいね♪

純米大吟醸の八ッ橋

自称・柏原崇に目が似ているSさん(26歳)から、ステキなお土産のおすそ分けをいただきました。

Dscn1664 Dscn1667 芳醇 鳳麟菓 10個入り

井筒八ッ橋本舗の人気商品だそうです。
生八つ橋と「月桂冠の卓越した醸造技術と伏見の伏流水によって生成された純米大吟醸酒『鳳麟』を手ぼう白餡に合わせ、香り豊かに調整いたしました」と、しおりに書いてあります。

純米大吟醸の八ッ橋、初めていただくうれしいお菓子。
ひとつ手にすると、ほんのり吟醸酒の香りがわかります。

餡はさっぱりで食べやすいです。白餡と大吟醸酒「鳳麟」の香りが、うまく合っていると思います。

いつもはビール党の亀岡のKさんも、にっこり。

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純米大吟醸の生八ッ橋、いいですねぇ〜♪ 「おいしい!」と連呼していたら、10個のうち3個もいただいてしまいました。

ほかに、新発売の「日向夏の生八ッ橋」も。
Sさん、ありがとうございます o(*^▽^*)o

豆乳のお酒

仕事帰りによく立ち寄る食品スーパーで、こんな商品を見つけました。

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ラベルがちょっと可愛いでしょう (゚▽゚*)

SOY ! の文字が顔みたいに描かれてて、きっとこのお酒は性格の良いお酒なんだろうなぁ‥‥ と、そんな気になります。

高知の菊水さんのお酒です。1本258円。ほかに抹茶味とココア味が並んでいました。

おいしいか、って??
どこかで見かけたら、どうぞご自身の味覚でお確かめください。

あんの大吟醸

Dscn1662_2 「ゆかり」という名の友人が送ってくれました。

シダックスグループで発行されているという情報誌「YUCARI」、カラオケ屋さんに行くと¥0でいただける冊子だそうです。

「日本の大切なモノコトヒト」が紹介された豪華フリーペーパー、すごいなぁ、こんな冊子を発行するSHIDAXさんは!

創刊2号にして、和菓子を特集されています。その中に、こんなページを見つけました。

P10掲載 あんの種類

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あんの種類として「粒あん」、「こしあん」、「さらしあん」、「皮むきあん」が掲載されています。「粒・こし・さらし」は知っていたのだけど、「皮むきあん」とは初めて!

小御門綾さんの原稿によると、皮むきあんは上生菓子や薯蕷饅頭などに使われることもある、こしあんの上をいく最上級の“王女”あん、と書かれています。
小豆の皮を研磨して作るあんこだそうです。アクや雑味がなく、すっきりとした味わいと淡い色が特徴なのだとか。日本酒になぞらえて「あんの大吟醸」と呼ばれることもあるそうです。知らなかった・・・

あんの世界の奥深さを、また一つ知りました。

あんの種類、こんなテーマでいつの日か、中村吉晴さんに根掘り葉掘り、お話しをお聞きしてみたいものです。

YUCARI 2号には「日菓」さんや「UCHU wagashi」さんも紹介されています。
こんなページを作られる編集スタッフの方々に、心より敬意を表します。

「はぐくむ、大切なことのすべて」がスローガンのSHIDAXさん、ありがとうございます。超オンチだけど、7月20日発行の3号(特集:古都)も読みたいので歌いにいこうか思案中‥‥

仙太郎の枝豆だいふく情報

我が家(借りている畑)の枝豆は本日が最終の収穫となりました。

あ〜、早々と夏が‥‥ 次なるお楽しみは、仙太郎の枝豆だいふくです。
 ☆その後に、丹波篠山の黒豆枝豆が登場します (゚ー゚)

毎年楽しみにしている仙太郎の枝豆だいふく、販売期間が限られるので、うっかりすると逃してしまうことに。よって毎年、前もって調べた上で、しっかりマークして買いに行きます。

◎仙太郎の枝豆だいふく販売店
  京都タカシマヤの仙太郎ジェーアール京都 伊勢丹の仙太郎

  ※大丸京都店では、販売されない。
   仙太郎 本店は未確認

◎販売時期
  タカシマヤ店、伊勢丹店ともに、8月3日(金)頃〜8月末頃まで
  ※季節ものにつき、販売時期がずれることもあり。ご用心

大福ごときに大騒ぎして、と思われるかもしれませんが、枝豆の塩加減と餅のぷわ〜っと感、餡の甘さ加減が絶妙のバランスで、私はこの大福のトリコなのです。

あぁ、8月になるのが待ち遠しい‥‥ (*^-^)

夏おたべ

蒸暑い日が続いています。おかげで夜中に何度か目が覚めて、寝不足気味です。
皆さまは大丈夫ですか?

