山形県の塩納豆
デパ地下が好きです。
おもちゃ箱、宝箱のように、珍しいもの、ステキなものがいっぱい並んでいます。
ジャーナリストのIさんと、水上バスで「大阪城・中之島めぐり」会談後、私はひとり、JR大阪三越伊勢丹へ。
6F呉服売場の次に、地下2階食品売場を探険しました。
◎「八百一」さんでは、山形の秘伝豆が売られていました。
八百一さんは半加工の野菜も販売しておられます。そのコーナーに塩を入れて水煮しただけの秘伝豆がパック入りで並んでいました。約250g入りで250円。けっこうな量です。日持ちは翌々日までと表示されていました。売れてるかなぁ‥‥?
◎乾物売場に、北海道・村上農場の「あずき」と「大正金時」が売られていました!
さすが、百貨店です。お目が高い!
◎お米売場近くの冷ケースで見つけました。本日の発掘商品ナンバーワンの「塩納豆」。
200g入、200円でした。
原材料は、納豆、こうじ、塩、昆布、納豆菌と書かれています。
白い粒ツブは、こうじなんですね。細切りの昆布も、いい味を醸しています。
迷わず、炊き立てごはんにのせました。
納豆はやわらかめです。ネバネバを残しつつ、ツルンとしています。こうじの甘みと昆布の出汁効果で、何も加えずそのまま白ごはんと相性ヨシ。
おいしいですねぇ〜♪ これにみそ汁とお漬物があれば、朝ごはんとしても、軽呑みあとの夜食にも◎な感じ (^-^*)
山形県酒田市の(有)加藤敬太郎商店さんの「手造り」商品です。
塩麹の隣で売られていました。これを見つけてきたバイヤーさんもエライ!
« 「星のや京都」の桜もち | トップページ | 手亡豆を使って »
「豆・豆料理探検」カテゴリの記事
- 【身体に良い豆を食べよう 2015】参加報告(2015.10.23)
- えだまめ「丹波の黒さや」(2015.10.18)
- 修学院離宮に「豆」を見る(2015.10.15)
- 「豆の日」と、味まつり(2015.10.13)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント