「星のや京都」の桜もち
きのう、初めて「星のや」に行きました。
すごいお宿です。渡月橋を渡った先から、舟に乗って行くんですよ。
京都に、こんな宿があるって、すみません、知りませんでした。
残念ながら、泊まったわけではありません。関東の知り合い数名が野郎ばかりで合宿研修に来られ、私はそこにご挨拶に行って来ました。
お部屋で出されたのが、桜もち。嵐山の峡谷沿いのお宿。大きく開け放った窓越しには、桜の花がまだ残っていました。
桜の花を愛でながらいただく「星のや」の桜もち。さすが京都、風雅な世界です。
この桜もち、他で口にするそれとは違い、桜の葉っぱが、やたらとしっかりしていました。道明寺粉でこしらえた餅にあたる部分はやわらかく、黒文字にくっ付いてとても切りにくかったです。あんこは、こし餡でした。
「もしかすると、お茶菓子に至るまで自家製なのかな?」なんてことを思いながら、研修の邪魔にならないようオトナシクいただきました。
窓から向こう岸の山沿いに、トロッコ列車が通過していきました。(シャッターを切るタイミングが、ひと呼吸おそかった‥‥)
「こ〜んなお宿に、チチと母を泊めてあげたいなぁ」と思ったけど、きっとここはお金持ちのカップルが泊まるお宿なのでしょうね。。。
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