今夜も夜更かし。あしたのために「きなこぼーる」を焼いています (゚ー゚)

生八つ橋=京都、みたいで私は観光客の頃から生八つ橋が大好きです。
いろんな会社からいろんな味の八ッ橋が発売されている中で、やはり好きなのはオーソドックスなニッキの味と抹茶味です。

祇園祭りの頃にテレビで視て、気になっていた八ッ橋を買ってみました。

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夏おたべ 抹茶わらび 5個入り 250円

「冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください」とのこと。封を開けると、

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見た目はいつもの八ッ橋っぽいです。

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食べてみると、ぷにゅんとしてて八ッ橋と言うよりわらび餅みたいです。
中に こし餡が入り、皮はいつもと違う‥‥ とろけるようなやわらかさ。

冷やして食べる「夏おたべ」は季節商品につき、いまが絶好のシーズンです。

七尾の大豆飴

祇園祭りのクライマックス・山鉾巡行を終え、神輿も繰り出し、いつにも増して観光客で賑わう京都です。

長刀鉾のTV画像を見ながら、「デカ山はもっと大きかったよな」なんて思い出していました。デカ山は、もうひとつの親戚・石川県七尾のお祭りで動く大きな山です。

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この前、七尾の親戚の人たちが大勢で来てくださって、その時いただいたのが大豆飴。七尾の名物なのです。

今回の大豆飴は、冨田菓子舗さんのもの。くるみが入っています。

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大豆の粉と水飴を練って作ったやわらかい飴です。冨田さんのは、ひとつずつ竹皮に包まれています。豆乳のような大豆の味がします。くるみの粒感も好い感じ。
砂糖をたっぷりまぶしてあります。

素朴で、なつかしい印象の大豆飴。食べやすくって、おいしくて、一包み、二包み‥‥、おかげで写真を撮るときは残り少なくなっていました。

花嫁のれんを抱く町、七尾。毎年、GWの頃に花嫁のれん展が開催されています。大豆飴をかじりながら、「来年また見に行けたらいいな」と思いました。

賀茂茄子の赤飯バーガー

畑に枝豆を収穫に行きました。農園のご主人と一緒になって、朝どりの賀茂茄子と伏見とうがらしを購入。ランチに、ひらめいたのはコレ。

7月15日、本日、赤飯の日につき、赤飯を炊きました

賀茂茄子と赤飯・・・

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賀茂茄子は1cm幅の輪切りに。両面を程よく焼いたら、片面に田楽味噌を塗ります。そこにレタスを敷いて、赤飯をトッピング、黒ごまと塩をふりかけます。

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赤飯の上に、もう1枚の賀茂茄子をのせ、プチトマトを飾りましょう♪

アッという間に、賀茂茄子・赤飯バーガーの完成です!

胡麻油の香りと田楽味噌の甘み、赤飯とレタスと賀茂茄子・・・うん、久々にヒットかも!

フォークとナイフが必要です。お箸では食べにくいです。おそらく、バルサミコをかけてもおいしいと思います。

賀茂茄子・赤飯バーガー、この夏、あなたもお試しあれ (゚▽゚*)

あんスイーツの都松庵

あす、7月15日は赤飯の日。皆さまも、どこかで誰かとお赤飯を口にしてくださいね。

***

和菓子でもない洋菓子でもない「あんスイーツ」のお店、都松庵(としょうあん)というあんカフェが、二条城の近く(京都・堀川通沿い)にあります。

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都製餡というあんこ屋さんが出されたスイーツの店だそうで、生あんを使って作るスイーツに興味津々で訪ねました。

初回は水曜日につき店休日でした。曜日をあらためて二度目に食べることができました。

ショーケースにはケーキやシュークリーム、プリンなどが並んでいて、そのどれも餡が使われています。じっくり眺めて、オーダーしたのはこれ。

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あん de ケーキ 小豆(270円)

見た目はココア味の黒豆入りベイクド・ケーキのようですね。生地に小麦粉を使わず、生あんで焼いたケーキだそう。小豆を炊いて砂糖を加えたらアンコになるのですが、生あんは、その砂糖を加える前の小豆です。

生地はしっとりとしてて、フォークで口に運ぶとき、気をつけないとポロポロこぼしてしまいます。あん生地は口どけなめらかで、程よくやわらかい黒豆がアクセント。

ふつうのケーキくらいの大きさですが、食べ進めるとけっこうボリューム感があります。二人でひとつをシェアするくらいがちょうどいい感じ?

