いかなごのくぎ煮と、さくら豆
いかなごのくぎ煮をご存知ですか?
「いか?」「なご?」「いかの子?」私はこの度、初めて知りました。
明石の友人・Yさんからのいただき物で〜す♪

「いかなご」とは、小さな小さな魚のことでした。
Yさんの地元神戸・明石では、春を告げる風物詩として大切に受け継がれているそうです。「くぎ煮」は、「釘のように煮る」ことを指すそうで、各家々伝承の味があるのだとか。
Yさんも、お母さまやおばあさまが炊くのを手伝われたとか。その貴重な「いかなご」クンを、豆ラボにも送ってくださいました。
いかなご、おいしいですぅ〜♪ もちきびご飯に、た〜〜っぷりのせて、最初のひと口をいただきました。飴色の佃煮のようなお味の小さな魚・いかなごは、炊き立てのご飯を更においしくしてくれます (*^-^)
昼ごはんに、晩ごはんに、ほうれん草との和えものに、‥‥いかなごは、みるみる1/3くらいに減りました。
いかなごのくぎ煮と一緒に送ってくださった明石の「さくら豆」のお心遣いも、うれしく頂戴しました。開封すると、ふわ〜っと桜の塩漬けの香りがひろがります。さくら色の中には、落花生が入っていました。
Yさん、いつもありがとうございます。ごちそうさまで〜す m(_ _)m
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コメント
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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
投稿: 履歴書を書く | 2013年12月26日 (木) 11時56分
辻本の親分、こんばんは。
川エビの釘煮も、いかなごに負けず、おいしそうです。
ステキなおばあさま、できることなら、私もお目にかかりたかったです。
投稿: のどか | 2012年3月20日 (火) 23時39分
イカナゴではありませんが、祖母が川エビを同じように煮ていました。川エビの釘煮でしょうか?
投稿: 辻本 | 2012年3月19日 (月) 23時58分