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2012年6月

ARINCOのロールケーキサンド

今週は、すっごくよく働きました。明日はもう、7月ですね。

7月1日は赤飯の日。皆さま、どこかで赤飯を口にしてください。毎月1日と15日は赤飯の日。半月たつのが、時代の進化スピードに比例して早くなっているように感じます。

Dsc_0072 嵐山から渡月橋を渡って、大堰川を上っていったところでモデル撮影の立合いを終え、バスを待つ間に見つけました。ARINCOという名前のロールケーキ屋さん。
烏丸あたりでも見かけたことがあったので、軽い気持ちで覗いてみると‥‥

なんともおいしそうなロールケーキが並んでいます。
パフェもあります。

バス待ちの間に、ひょいと食べられそうなもの‥‥と考えて、選んだのはコレです。

ロールケーキサンドというんですって。バニラ、ショコラ、抹茶、小豆の4味がありまして‥‥ 迷わず、「小豆ください!」

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店員さんにも手伝っていただいて、商品写真を撮りました。

サンドイッチサイズのバニラロールの上に、小豆テイストの生クリームがのっています。

小豆の具合がどうのとか、これではとても食べにくいとか、普段なら分析してしまいそうなのですが‥‥ あまりの暑さと心地よい疲労感と空腹がかさなって、ロールケーキサンドはたちまちおなかに消えました。

京都嵐山の観光通りに面したロールケーキ屋さん、バスの時間に間に合うようにと急いで食べたにも関わらず、バスはいつまで待っても来ませんでした。観光地だから一方通行で、平日と土日祝のバス停は異なるのだそう‥‥ 未だ観光客と間違われる豆・豆料理探検家です。

西賀茂の畑で(2)

今日も西賀茂へ。
この前の畑のエンドウ豆は、おそらくもう収穫済みのはず‥‥ と思いながら近くへ行くと、この前の畑より「ひとすじ下がったところ(道1本南側)」に、見つけたのはこの葉っぱ。

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離れたとこから見ても、この緑色の、このくらいの背丈は、豆ではなかろうかと‥‥
近づいて行くと、案の定

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大豆ですよ〜! すぐさま、葉っぱをめくって写真を撮りました。
若い莢(さや)が、すくすく元気に育っています。

葉っぱの表面は、濃い緑色をしておりますが、めくったほうは見事に黄緑色をしています。

枝豆の旬、ビールのお伴に夏本番まで、もう一息のしんぼうです。
枝豆の皆さん、今年の夏もヨロシクね〜 (*^-^)

「然かすてら」と女子会

女子会、あぁ、なんとステキな響きなのでしょう。

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友人Yさんの計らいで、女の人ばかりが4人も集まって、お茶会です。

目的地は京都室町にある然花抄院(ぜんかしょういん)。目的のお品は、この店のカステラです。女4人それぞれ違うカステラを注文し、4種類のカステラを味わうことができました。

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豆・豆料理探検家のチョイスは、この「然」かすてら。
「丹波黒豆を食べ、京都で育った鶏の卵を使用。黄身の味の濃い、然花抄院だけの紙焼きかすてら」と、説明書きにありました。

「丹波黒豆を食べた鶏の卵は、豆の味がするのか?」、女子会の議題にも上りましたが、とろ〜りとしたカステラの部分からも、豆の味はわかりませんでした。
このカステラ、好き嫌いが分かれるかも‥‥

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これは抹茶のカステラに、小豆が入ったもの。名前を忘れました。夏休みルックのYさんのチョイス。ちょっぴりのぞく小豆の量のバランスが絶妙です。

Yさんの先輩と後輩のチョイスは「生也(きなり)かすてら」と「室町花素庭等(むろまちかすてら)」でした。

4種類をちょっとずつ味わってみて、マイベストは「生也かすてら」かな。この店のカステラは、一般的にイメージするカステラより、スポンジケーキに近い感じがします。生クリームを塗る前のスポンジの素朴なおいしさを味わう、そんな印象を受けました。

際立ったおいしさ、真新しさよりも、「良い素材を吟味して手間をかけて丁寧に作りました」というお菓子かも‥‥?