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こちらは、ケーキセットのほうじ茶についていた「あん de クッキー」です。きなことフランボワーズの2種類を味わいました。
このクッキーにも小麦粉は使われていないとのこと。生あんのクッキーは、ボルボローネをもっとほろほろにした感じです。
その軽やかな食感に、もうひとつ、あとふたつ、と手が伸びそう。

生あんのケーキとクッキーに、ほうじ茶。いい組み合せです。

次は、あん de ケーキのチーズ味を食べに行こうと思います。

都松庵 京都市中京区堀川三条下る TEL 075-811-9288 水曜定休

めずらしい野菜豆

京都の市営地下鉄構内では、野菜を売っている駅がいくつかあります。
これまで買ったことあるのは北大路駅、市役所前駅、二条城前駅、
それに地下鉄の京都駅から新幹線八条口方面に続く構内の野菜も◎でした。

最近お世話になっているのが、東西線の二条城前駅野菜売場です。

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左は、よく見かける「いんげん豆」。右は初めて見つけて、思わず買った野菜豆。

彩りいんげん」という名前だそうです。

緑が熟れて黄色くなってきているのかと思いましたら、どうやら違うようです。
茹でたらほんのり緑色に変わりますよ」とのこと。

期待して買ってみたけど、期待するほど色の変化は見られませんでした。
グレーの海老が、熱湯でアカくなるくらい色が変わったら、瞬く間にヒット商品になるかも?

彩りいんげんは、いつもの緑色のいんげん豆と一緒に炒めたり、ごま和えにしたりして、カラフルな色味を楽しませていただきました。

京風メロン

ふだん、菓子パンってほとんど買わないのですが‥‥ つい‥‥

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京風メロン(パン)、近くの食品スーパーで売られていました。山一パン総本店の商品で、ひとつ126円でした。

購買に至った理由は、
1.形がかわいい・・・オムライスのごはんみたいな形です (*^-^)
2.中に「白練りあん」が入っていると書かれていました。
3.気になったものは、とりあえず試してみたい。

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断面にのぞくのが、白練あん。おそらく手亡豆と砂糖で作られていると思います。

生地は目が詰まっていて、レトロな時代の生地っぽくて、いつものメロンパンを思うと別ものです。トッピングの砂糖粒もありません。

白あんは・・・う〜ん、どうなのでしょう? 私の好きなタイプの餡とは異なります。

で、質問です。
京都のメロンパンって、昔からこんな形なのですか

まいにち おとうふ

仕事先の近くのラーメン屋さん入口付近で、ステキな冊子を見つけました。

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まいにち おとうふ 生活

どうです? ステキなタイトルでしょう?

go baaan」というフリー冊子で、京都市右京区の精好という会社が編集制作をされています。
あ、私は回し者などではありません。純粋に「良い特集を組まれているな」と思って書いています。

昔はどこの家庭にも「ひいきの豆腐屋」が、あったそうです。
「とようけ家」「賀茂とうふ 近喜」「永井の純とうふ」「南禅寺豆腐」など、たくさんの豆腐屋さんと豆腐を使った料理を食べられる店、豆腐レシピ、豆腐スイーツなどが掲載されています。

まいにち おとうふ 生活

いいなぁ〜♪ そんな日々は、再来するでしょうか?

かつて、作家の丸谷才一さんが「とうふ屋のある街は、いい街だ」というようなことを書いておられたそうですが、京都には今も、とうふ屋と銭湯があちこちに残っています。

湯上がりに銭湯で冷や奴をつまむ。良いと思いません?
銭湯と豆腐屋、協同で何かイベントでもやってくれないかなぁ???

うちの枝豆、解禁です!

七夕のゆうべ、青い網が廻らされた谷さんの畑に行ってきました。
「あと2〜3日したら、枝豆も食べ頃ですよ」とご案内をいただき、週末を待っておったのです。

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この夏の谷農園は、枝豆、賀茂茄子、とうもろこしに加え、ズッキーニも元気に育っていました。プロの農家さんが育ててくださった京野菜を、な〜んにもしない素人が収穫だけ楽しむオーナー制。たったの2,200円で、しばし畑のオーナー気分を満喫しています。

Dscn1596 Dscn1599 Dscn1604 本日2株収穫して参りました。

葉っぱが黄色くなり始めた枝は、もう熟れているとのこと。

緑々、丸々と膨らんだ莢をハサミでチョンチョンと切りながら、あぁ、しあわせ〜 ヽ(´▽`)/

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Dscn1612 Rscn1615 枝豆の畑から、こんな子がついて来ていました。

写真左が枝豆サイズとの比較。ちっちゃいでしょう!

