「然かすてら」と女子会
女子会、あぁ、なんとステキな響きなのでしょう。
友人Yさんの計らいで、女の人ばかりが4人も集まって、お茶会です。
目的地は京都室町にある然花抄院(ぜんかしょういん)。目的のお品は、この店のカステラです。女4人それぞれ違うカステラを注文し、4種類のカステラを味わうことができました。

豆・豆料理探検家のチョイスは、この「然」かすてら。
「丹波黒豆を食べ、京都で育った鶏の卵を使用。黄身の味の濃い、然花抄院だけの紙焼きかすてら」と、説明書きにありました。
「丹波黒豆を食べた鶏の卵は、豆の味がするのか?」、女子会の議題にも上りましたが、とろ〜りとしたカステラの部分からも、豆の味はわかりませんでした。
このカステラ、好き嫌いが分かれるかも‥‥
これは抹茶のカステラに、小豆が入ったもの。名前を忘れました。夏休みルックのYさんのチョイス。ちょっぴりのぞく小豆の量のバランスが絶妙です。
Yさんの先輩と後輩のチョイスは「生也(きなり)かすてら」と「室町花素庭等(むろまちかすてら)」でした。
4種類をちょっとずつ味わってみて、マイベストは「生也かすてら」かな。この店のカステラは、一般的にイメージするカステラより、スポンジケーキに近い感じがします。生クリームを塗る前のスポンジの素朴なおいしさを味わう、そんな印象を受けました。
際立ったおいしさ、真新しさよりも、「良い素材を吟味して手間をかけて丁寧に作りました」というお菓子かも‥‥?
然花抄院は、店の造りに始まって、使われている器類、商品パンフレット、パッケージなどが良いなと思いました。京都に遊びに来た客人をもてなすのに良い店だと思います。
*丹波黒豆を食べた鶏の卵、どこかで見つけたら玉子ごはん用に買いたいです。丹波黒豆を食べて育った鶏肉も、食べてみたいなぁ‥‥
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コメント
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Jさん、こんにちは。
カステラもいいけど、縁側のある家に住みたいです。
投稿: のどか | 2012年6月24日 (日) 10時55分
カステラ食べて、縁側でまったりしたい。
投稿: J | 2012年6月24日 (日) 07時55分