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2012年5月

いんげんとトマトのスープ

あす、6月1日は「赤飯の日」。最近の私は6時に起きて、お弁当を2つ作っています。
あす赤飯を炊くとしたら、5時半起き〜!? w(゚o゚)w
小豆の用意をして、早寝せねば‥‥

今夜は洋食にしました。スープは、これです。

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茹でたいんげん豆・みじん玉ネギ・ベーコン・フレッシュトマトを使っています。コンソメ味のスープ、ボリュームがあって休日のブランチにも良さそうです。

豆はグレートノーザン。アメリカの豆です。
この豆ってスープ以外に、サラダや煮込み料理にも使えます。そして、白餡にも使われている豆です。

トマト入り・いんげん豆のスープ、おいしいなぁ〜♪

Dscn1359_2 Dscn1360_2 ちなみに、同じ材料でサラダができます!
みじん玉ネギを水にさらし、ベーコンはカリカリに炒めて、茹でたいんげん豆とフレッシュトマト、すべての材料をざっくり混ぜ合わせ、塩・コショウ・ビネガー・オリーブオイルで和えるだけ。

晩ごはんに豆を使うって贅沢なことなんだなと、しみじみ思いました。時間的余裕のない日は、前の晩に茹でて冷蔵庫にストックしておくといいですね。

できたてきなな

東京からのお客さまをご案内し、久しぶりに訪れたのは花見小路の「京きなな」。

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「できたてきなな」は、一人前500円。器には、きなこ味のソフトなアイスが2つのっています。

できたての、このまろやかな食感は店頭でしか味わえません。きなこのザラつきが心地良く舌にとろけます。甘すぎず、冷たすぎず、クチビルにやさしいお味です。

女の子のみならず、オジサンも大好きなんですって。

京きなな 京都市東山区祇園町南側570-119
TEL 075 525 8300 営11:00〜19:00 不定休

「あとりえ05」の おくどさん

Dscn1345 朝から家で原稿を書いています。あぁ、しあわせ〜♪ そう思えるのは、出ずっぱりの週だったから。

外回りの途中で、涼む場所を探していたら姉小路通で見つけました。
あとりえ05、「あとりえまるご」と読むこのギャラリーは町家を改装したギャラリーで、なんだかいい空気が流れている予感がして入ってみると‥‥

やさしいやさしい花の絵がかけてありました。線がとてもやさしくて、色も「温かい光りをいっぱい吸った座ぶとんのような」色をしていました。初めて入った画廊でしたが、妙にくつろげるのです。

そこは、版画家・本荘正彦さんのアトリエ&ギャラリーとのこと。

作家さんは不在でしたが、ギャラリー・スタッフの女性がまた、とても感じのいい方で、つい長居をしてしまいました。
おしゃべりをしているうちにうっかり、地が出てしまい‥‥ 特別に奥のスペースを見せていただけることに!

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わかります? これ、「おくどさん」です。あとで調べてみると、昭和初期に造られたもののようです。

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釜を置くところが2つあります。この町家は「京のおばんざい」という言葉を使い始めた随筆家の大村しげさん(故人)が暮らしておられた家だそうです。

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丸い穴を上から見ると、こんな感じ。古く傾きかけた町家を改装するとき、こわれたおくどさんを残し、煙突を取り除かれたので、このおくどさんはもう使えないそうです。

町家、おくどさん、おばんざい、‥‥こんなところで、私は豆を煮てみたい。
きものを着て、白い割烹着をつけ、姉さんかぶりをして、豆を煮てみたい。

むくむくと、そんな感情が湧き上がってきました。

あとりえ05、良いところです。あの版画を作られた本荘正彦さんも、さぞやステキな方なのでしょう。だって、おくどさんを残して大村さんの町家を改装された方なのですから‥‥

思いがけない出会いと発見があって、外回りも良いもんです。豆と豆料理の探検家は、最近、キモノな日々を送っています。

みそ解禁

昨年、豆ラボで開いた味噌づくり教室に来てくださった皆さま、いかがお過ごしでございましょうか?

