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まめまめ

Dscn9900 Dscn9908 その昔、京みやげとしていただいたことがある「まめまめ」は、「琥珀流し」でも知られる大極殿栖園(だいこくでんせいえん)で売られています。

原材料に空豆が使われていて、ひと粒つまむと、豆々しい青っぽさが広がります。
品名の「すはま」が何のことだろうと思って調べてみたら、州浜と書くそうで、

「州浜とは浜辺と入り江の姿をあらわしたものです。大豆、青豆を煎ってひいた州浜粉に砂糖と水あめを加えてよく練り、切り口が州浜形になるように細工します。大豆だけを使った黄色い州浜と、青豆の緑と大豆の黄色を染め分けた州浜があります」と甘春堂さんの菓子の用語に書かれていました。

大極殿さんの場合、大豆ではなく空豆を煎ってひいた州浜粉を使われています。
空豆味、好きな人と苦手な人がハッキリするみたいで、もちろん私は好きな人種です
(*^0^)

Dscn9906

◎大極殿栖園 京都市中京区六角高倉東入南西側 TEL 075-221-3311 水曜定休

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コメント

辻本の親分、こんばんは。

「まめまめ」は、季節商品なんですよ。
京都のスーパーには、そろそろ鹿児島の空豆が出始めました。

まめまめ美味しかったです。

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