季節の野菜のせのせら〜めん/春の豆編
新横浜ラーメン博物館に行って来ました。目的は2つ。
【その1】かもめ食堂
2月2日にオープンした気仙沼の復活プロジェクト「かもめ食堂」
支那そばの「ちばき屋」や銀座の「まかない喜いち」を経営されている千葉憲二社長のお店です。
どんなラーメンが食べられるのか、期待を胸にラー博地下2階へ。紙芝居を見ながら、待つこと約20分。

左は大人気の「メンチカツ」。
豚肉の甘醤油味、中から熱アツの脂がジュワ〜。上顎を火傷しました。。。
右は気仙沼ラーメン潮味の海老ワンタンのせ(ミニ)。
潮味のスープがおいしい。麺がおいしい。ワンタンがつるん、ちゅるんとおいしい。千葉社長の気仙沼への愛がいっぱい詰まった味がします。
「よかった、食べに来られて‥‥」と思いながら味わいました。
【その2】麺の坊 砦
樋上店長渾身のラーメン「トマトに恋して」とハートの雑炊。
トマト味のラーメン、ひと口目はキチンキトサン系の甲殻類のにおいが感じられました。
「カニですか?」私。 「さくら海老でしょう o(^0^)o」クニちゃん。
レタスに緑のタバスコをかけていただきました。海老とトマトとチーズが、とんこつスープと相性良くまとまっています。おいしい! 白ごはんにトマトをのせた上から、ラーメンのスープをかけて、雑炊にしていただきました。しあわせ〜♪
【その3】期限前とは、わかってたけれど‥‥
願わくば、このラーメンが食べたかった‥‥
二代目 げんこつ屋「季節の野菜のせのせら〜めん/春の豆編」写真がないので、リンク先をご覧ください。
春の豆として使われているのは、そら豆+スナップエンドウ+グリーンピースだそうです。食べたいなぁ‥‥
新横浜ラーメン博物館の二代目 げんこつ屋さんで、3/16〜4/5までの販売です。
この間に、もう一度ラー博へ行きたいなぁ‥‥
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