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「仕込んだ日から6ヶ月寝かせてくださいね」のお約束が、いよいよ明日になりました。

この半年で、大豆は味噌になったけど、私はまだ変身を遂げていません。ただ今、鍛錬中の身にございます。。。

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サトウイラズ(山形県産青大豆)の味噌は、このように育ちました。いい感じです。ひと足先に、数日前からみそ汁に使っています。

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熟成させた味噌を使う時は仕込んだ容器のまま使うのではなく、 小分けして使うのが良いみたいです。これからの季節、熟成が進みやすいので冷蔵庫にて保管してください。

おいしいみそ汁ができますように‥‥ (*^-^)

きんぴら豆ごぼう

久しぶりに家にこもって原稿書きをしました。目が疲れたなと思ったら、台所へ。

ゴボウをささがきにして、ニンジンは千切り、炒めていたら冷蔵庫にストックの青大豆があったのを思い出し‥‥ でき上がったのは、きんぴら豆ごぼう

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細いのと丸っこいの、土色とオレンジ色と渋い緑色、仲よく鍋の中で煮えました。
豆好きな人がつくるきんぴらごぼう、いつもよりいっぱい作りました。

金環日食とお弁当

京都・賀茂川沿いでは、京都大学の観測隊が金環日食の北限を調べていたそうです。
私は北山橋の近くで観測しました。光りのリング、見ましたよ (*^-^)

金環に間に合うように、早起きをして作ったお弁当‥‥ お昼に公園で食べました。

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豆は、左っ側の「センズ」こと「青大豆のざぜん豆」、右下の絹さやです。あ、ついでにお弁当包みの手ぬぐいも‥‥

今日から、新しい一日が始まりました (*゚▽゚)ノ

tsuki もならんたん

出張の帰りにJR大阪三越伊勢丹に寄り道して、デパ地下を探険。
パティスリー 菓響(かのん)で買いました。

Dscn1304 Dscn1305 Dscn1307 もならんたん、最中の種(皮)に、フロランタンみたいにのせたものだそうです。

ゆず黒豆・ゴマくるみ・アーモンド・大豆の4味が一箱に。

Dscn1308 Dscn1310 左は「ゆず黒豆」、右は「大豆」です。

ゆず黒豆は、香ばしく炒った黒豆を、ゆず味にキャラメリゼされています。
黒豆がちょっと硬いかなという気がしましたが、黒豆と柚子の組み合せもアリなんだと思いました。

大豆は、ふつうのフロランタンのトッピングが炒り大豆に変わったような感じで、ゆず黒豆より食べやすいと、私は思います。
ゴマくるみとアーモンドは明日のお楽しみです。

パティスリー菓響は、二人で接客されていました。伊藤さんという女性スタッフの方にとても親切丁寧に接客していただき、この店のほかのお菓子も食べてみたくなりました。

菓響の始まりは、兵庫県尼崎市のケーキハウス  ショウタニさんだそうです。大丸京都店にもショウタニさんのお店は入っているんですね。

野菜豆と蕎麦サラダ

ここのところ、暑くなってきましたね。野菜豆のおいしい季節です。

野菜豆とは、かんぶつではない水戻ししなくても食べられる豆のことです。スナップえんどう、スナックえんどう、絹さや、モロッコいんげん、三度豆、ひこうき豆‥‥いろいろありますね。

Dscn1296 スナップえんどうを使って、蕎麦サラダを作りました。

乾麺の蕎麦を真ん中でバキッと折って、ざる蕎麦を作るときのように茹でます。

茹でて冷ました野菜豆と生野菜を適当にまぜて、冷たい蕎麦の上にのせます。

好みで「麺つゆ」やドレッシングをかけて食べてください。私は醤油ベースのピエトロ・ドレッシングをかけました。トッピングの野菜は、スナップえんどう、レタス、クレソン、ラディッシュを使っています。冷蔵庫にある野菜を適当に組み合わせて、いろいろお試しください。

これからのシーズン、蕎麦サラダは手軽にできて野菜がたっぷり摂れるので、よろしいかと思います (゚▽゚*)

伏見の熊谷豆腐店

母の日に、伏見の藤岡酒造さんのお酒を送りたくて買いに行きました。

そのお隣が、おからや熊谷熊谷豆腐店です。

Dscn1094 以前書いたブログに、読者さんがコメントを入れてくださって、4月以降も開いていることを知りました。

残念ながら、いま店主はおられませんが、代わりの方が熊谷さんが作った豆腐を売ってくださっています。
店主不在につき、ランチ営業はお休みされています。

その日私は、おから、おぼろ豆腐、厚あげを買いました。
熊谷さんの作る豆腐やおからが、私はとても好きです。

店は月、火、水曜日に開けておられるようです。これからも店が続いていくことを願います。

熊谷豆腐店 京都市伏見区今町672付近(藤岡酒造隣)
最寄は近鉄 桃山御陵前駅、または京阪 伏見桃山駅

カテキン堂のカテキン焼き

日経おとなのOFF、6月号は「ようこそ禅の世界へ」がテーマ。スティーブ・ジョブズ氏の“伝説のスピーチ”なども載っています。

おとなのOFFで「禅のいろは」を勉強する傍ら、豆・豆料理探検家の心を射止めたのはカテキン焼きです!