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然花抄院は、店の造りに始まって、使われている器類、商品パンフレット、パッケージなどが良いなと思いました。京都に遊びに来た客人をもてなすのに良い店だと思います。

*丹波黒豆を食べた鶏の卵、どこかで見つけたら玉子ごはん用に買いたいです。丹波黒豆を食べて育った鶏肉も、食べてみたいなぁ‥‥

モヤシがのったトムヤムらぁ麺

Dsc_0028 ヨドバシ京都店の6階にある「CHABUTON」へ。創作トムヤムらぁ麺を食べました。

2012年の夏メニューとして登場した創作らぁ麺、「これも森住さんが考案された商品なのかな?」と思いながら食べました。

トッピングに「もやし」が使われていたので、豆なブログに掲載OKとします。

1杯750円。平打ちのツルンとした麺がトムヤムスープの朱色に染まり、チャンツァイやレモンで好みの味に加減します。
トムヤムらぁ麺は、彩りがキレイ。心地よい辛味が麺にからみます。

CHABUTON、醤油らぁ麺や、つけ麺も食べてみたいです。

<お知らせ>
福岡の友人、シンシア・ラスターさんがテレビに登場します。
シンシアさんはアクション映画スターで、ジャッキー・チェンと共演するような女優さんです。

6月23日(土)22:25〜22:55
NHKドキュメンタリー「グランデュテ」シンシア版、ご覧ください。

ひよこ豆のカレー

台風はこれから東北方面へ向かうとか。京都は大した事もなく通り過ぎてくれたみたいです。あなたの近くは大丈夫ですか?

NHKの「あさイチ」で、カレーネタをやっていました。触発されて、どうしてもカレーが食べたくなりました。

カレーの中で、私の贔屓は豆カレーです。ひよこ豆を筆頭に、ムングダルやチャナダル、青大豆などでも作ります。

Dscn1515 Dscn1516 今日のところは、カレースパイスセットを使って、レシピ通りにひよこ豆で作りました。

材料の詳細は、右の写真で読めますか?
 

Dscn1518_3 Dscn1519_3 いつもは使わないカルダモンやクローブも入れて、いつもの「おうちカレー」とは全く異なるカレーができます。

タマネギと挽き肉をカリカリになるくらいまで、よく炒めるのがポイント。そこに、ひよこ豆の水煮やトマト缶などを加えて煮ます。

なんだか、こうしてカレーの鍋を焦がさないように混ぜ続けていると、なつかしい記憶がよみがえってきます。福岡在住の頃、よく作っていた豆カレー。京都に来て、作る機会が減ってさみしく思っていました。

でも、もう遠慮せず、自分の食べたいものを作ることにしました。

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台風の夜の晩ごはんは、「ひよこ豆のカレー」。
うれしいなぁ。豆と挽き肉がたっぷりのスパイシーなカレー。ごはんと食べるより、ナンやパンなどと合わせるのが好きです。

明日になれば、もっとコクが出ておいしくなっているでしょう (゚▽゚*)

台風よ、こないで〜

台風4号、現在は沖縄あたりにいるもよう。これから九州を通って、明日の夜には京都を直撃か? の予報が出ています。。。

いつも楽しみに読んでいる丹波篠山の小田垣商店さんのブログが更新されていました。6月13日のブログに黒豆のたねまきと発芽の様子が記されています。

せっかく芽を出した黒豆に、台風がきたらどうなるの?
4号も、5号も、どうぞ丹波篠山にはいかないでください。お正月の黒豆が収穫される12月まで、台風も大雨も竜巻も、丹波篠山をどうぞよけてお通りください。

黒豆は「苦労豆」。生産者の方たちが、困るようなことになりませんように‥‥

白花豆入りラタトゥイユ

ジメジメと身体にカビが生えそうな蒸し暑さ、この時期を乗り切ればいよいよ夏がやって来ます。

夏に食べたいおかず、ナンバーワン、私の場合はラタトゥイユ。思い立ったら豆を水戻し。逸る気持ちを抑えきれず、時には湯で戻すことも‥‥

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これは、白花豆。水に戻す前でも1粒が長辺2センチくらいあります。本日使うのは北海道・鹿追町産です。