拡大したのが右の写真で〜す。

さ、私はこれから枝豆を茹でまする。皆さまも、どうぞよき週末を!

葛も豆なり〜ひやしあめ篇

京都は雨。先ほど雷も光っていました。むし暑いです。

黒豆の北尾さんの「ひやしあめ」、こういう使い方をしてみようと思って買いました。

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「ひやしあめ」を葛きりのシロップに使いました。3倍希釈用の「ひやしあめ」を原液のまま使います。仕上げに、刻んだ生姜をトッピング。

ひんやり。 (・∀・) ! しかし、身体を冷やさないのが葛(くず)の良いところ。上質なデンプン質は、体温を保つ働きがあるそうです。生姜も一緒に摂取するから、ますます元気になりますね。

葛も豆なり!
葛がマメ科の植物だということを教えてくださったのは、福岡県・秋月にある廣久葛本舗の大女将でした。お元気でいらっしゃるでしょうか?

「葛の花を見においでください」と言っていただいたまま、再訪できずにいます。
2010年1月の豆なブログによると、「葛も秋の七草のひとつ。夏に花をつけ、秋に向けてサヤインゲンのような実をつけます。そして次の春に向け、根に養分を蓄える冬の時期、根っこを収穫してデンプン質を精製したのが葛粉だそう」と書いています。

ひやしあめ味の葛きりを口に運びながら、廣久・高木夫人の白くすべすべした手を思い出しました。ひやしあめと葛きり、けっこういけます。

*「葛きり+ひやしあめ」のアイデアは、大極殿 栖園の「8月の琥珀流し」をヒントにしました。

創業文久二年 京の黒豆「北尾」

Dscn1547 Dscn1540 Dscn1541 仕事つながりで、京都・西七条にある黒豆の北尾さんを訪ねました。

錦市場のお店は行ったことがありますが、本店は初めてでした。

「あぁ、ここが噂に聞いていた北尾さんの本店!」と思うと、それだけでワクワク浮かれ足‥‥

なんと言っても、メインは「京・丹波 ぶどう黒豆」。国産の煮豆コーナーでも、際立って神々しい光りを放っています。LLサイズが700円/100g、つい昨年末の飛切の値段と比べてしまいます。
うっすらと白い粉を吹いているのが、良質な黒豆のあかし。名前も良いですねぇ〜、「ぶどう豆」。

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京、北海道、備中、‥‥国産の豆ばかりがずらりと並ぶところに、北尾さんの豆への想いが伝わってくるようです。

お店の方と豆の話しがしたい‥‥

Dscn1543 Dscn1545 Dscn1555 店内には豆菓子や水煮の豆、豆の加工品などが売られていました。

夏のギフトカタログ表紙に「京の七夕」が使われているのも風情があります。

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「ひやしあめ」の原液と「黒豆醤油」を購入しました。使った様子は、またあらためて。

Y社長、Mさん、ありがとうございました。

この夏の初枝豆

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枝豆のシーズン到来です。遅ればせながら‥‥ことしのお初は、岐阜産の枝豆。
緑色がキレイでしょう (゚▽゚*)

枝豆のおいしい茹で方、私の場合は
1)莢の両端をチョン、チョンと切る。
2)ボウルに入れて塩もみする。
3)塩で削られた外の茶色い毛を軽く洗い落とす。
4)湯を沸騰させた鍋に、枝豆と塩を入れる。
5)およそ10分ほど、中火で茹でる。
6)ザルにあげて塩をふり、自然に冷ます。

私はちょっぴり硬めの枝豆が好きです。冷めたものを冷蔵庫で一晩寝かしても、味が締まっておいしいように感じます。
しかし、茹でたら一気になくなるので、翌日に持ち越すことは少ないです。

ああ、この夏もまた、枝豆を何回茹でるのでしょう?
矢沢のビールが、更においしさを増す季節です。

7月1日のお赤飯

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7月1日、赤飯の日

日曜日につき、お昼にお赤飯を炊きました。

出来立てほかほかのお赤飯、ふっくら程よくモチモチです。

そろそろ店頭に並ぶようになった夏の風物詩「伏見とうがらし」を添えました。別名「ひもとうがらし」、写真は半分に切ってのせていますが、ひものように細長いから「ひもとうがらし」と呼ばれるようになったそうです。

夏のお赤飯は、夏らしく。
あなたも、どこかでお赤飯を口にしてください。

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