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カテキン焼きは、愛知県西尾市にある「カテキン堂」の看板商品。抹茶を使った大判焼きで、中には粒あんが入っているそうな (o^-^o) ポストの焼き印も愛らしいですね。

「西尾の抹茶」は特許庁のブランド認定を受けており、そのピーアールと地域コミュニケーション基地として情報発信しているのがカテキン堂なのだそうです。

Dscn1266 西尾市は「三河の小京都」とも呼ばれる城下町。名古屋以外の愛知県廻り、いいかも‥‥ 八丁味噌のふるさとも気になりますし、愛知県に豆探険に訪れる際はカテキン焼きを食べに行きたいです。

愛知県の方、カテキン焼きの情報を教えてくださ〜い♪

カテキン堂 愛知県西尾市鶴ケ崎町4-11
営業時間10:00〜18:30 火曜休日 

あしたは「赤飯の日」

毎月1日と15日は「赤飯の日」。あなたも、赤飯を口にしてみませんか。

という呼びかけをしている赤飯運動は、4月から3年目に入りました。

お赤飯を食べたことがない人とは、まだお目にかかったことがありません。
お赤飯を好きな人は多いのに、お赤飯を自分で作ったことがないという人が意外に多いです。
かく言う私も、3〜4年前までは自分で赤飯を作ったことがありませんでした。

Dscn0971_2 赤飯って、炊飯器を使って作れるんですよ。
「赤飯の素」みたいな商品も、けっこう売られていたりします。小豆が既に茹でてあるから、自分で茹でなくても「炊き込みごはんの素」みたいに混ぜるだけで出来上がったり‥‥  仕上げ用の黒ゴマ塩まで入っていたり‥‥

母に赤飯を作ってもらった記憶はないけど、自分が作った赤飯を母に食べてもらったことはあります。母はひと言、「いくら豆好きだからって、この赤飯は豆が多過ぎるよ」と。

母が元気なうちに、梅干しの漬け方を習いたいと思っています。
そして、母が元気なうちに一緒に台所に立って、二人で赤飯を作ってみたいとも思います。

あす、5月15日は「赤飯の日」。

アジサイの君と

Dscn1184 Dscn1179Dscn1189 ジェイアール京都伊勢丹の大階段で、書家・金澤翔子さんと母・泰子さんのトークショーを拝見して、ダッシュで四条へ。待ち合せ場所の大極殿 栖園(六角通高倉南入南側)に、アジサイの君ことYさんは、既に着いておられました。

Dscn1203 Dscn1204 5月の暖簾が涼し気です。

土曜午後のおやつ時、しっかりと“お待ち”がありました。

栖園で注文するものは、行く前から決まっています。

さて、5月は‥‥

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抹茶大納言の「琥珀流し」です。これで栖園に来るの何回目だろう? ぶどう蜜が2回、栗と小豆が1回、冷やしあめが1回だから‥‥5回目でしょうか。ここまでくると全蜜を制覇したくなりますよね。

Dscn1200 Dscn1195 小さいぜんざいとのセットをお願いしました。

大納言は、思ったとおり丹波大納言でした。丹波の中でも特別粒の大きなものを選んでおられるそうです。

皮が厚く破けにくいことから、お赤飯に使われることも多い大納言ですが、琥珀流しにのる丹波大納言は、皮が極薄で舌に残りません。

ぜんざいの大納言も飛切り上等です。甘さと粒の儚さ、そして豆の味。こんなぜんざいを食べさせていただける、京都に住む人はしあわせです。

これまで琥珀流しにばかり気をとられていたけど、豆好きにとってはぜんざいこそ、この店の真骨頂かもしれないと思いました。

職人さんが研究を重ね、この大納言の炊き加減に行き着かれたそうです。日本国の勤勉な職人さんの心意気が感じられる、そんなぜんざいと琥珀流しでした。

Dscn1207 陽気なアジサイの君とご一緒できたおかげで、楽しい昼下がりとなりました。

勢いのまま探検家二人は、寺町二条上る東側にある村上開新堂へ。
渋いお店のノスタルジックなお菓子を買い求めながら、住所を聞いただけでその場にたどり着く京都人の素晴らしさを思いました。