Dscn1505 Dscn1507 食材は、冷蔵庫の野菜室の顔ぶれで決まります。
鍋にニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火で香りを立たせ、タマネギと挽き肉を炒めます。
茄子、ズッキーニ、白花豆の水煮を加え、粗挽きコショウと塩をふり、トマト缶をどぼっと入れて、ローリエの葉っぱを1枚。
蓋をして‥‥煮ることおよそ10分。
かくし味に醤油と料理酒を加え、火が通りやすいピーマンを最後にのせて、あとは予熱で蒸らします。

食べる前に温めて、昼ごはんのおかず、出来上り。

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ホクホクに茹でた白花豆が入るだけで、イタリア人かフランス人になったような気分が味わえます。黄色いズッキーニは上賀茂産。

豆+トマト+ズッキーニ+オリーブオイル=最強の夏おかず、と私は思っておりまする。

6月15日、「赤飯の日」

本日、赤飯の日につき、朝から赤飯を炊きました。

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赤飯の小豆は、オホーツク産です。餅米は、滋賀の羽二重餅。
お弁当のおかずは、モロヘイヤとおあげの胡麻和え、卵焼き、茄子と挽き肉の生姜炒め。

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最近は、4階の会議室を借りて弁当を食べています。この一ヶ月弱、よくがんばりましたね。

いつしか暦代わりになっているお赤飯。1日、15日と、静かに時を告げてくれています。

あす、6月15日は「赤飯の日」

なんだかもう、半月たつのが驚くほど早いです。

毎月1日と15日は「赤飯の日」。明日も炊飯器バージョンになりそうです。

これから小豆を煮ます。下準備をして、朝、スイッチを入れて・・・

豆を煮るとか、赤飯を作るとか、心に余裕がないと、なかなかできないんだということが、最近わかるようになってきました。

昔むかし、くどに薪をくべて竃(かまど)を使っていたばあちゃん達の時代は、豊かな時代だったんだなと思います。

祖母のつくる「柏もち」が私の好物でした。赤飯も柏もちも、竃で蒸してつくってくれていました。

黒豆きなこ石鹸

Dscn1481 Dscn1475前々から存在は知ってて、一度も入ったことがなかった石鹸屋さん。
「京都しゃぼんや」というそうです。関西エリアの雑誌に、よく載っています。

初めて入った店内には、いろんな石鹸が並んでいました。
いいにおいの石鹸、肌によさそうな石鹸、おいしそうな石鹸(食べられません)、豆乳の石鹸、ワインの石鹸‥‥ ホント、いろんなユニークな石鹸が種類豊富に並んでいました。

Dscn1476 こんな感じで、試し洗いもさせていただけます。

左から豆乳石鹸、煎茶石鹸、丹波ワイン石鹸、黒豆きなこ石鹸!

もちろん、黒豆きなこ石鹸で試し洗いさせていただきました。洗い上がりは「超しっとり」と書かれていました。

「超」がつくところまでの「しっとり」感はわからなかったけど、黒豆きなこ石鹸で顔を洗ってみたくなり購入。

Dscn1479 Dscn1491 1コが40gの小ぶりな石鹸です。

70歳の亀岡在住のおじちゃんは「1,500円くらいやろう?」と言われましたが、1コ630円でした。

成分はオリーブ油、水、アーモンド油、ヤシ油、パーム油、水酸化ナトリウム、トレハロース、ダイズ粉、豆乳、カオリン、シルク。

黒豆きなこ石鹸のわりに、黒豆(ダイズ粉)の量はさほど入っていなさそう‥‥
顔を洗ってみると‥‥ 汗っかきのベタベタが非常によくとれ、手を洗ったときより「超しっとり」な感じです。化粧水すらつけなくても、つっぱることがない!

3日、1週間と使い続けていたら、見違えるほど美しくなったりして‥‥ なりたいものです。

黒豆きなこが入った石鹸。店は京都の三条通桝屋町にあります。文博の近くです。

おうちで「水無月」

Dscn1458 本日、雨つづきにつき、自宅でゲラ校正や原稿書きをしました。

合間合間に、キッチンへ。

ふふふ。6月ですもん。単純ではございますが、京都の6月の風物詩「水無月」を作りました。

これを作るのは、2回目です。意外に簡単にできます。しかも、失敗知らず!

