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とうふ屋 女将・藤野久子さんの料理本

先週の「はる さまブログ」に紹介されていました。

『とうふ料理〜京都人だから知っているおいしい食べ方』
藤野久子 著
講談社 1365円

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「京とうふ藤野」の女将さんの御本だそうです。はる さま推薦ですから、迷わず買いました。

さ〜っとめくってみて、作ってみたいと思ったのは
・とうふのドライカレー
・揚げだしとうふ きのこポン酢あん
・とうふ、なす、トマトの重ねグラタン
・焼きとうふのラタトゥイユ
・おとうふだし巻き卵
・とうふ田楽なす仕立て
・とろとろ春巻き
・豆腐をベーコンで巻いたもの  ホットプレートで
・豆腐をズッキーニで巻いたもの  〃  〃
・厚揚げに納豆と青ねぎをサンド
・はりはり鍋
・豆乳クリームのフルーツサンド
・おとうふプリン

どうです、そそられませんか?

料理の名前のつけ方が上手いなぁと思います。とうふ、おとうふ、豆腐、‥‥料理によって同じ豆腐でも表情が変わる様子が伝わってきます。

藤野さんは京都の天神さんの近くに店があります。豆腐はもちろん、黒豆とうふや飛竜頭、生ゆば、豆乳、揚げを買ったことがあります。

今夜、55ページを見ながら、勝手に牛蒡のマッチ棒切りを加えた「はりはり鍋」を作りました。

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「ごはんよー」って。とうふ屋の女将は、銭湯の女将と同じくらいカッコいいです。
藤野久子さん。いつの日か、お会いできたらいいなぁ (*^-^)

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コメント

辻本の親分、私は「台湾ゆば」なるものを知りませんでした。
「干し豆腐」は、水切りをして天日干ししたものですか?

藤野さんの本には「凍りとうふ」も掲載されていました。
とうふ1丁を6〜8等分して、1晩冷凍室で凍らせ、使うときに自然解凍して水を絞って使うそうです。

いろいろな使い方があって、おもしろいですねぇ〜♪

豆腐・・・実は、先日中華料理店で台湾ゆばの野菜和えを食べました。
どうしても、家で食べたくて、札幌の町の中華食材店を探しました。
見つけたのは、干し豆腐です。
豆腐を薄くのばしたものです。
味付けは、太白ごま油(白)に塩・こしょうをしました。
美味しかったですよ♪~

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