探険は道づれ、世は情け。Yさん、また遊びましょ〜♪

つぼみ餅

今週はよく人に会って、いろんな方からたくさんの刺激をいただいています。
今日の帰りに、地下鉄二条城前駅のコンコース内で買いました。

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あんこときな粉、ひと口サイズの小さな「ぼた餅」。と思ったら、品名のところに「つぼみ餅」と書いてあります‥‥ 亡くなった祖母の名前も「つぼみ」でした。

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今日、Yさまから教わったこと。
「初めての人に会うときは、まるで10年来の知り合いのように親しみを込めて入っていかへんと、相手にされへんで」。なるほど‥‥

帰りに無性に甘いものが欲しくなりました。私は、それくらい緊張してたのですね。

つぼみ餅の蓋を開けると、きな粉のこうばしく良い香り‥‥。小豆と大豆に励まされながら、今日の一日をふり返っています。Yさま、ありがとうございました。

ピータン豆腐

京都・河原町通りの「ハマムラ」で、お昼ごはんをご馳走になりました。

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「豆腐が木綿しかないけど、いいですか?」「えぇよ〜」Jさまリクエストのピータン豆腐。家では作れないプロの味。

ピータンとネギとゴマがのっています。ごま油と醤油が山盛りのトッピングを豆腐にからめ‥‥、昼間だというのにキケンなおいしさです。

絹ごしの豆腐だったら、ホント、もっとおいしいはず‥‥。無理が効くのは上客だから。「次は絹で」とお願いしたいけど、メニューにないのが残念です。

蒸し鶏や海老の天ぷら、炒飯&・・・ 「僕はね、自分の好きな店では、その店イチバンの良い客になろうと努めてるの」とのこと。定食ではない昼ごはん。Jさま、ごちそうさまでした。

豆腐の海老あんかけ

近くの食品スーパーで見つけ、勉強のために買いました。

Dscn1095 Dscn1099 Dscn1100 キッコーマンの商品です。特売で238円でした。

200gの豆腐を入れて、そうざいの素をかけて、レンジで3分で出来上り! の「できたて My Deli」だそうです。

そうざいの素には海老、長ねぎ、にんじん、しいたけ、ごぼうが入っています。

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レンジでチン! して、そのまま食べるのはあまりにも色気がなかったので、大葉の千切りをのせてみました。

ちゃんと、ひと口目から濃い味がします。ヤケドしないようにスプーンですくって食べました。238円のトッピングと250円のおぼろ豆腐‥‥。

売れてるのかなぁ‥‥? 病み上がり、料理をする気力すらない時にストックしておくと便利かも?

おいしい豆腐を買ったときは、「手間いらず」の手間をかけるより、何もせずそのまま冷や奴でいただくほうが美味しい?

豆腐もいいけど、湯通ししたうどん麺を入れて、温めたそうざいの素をかけても良いかも?

手ぬぐいと五色豆

豆好きで通っているおかげで、豆なグッズを見かけると私のためにと思って買ってくださる方が‥‥ Tさんもその一人。

Tさんからいただきました。

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「そら豆」の手ぬぐい。思わず「カワイイ!」
謝謝。皆さまのおかげで、私の「豆な手ぬぐいコレクション」は1枚ずつ増えていきます。

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こちらは「マリーなんとか、というパン屋さんの五色豆のなんとか、というパン」だそうです。

小豆、手亡豆、金時豆、青えんどう、そして小ぶりの黒豆(?)の甘納豆がのっていました。デニッシュ生地にカスタードが敷かれ、その上に甘納豆がたっぷり!
周囲にきな粉風味の粉糖をかけてありました。ボリュームたっぷりのおいしいパンでした。