本日も、水無月の作り方は、京都・北野天満宮の近くにある中村製餡所の「はる」さまブログで教わったレシピで作りました。

材料は、薄力粉、砂糖、水、かの子あずき、以上。

電子レンジを使って、15〜20分程度で、ホント簡単にでき上がります。

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ね、水無月っぽいでしょう。三角形は、氷をイメージした形だそうです。
モチモチぷにゅぷにゅした食感が、いかにも水無月らしいです。

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6月30日の名越祓いでは、京都のあちこちの神社で水無月が振る舞われます。
今年は土曜日ですから、特に賑わうのでしょうね。

水無月、簡単にできますから、お試しを。
かの子あずきの、おいしいのを入手するのが、成功の秘訣かと思います (*^-^)

西賀茂の畑で

京都市北区西賀茂‥‥ 外回りの途中で見つけました。

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住宅地の一角に残る瀟酒な畑。普通の人には、ただの立ち枯れた作物にしか見えないようですが‥‥

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熟成果がついた状態の豆なのです。

おそらく莢(さや)の中には、天日干しで乾燥した青えんどうが入っていると思います。おいしいだろうな〜

写真を撮っていたら、通行人(自転車に乗った二十歳前後の男性)に声をかけられました。

「何か、あるんですか?」・・・「豆ですよ」
「豆?」・・・「はい。熟した豆です。間もなく収穫されると思います」
「はぁ?」・・・「畑でこの状態まで乾かすと、しっかり濃い味のおいしい豆になるんですよ」
「そうですか。詳しいんですね」・・・ しばし、会話。

残念。仕事のアポイントが入ってなかったら畑におりて、ひと莢(さや)失敬できたのに‥‥ 近いうちにもう一度、見に行こう、っと。

モロッコいんげんと‥‥

実家から、重たいダンボール箱が届きました。

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モロッコいんげん、きれいでしょう? おそらくこれは、昨日の朝ちぎって入れてくれた豆だと思います。

キュウリと玉ネギ、紫タマネギ、じゃがいも、赤いじゃがいも(北あかり?)、米 & お祝い封筒。
いい歳をして、小遣いをいただくとは‥‥

ここ何日かのいただき物を、一挙公開。

Dscn1450_2 Dscn1455 Dsc_0002 Dscn1447 Dscn1438 Dscn1446 皆さま、憶えててくださって、ありがとうございます!

1年に1度、いくつになってもウレシイ日です。






ありがとうございます o(*^▽^*)o So HAPPY!

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かぐわしき八ッ橋

仕事でお世話になったいるKさん(70歳)がくださいました。

Dscn1427 Dscn1430 八ッ橋の始まりの店、西尾八ッ橋さんの新商品で「かぐわしき八ッ橋」というそうです。

パッケージもすごく上品でお洒落です。ふつうの八ッ橋の3倍くらい高価な商品です。蓋を開けてみると‥‥

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個包装されたニッキと抹茶が5袋ずつ‥‥

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ホント、久しぶりの八ッ橋でした。皮に弾力があります。小豆は丹波大納言が使われているそうです。亀岡のKさま、ありがとうございます。

 

たのまれごと

3月頃から作るようになった「きなこぼーる」と「黒豆きなこぼーる」、ご挨拶がわりにあちこちにお配りしています。

うれしいことに、そこそこ評判がよくて、最近は「また食べたい」とリクエストをいただくようになりました。「◯◯さんにも食べさせたいから」「お見舞いに持っていきたいから」といったお声もいただきます。

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素人の手づくりおやつ。ぽこぽこ、っとま〜るいから「きなこぼーる」という名前にしました。

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いろいろ試した中で、この「京きな粉」と「黒豆きな粉」が風味よくおいしく仕上がります。使われている大豆が、北海道産大豆と丹波産黒豆なのです。

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ラッピングやラベルシールも、ぜんぶ手作業です。

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こちらは、職場への差し入れにされるそうです。
皆さんのお茶の時間に、ほっこりしていただけますように‥‥

6月1日、赤飯の日

赤飯のお弁当。

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おかずは煮込みハンバーグと加賀太きゅうりのあんかけ、卵焼き。

今日も元気に、行ってきます!

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