大豆鶏そぼろのピタパン・サンド
九州産の大豆を使って、試作をしました。
「ふくゆたか」の大粒です。
大豆は乾燥状態で1/2カップだったものが、水浸けしておいたら、1カップ強まで膨らみました。
大豆の煮汁も1カップ使います。
生姜の千切り、鶏ミンチ&醤油・みりん・酒などの調味料を加え、先に味を整えておいた中に大豆と煮汁を入れて煮詰めます。
完成した大豆鶏そぼろ。甘醤油味に生姜がアクセント。ふつうのそぼろに比べ、大豆が入る分、食感が良いです。ふくゆたかは、可愛気のある大豆でしょう?
このまま食べてもおいしいのだけど、本日のお題は「ピタパン・サンド」ですから、同時進行でピタパンも焼いておきました。
料理教室とかで焼いたことはあったかもしれませんが、自分一人で焼くのはおそらく初めてのこと。発酵タイムが寒さのせいで余計にかかってしまいました。
あとは、そこそこ順調に進み‥‥
人生初・完全自作のピタパンサンドは、こんなふうに出来上りました。
左は、大豆鶏そぼろとベビーリーフ、トマトをはさんだピタパン・サンド。
大豆鶏そぼろって、そのままご飯にかけて、丼めしでいただいても充分OKなお味ですが、こうしてサンドとしても◎なのだなぁと思いました。
初めてモスバーガーのきんぴらつくねバーガーを食べた時のような嬉しさがわいてきました。
右は、北海道・村上農場のじゃがいも「ヨーデル」と鮭そぼろを使ったポテサラをサンドしています。こちらもgoodな組み合せ。トマトにはメタボ予防効果があるとテレビで言ってたし、気休め程度に挟んでおくと彩りもキレイです。
ピタパンって、発酵時間さえなければ簡単です。どうやらイーストさんも、ぬくぬくがお好きなんですね‥‥
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