Tさん、ありがとうございます。

本日、子どもの日につき

ゴールデン・ウィークも明日まで。うっかり今日が5月5日だということを忘れてしまうところでした。

夕方から、大文字(送り火の山)に登りました。途中で気付いて急きょ、柏もちを買い‥‥

Dscn1068 Dscn1069 柏もちは2つ買いました。

葉っぱが緑、中がピンクのほうは白みそ餡で、茶色っぽい葉に包まれた白い餅はこし餡です。

出町柳の「ふたば」は、今日は6列並んでいたので並ぶのをあきらめました。。。

Dscn1070 Dscn1072 大文字に登るのは、これで3度目です。
近道も覚えて、前よりラクに登れるようになりました。

山頂で「柱の傷はおととし〜の〜♪」と思いながら、柏もちを食べました。わずか30分そこらの登山なのに、汗をかいた後の甘味のおいしいこと! 白みそ餡は、この時期だけのもの? 福岡では食べたことなかったです。

山頂には、たくさんの外国語が飛び交っておりました。

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せっかくなので、山頂から見た日没の風景を載せておきます。

明日も皆さま、Have a good day !

ガルバン スナック

ガルバン スナック」、KARDIのイオンモールKYOTO店で買いました。

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東京都中央区京橋の大信実業さんの商品です。75g入り178円でした。
ひよこ豆の豆菓子・ブラックペッパー味だから、ラベルが黒いヒヨコなのですね。

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「油で揚げずにじっくりと焙煎、サクッと新食感!」と書いてあります。ノンフライ ひよこ豆、ブラックペッパーがけっこう効いています。

最初は「ちょっと味が濃いかな?」「ちとカタ過ぎないかい?」と思いましたが、食べ進めると止まらなくなります。

う〜ん、ビールに合う! いつもの矢沢のビールより、黒ビールに合いそうです。
ガルバン スナック、どこかで見かけたら、お試しください  (o^-^o)

黒豆のきな粉クッキー

最近ちょっと、きな粉を意識しています。いつの間にか‥‥

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こうなっていました。気がつくと、増えているんですよね。

先日、穀物屋レシピに習って「黒豆のきな粉クッキー」を作ってみました。
きなこぼーる」のときは、アーモンドプードルを入れていましたが、こちらは入りません。きなこぼーるには入れなかった卵が入り、砂糖の量が増えました。

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見た目は「きなこぼーる」そっくりですね。表面の黒い粒ツブは、黒豆の表皮を粉砕したもの。黒豆きな粉のほうが、ふつうのきな粉よりタンパク質が多く、脂質は少なめです。

黒豆きな粉のクッキー、ひと口サイズの甘いクッキーです (゚▽゚*)

藤野久子さんレシピより

京とうふ藤野の女将であられる藤野久子さんの御本「とうふ料理」、この1冊のおかげで、楽しい日々が続いています。

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おぼろ豆富
‥‥豆乳ににがりを加え固まる途中のとうふ。やわらかで、水にさらしていないので大豆本来の味がしっかり味わえる。

湯葉とうふ‥‥大豆のうまみを凝縮できるよう葛(吉野葛)で固めたとうふ。

Dscn1006 おぼろ豆富を使って、P30掲載の「おとうふだし巻き卵」を作りました。

おぼろ豆富100gを泡立て器ですりつぶし、卵3個とめんつゆを加えて焼きます。

自分で言うのも何ですが、ホント、ふっくらふわふわのおいしい卵焼きができます。
黙って食卓に並べると、食べた人は豆腐が入っているとは気付きません。「なんか今日のだし巻き、おいしい!」とか、言ってもらえたりして‥‥

Dscn1049 湯葉とうふを使って、P47掲載の「とろとろ春巻き」を作りました。

春巻きの中身に、大葉と湯葉とうふ、ピザ用チーズを入れて、くるくる巻いて油で揚げます。

パリパリッとした皮の中に、トロ〜ッと熱アツの湯葉とうふ。とうふなのかチーズなのか、どちらもトロトロにとろけて、グラタンのホワイトソース丸かじりみたいな危険なおいしさです。塩だけで充分おいしくいただきました。

チーズの代わりに、湯葉とうふと納豆の春巻きも揚げました。こちらは、和からしがよく合いました。

天神さん(京都・北野天満宮)近くの「京とうふ藤野」さんのお店に行ったら、藤野久子さんにバッタリ会えるかも‥‥ と期待して行ってみたのですが、閉店間際の時間帯はご不在でした。いつの日か、お会いできますように‥‥

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